ネクセラファーマ(4565)・施策前進
イーライリリー社との糖尿病・代謝性疾患GPCR創薬提携
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-09。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イーライリリーとの糖尿病・代謝性疾患GPCR創薬提携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年4月9日、当社グループは、Lilly社との糖尿病及び代謝性疾患における複数のターゲットを対象にした研究開発・商業化に関する提携において開発マイルストンを達成したことを発表しました。この成果により、当社はマイルストンを受領しました(金額は非開示)。」
イーライリリー社との糖尿病・代謝性疾患向け複数ターゲット提携で開発マイルストンを達成し、金額非開示のマイルストン収入を受領した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年12月16日、当社グループは、グローバルなバイオ医薬品企業であるイーライリリー社と新規創薬提携契約を締結したことを発表しました。本契約により両社は、糖尿病及び代謝性疾患を対象に、GPCRに作用する低分子の研究、開発及び商業化を目指します。本提携は、当社グループのStaR®技術及びSBDDプラットフォームと、イーライリリー社の医薬品開発、商業化、加えて糖尿病・代謝性疾患における専門知識を活用するものです。当社グループは、イーライリリー社が選定する複数のGPCRターゲットに対して、研究開発・商業化に向けた、選択性の高い新規の低分子化合物の創出に注力します。本契約に基づき、当社グループは、契約一時金37百万米ドルを受領し、さらに開発・販売に応じた最大694百万米ドルのマイルストンに加えて、段階的ロイヤリティを受領する権利を有しています。」
イーライリリー社と、糖尿病・代謝性疾患における複数GPCRターゲットの低分子創薬・開発・商業化提携を締結した。契約一時金37百万米ドル、最大694百万米ドルのマイルストン及び段階的ロイヤリティの条件が示された。