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第一三共(4568)・方針再定義

安定配当の維持

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「株主還元をより安定的・継続的なものとするため、新たに累進配当を導入いたします。」

    安定配当の基本方針を維持しつつ、配当を原則として維持・増配する累進配当へ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額            72,743百万円 ② 1株当たりの金額                 39.0円」

    2025年度中間配当について、1株当たり39円、総額727億4,300万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり30円から増配となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらを勘案し、当期におきましては1株当たり年60円(うち中間配当30円)の配当を見込んでおります。」

    2024年度の年間配当は60円となり、前年度の50円から増配した。安定配当方針のもと、増配が継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 56,883百万円 ② 1株当たりの金額 30.0円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2024年12月10日」

    2024年度中間配当を1株当たり30円、総額568億8,300万円と決議し、前年度中間配当の1株当たり20円から増配した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらを勘案し、当期におきましては1株当たり年50円(うち中間配当20円)の配当といたしました。」

    安定配当方針のもと、2023年度は年間50円、中間配当20円の配当を実施した。前年度の年間30円から増配となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 38,349百万円 ② 1株当たりの金額 20.0円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月8日」

    安定配当方針のもと、2023年12月支払開始の中間配当として1株当たり20.0円を決議し、前年度から増配した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月19日 定時株主総会 普通株式 28,760 15.0 2023年3月31日 2023年6月20日」

    2023年6月20日に、1株当たり15.0円、総額287億6,000万円の配当を実施し、前年度の中間配当13.5円から増配した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらを勘案し、当期におきましては1株当たり年30円(うち中間配当15.0円)の配当といたしました。」

    安定配当方針に基づき、2022年度は年間30円、中間配当15円の配当を実施した。前年度の年間27円から増配となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 28,755百万円 ② 1株当たりの金額 15.0円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年12月1日」

    安定配当方針のもと、中間配当を1株当たり15.0円とし、前年度の13.5円から増配した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月27日 定時株主総会 普通株式 25,876 13.5 2022年3月31日 2022年6月28日」

    2022年6月28日に1株当たり13.5円、総額258億7,600万円の配当を実施し、安定配当方針を継続した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらを勘案し、当期におきましては1株当たり年27円(うち中間配当13.5円)の配当といたしました。」

    成長投資、社債償還準備、株主還元を総合的に勘案して安定配当を行う方針のもと、年間27円の配当を実施した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 25,875百万円 ② 1株当たりの金額 13.5円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年12月1日」

    安定配当方針に基づき、2021年12月支払開始の中間配当として総額258億7,500万円、1株当たり13.5円を決議した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当期の年間配当金は、株式分割前ベースで前期に比べ11円増配の1株当たり81円となっております。」

    安定配当方針のもと、株式分割前ベースの年間配当を70円から81円へ増配した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 26,264百万円 ② 1株当たりの金額 40.5円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2020年12月1日」

    安定配当方針に基づき、当期中間配当として総額262億6,400万円、1株当たり40.5円を決議した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月15日 定時株主総会 普通株式 22,682 35.0 2020年3月31日 2020年6月16日」

    2020年6月16日に、1株当たり35円、総額226億82百万円の配当を実施し、安定配当を継続した。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらを勘案し、当期におきましては、1株当たり年70円(うち中間配当35円)の配当といたしました。次期につきましては、中間配当として1株当たり40円50銭、期末配当として1株当たり13円50銭(株式分割後ベース)を予定しております。」

    成長投資、社債償還準備、株主還元を勘案して安定配当を行う方針を継続し、当期は年間70円を実施した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 22,678百万円 ② 1株当たりの金額 35円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2019年12月2日」

    中間配当として1株当たり35円、総額226億78百万円を決議し、安定配当方針に基づく配当を継続した。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月17日 定時株主総会 普通株式 22,676 35.0 2019年3月31日 2019年6月18日」

    2019年6月17日の定時株主総会決議に基づき、1株当たり35円、総額226億76百万円の配当を実施した。安定配当方針に基づく配当を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらを勘案し、当期におきましては、1株当たり年70円(うち中間配当35円)の配当といたしました。」

    安定配当方針に基づき、年間70円、中間配当35円の配当を実施した。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的には、成長のための投資、社債の償還準備、株主還元等を総合的に勘案したうえで、配当を安定的に維持することを基本方針としております。」

    成長投資・債務返済準備・株主還元を勘案した安定配当方針を維持している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 23,217百万円 ② 1株当たりの金額 35円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2017年12月1日」

    中間配当として1株当たり35円、総額232億17百万円を決議し、安定配当方針を継続した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により、234億円の支出(前年同四半期は347億円の支出)となりました。」

    当第1四半期に配当金を支払い、2017年6月20日に1株当たり35円の配当を実施した。安定配当方針の実行が確認された。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「これらを勘案し、当期におきましては、1株当たり年70円(うち中間配当35円)の配当といたしました。」

    中間配当35円と期末配当35円により、年間70円の配当を実施した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2016年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 23,378百万円 ② 1株当たりの金額 35円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2016年12月1日」

    中間配当として1株当たり35円、総額233億78百万円を決議し、安定配当方針を具体的に実行した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「成長のための投資、社債の償還準備、株主還元等を総合的に勘案したうえで、配当を安定的に維持することを基本方針としております。」

    成長投資、債務返済準備、株主還元を総合考慮した安定配当を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立15回
  3. 2エドキサバンのグローバル成長14回
  4. 3臨床開発パイプラインの進展12回
  5. 4総還元性向100%以上と自己株式取得12回
  6. 5グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充11回
  7. 6第一三共Inc.の疼痛領域拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「再定義」でした。
報道
安定配当の維持|第一三共(4568)の変遷 | Komori