Komori
第一三共(4568)・施策前進

ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上

FY2018に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-31。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2022-Q2 – 2026-07-312018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
医薬品ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「米国において早期乳がんで2つの適応を同時に取得し、早期から転移性まで幅広い治療ラインをカバー」

    エンハーツについて、米国で早期乳がんの術前療法・術後療法の2適応を取得し、治療ラインの範囲が拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「・2026年3月、HER2陽性(HER2遺伝子増幅 又は IHC 3+)の進行・再発の固形がんを対象とした日本における承認を取得いたしました ・2026年3月、HER2陽性胃がんの2次治療への使用を可能とする日本における添付文書を改訂いたしました」

    エンハーツについて日本で追加承認・添付文書改訂を行い、適応拡大を通じた製品価値向上が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・2025年8月、エンハーツの化学療法未治療のHER2低発現又はHER2超低発現の乳がんの承認及びプロモーションを開始いたしました。」

    エンハーツについて国内の追加適応の承認取得・プロモーション開始に至り、適応拡大を通じたライフサイクルマネジメントが進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「・2025年2月、エドキサバン(FXa阻害剤、日本製品名:リクシアナ)の慢性血栓塞栓性肺高血圧症における血栓・塞栓形成の抑制を対象とした日本における承認を取得いたしました。」

    リクシアナについて慢性血栓塞栓性肺高血圧症の追加承認を取得し、ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上が進展した。Nilemdo/Nustendiの心血管疾患抑制承認やエンハーツの追加適応取得も進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・2024年5月、Nilemdo/Nustendiの心血管疾患の抑制の承認を取得し、プロモーションを開始いたしました。」

    Nilemdo/Nustendiについて心血管疾患抑制の承認取得・プロモーション開始に至り、適応拡大による製品価値向上が進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「・2023年10月、エンハーツのHER2遺伝子変異を有する非小細胞肺がん2次治療を対象とした欧州における承認を取得し、プロモーションを開始いたしました。」

    エンハーツの欧州におけるHER2遺伝子変異非小細胞肺がん二次治療の承認取得・プロモーション開始により、適応拡大による製品価値向上が進展した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「・2023年10月、エンハーツのHER2遺伝子変異を有する非小細胞肺がん2次治療を対象とした欧州における承認取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    エンハーツの欧州におけるHER2遺伝子変異非小細胞肺がん二次治療の承認取得・プロモーション開始により、適応拡大を通じた製品価値向上が進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「・2023年8月、エンハーツのHER2遺伝子変異を有する非小細胞肺がんの2次治療の承認取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    エンハーツについて、HER2遺伝子変異を有する非小細胞肺がん二次治療の承認取得・プロモーション開始により、適応拡大を通じた製品価値向上が進展した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・2023年5月、疼痛治療剤タリージェOD錠を新発売いたしました。」

    タリージェOD錠を2023年5月に新発売し、剤形追加を通じたライフサイクルマネジメントが進展した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「・2022年12月、HER2陽性胃がんの2次治療を対象とした欧州における承認を取得いたしました。 ・2023年1月、HER2低発現乳がん(化学療法既治療)を対象とした欧州における承認を取得いたしました。 ・2023年3月、HER2低発現乳がん(化学療法既治療)を対象とした国内における承認を取得いたしました。」

    エンハーツの欧州胃がん適応、欧州・国内のHER2低発現乳がん適応で承認を取得し、適応拡大による製品価値向上が進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・2022年12月、エンハーツのHER2陽性胃がんの2次治療を対象とした欧州における承認の取得及びプロモーションを開始いたしました。」

    エンハーツについて欧州のHER2陽性胃がん2次治療の承認取得とプロモーション開始に至り、適応拡大を通じた製品価値向上が進展した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「・2021年8月、リクシアナ錠15mg、リクシアナOD錠15mgの用法及び用量の追加に係る一部変更承認を取得いたしました。 ・2021年12月、抗血小板剤エフィエント錠3.75㎎、エフィエント錠2.5㎎の用法及び用量の追加に係る一部変更承認を取得いたしました。」

    リクシアナおよびエフィエントで用法・用量の追加承認を取得し、ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上が進展した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「・2021年12月に抗血小板剤エフィエント錠3.75㎎、エフィエント錠2.5㎎の用法及び用量の追加に係る一部変更承認を取得いたしました。」

    エフィエントについて用法・用量の追加承認を取得し、ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上が進展した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「・2021年8月にリクシアナ錠15mg、リクシアナOD錠15mgの用法及び用量の追加に係る一部変更承認を取得いたしました。」

    リクシアナについて用法・用量の追加承認を取得し、適応・用法等を通じた製品価値向上の取り組みが具体化した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「ライフサイクルマネジメントでは、循環代謝領域を中心に継続した取り組みを実施しております。」

    適応症拡大や用法・用量改善等による製品価値向上の取り組みを継続している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「ライフサイクルマネジメントでは、循環代謝領域を中心に継続した取り組みを実施しております。」

    適応症拡大や用法・用量改善等により、医薬品の価値を長期間提供する取り組みを初めて独立した活動として記載している。
一緒に動いた変遷

「3ADC最大化の実現」は、この変遷が動いた16回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141212121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 13ADC最大化の実現14回
  3. 2がん事業の立上げ・確立12回
  4. 3エドキサバンのグローバル成長12回
  5. 4DS-8201のアストラゼネカとのグローバル戦略提携12回
  6. 5臨床開発パイプラインの進展11回
  7. 6オンコロジービジネスユニットの新設11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ライフサイクルマネジメントによる製品価値向上|第一三共(4568)の変遷 | Komori