ネクセラファーマ(4565)・リスク対処
取得事業の統合に伴う新たな事業リスク
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「統合関連費用は、グループ統合推進のための一時的支出費用であり、システム統合費用や「ネクセラファーマ」ブランドのもとでのブランド再構築費用を含んでいます。システムの統合は当中間連結会計期間中に完了しております。」
取得事業の統合リスクへの対応として、グループのシステム統合が当中間連結会計期間中に完了した。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、当該取得事業の統合に関する活動は概ね完了しております。」
取得事業の統合リスクに対し、執行役の子会社取締役兼任、取締役会・監査委員会による監視等を行い、統合活動は概ね完了したと説明された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、当社の執行役複数名を子会社の取締役に任命することにより、子会社管理体制を構築するとともに、当社取締役会や監査委員会による当該子会社の経営状況の定常的な監視、指導、助言を行うことにより、新たなリスクの監視、未然予防など管理を強化しております。」
取得事業の統合リスクに対し、複数の執行役を子会社取締役に任命し、取締役会・監査委員会による継続的な監視、指導及び助言を行う対応が具体化された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループはイドルシア社より日本及びAPAC(中国を除く)地域における医薬事業を取得しました。その結果、当社グループの事業活動の規模及び範囲が拡大し、新たな価値創造の機会がもたらされた一方で、新たな事業等のリスクが発生しています。」
イドルシア社の日本・APAC事業取得により事業規模・範囲が拡大したことに伴い、取得事業の統合に関する新たな事業リスクが初めて明示された。追加のガバナンス手続きと会社間の統合計画を導入・実行していると説明されている。