第一三共(4568)・施策前進
契約負債の独立表示
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
契約負債の独立表示2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「契約負債 321,112 737,602 881,214」
契約負債は2026年3月末に8,812億1,400万円となり、前年度末の8,189億9,400万円から増加した。契約一時金等の重要性が継続して高い。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「契約負債 7,510 8,068 558」
非流動契約負債は2026年3月末に8,068億円となり、前年度末から558億円増加した。戦略的提携に係る繰延収益の重要性が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じた債権 280,699 344,811 435,520 契約負債 321,112 737,602 818,994」
契約負債は2025年3月末に8,189億9,400万円となり、前年度末の7,376億200万円から増加した。契約負債の金額的重要性が高い状態が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前中間連結会計期間において営業活動によるキャッシュ・フローの「営業債務及びその他の債務の増減額」及び「その他」に含めていた「契約負債の増減額」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間から独立掲記しております。」
契約負債について、財政状態計算書での独立表示に加え、金額的重要性の増加を受けてキャッシュ・フロー計算書でも増減額を独立表示する段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「契約負債 234,174 321,112 737,602」
契約負債は2024年3月末に7,376億200万円まで増加し、戦略的提携の契約一時金等の重要性が高まった状態が通期で確認された。独立表示も継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「前連結会計年度において流動負債の「営業債務及びその他の債務」及び非流動負債の「その他の非流動負債」に含めていた「契約負債」は、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間から独立掲記しております。」
契約負債の金額的重要性が増したため、当第3四半期から独立表示へ変更した。前連結会計年度についても、流動負債28,867百万円、非流動負債292,245百万円を契約負債へ組み替えて表示している。