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第一三共(4568)・施策前進

オンコロジービジネスユニットの新設

FY2022に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-31。

16記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-07-312022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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オンコロジー事業ユニットの新設・成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツ等の伸長及びダトロウェイの売上寄与により、前連結会計年度比1,450億円(31.3%)増収の6,088億円、現地通貨ベースでは、998百万米ドル(32.8%)増収の4,038百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益は6,088億円、31.3%増となり、エンハーツに加えてダトロウェイが売上寄与する段階へ進んだ。
  2. 2026-05-11前進決算説明資料

    「オンコロジービジネスユニット 4,638 6,088 (100.9%) 1,450 +31.3% 7,835 1,746 +28.7%」

    オンコロジービジネスユニットの事業規模が2025年度に6,088億円まで拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長、及びダトロウェイの売上寄与により、前年同期比574億円(26.7%)増収の2,730億円、現地通貨ベースでは、457百万米ドル(32.4%)増収の1,869百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益は2,730億円まで拡大し、前年同期比26.7%増となった。新設ユニットの事業規模拡大がエンハーツとダトロウェイの双方により進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前連結会計年度比1,292億円(38.6%)増収の4,638億円、現地通貨ベースでは、726百万米ドル(31.4%)増収の3,040百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益は4,638億円となり、前年度比38.6%増加した。新設ユニットの事業規模拡大が継続した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同期比667億円(44.8%)増収の2,155億円、現地通貨ベースでは、357百万米ドル(33.8%)増収の1,412百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益が2,155億円、前年同期比44.8%増となり、新設ユニットの事業規模拡大が続いた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前連結会計年度比1,492億円(80.5%)増収の3,346億円、現地通貨ベースでは、945百万米ドル(69.1%)増収の2,314百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの2023年度売上収益は3,346億円となり、前年度比80.5%増加した。エンハーツの欧米市場浸透に加え、ヴァンフリタの米国・欧州上市が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同期比1,082億円(86.8%)増収の2,330億円、現地通貨ベースでは、712百万米ドル(77.9%)増収の1,626百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益は2,330億円、前年同期比86.8%増となり、新設ユニットの事業規模拡大が継続した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同期比781億円(110.5%)増収の1,488億円、現地通貨ベースでは、528百万米ドル(100.0%)増収の1,055百万米ドルとなりました。 ・2023年8月、米国においてヴァンフリタを新発売いたしました(適応:AML1次治療)。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益は1,488億円、前年同期比110.5%増となった。エンハーツの欧米での伸長に加え、ヴァンフリタの米国上市により、新設ユニットの事業規模が拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比431億円(156.6%)増収の706億円、現地通貨ベースでは、302百万米ドル(142.1%)増収の514百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益は706億円まで拡大し、前年同四半期比156.6%増となった。新設ユニットの事業規模拡大が継続して示された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前連結会計年度比1,158億円(166.4%)増収の1,854億円、現地通貨ベースでは749百万米ドル(121.0%)増収の1,369百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの2022年度売上収益が1,854億円まで拡大し、新設ユニットの事業規模が前年度比166.4%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比756億円(153.7%)増収の1,247億円、現地通貨ベースでは、471百万米ドル(106.4%)増収の914百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益が1,247億円まで拡大し、前年同四半期比153.7%増となった。新設ユニットの事業規模拡大が数値で示された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比397億円(127.9%)増収の707億円、現地通貨ベースでは、245百万米ドル(86.8%)増収の528百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益が707億円まで拡大し、前年同四半期比127.9%増となった。新設ユニットの事業規模拡大が数値で示された。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当ユニットの売上収益は、欧米におけるエンハーツの伸長により、前年同四半期比131億円(90.2%)増収の275億円、現地通貨ベースでは、80百万米ドル(60.8%)増収の212百万米ドルとなりました。」

    オンコロジービジネスユニットの売上収益が275億円、前年同四半期比90.2%増となり、新設ユニットの事業規模拡大が数値で示された。
  14. FY2022初出有価証券報告書

    「また、オンコロジービジネスユニットを新設し、がん領域における治療体系や市場環境の急速な変化に対し、ビジネスとサイエンスの両面から迅速に対応しております。」

    がん領域の治療体系・市場環境の変化に迅速に対応するため、ビジネスとサイエンスを統合的に扱うオンコロジービジネスユニットを新設した。FY2022の同ユニット売上収益は696億円となった。
一緒に動いた変遷

「3ADC最大化の実現」は、この変遷が動いた16回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 13ADC最大化の実現15回
  3. 2がん事業の立上げ・確立13回
  4. 3グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充13回
  5. 4SOCを変革する先進的新薬の継続的創出12回
  6. 5臨床開発パイプラインの進展12回
  7. 6エドキサバンのグローバル成長12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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