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ネクセラファーマ(4565)・施策後退直近の業務提携(2026-05-11)では「再掲」

StaR技術を活用したGPCR構造ベース創薬

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q4再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q12016: 320162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 2
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StaR技術によるGPCR構造ベース創薬1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11再掲業務提携

    「同社は当社の創薬プラットフォーム NxWave™を用いて創製された GPCR 標的プログラムの前臨床試験を加速し、グローバルでの臨床試験開始に向けて開発を推進します。」

    NxWave™を用いて創製されたGPCRプログラムを外部ベンチャーが開発する枠組みが示された。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「減損テストの結果、当連結会計年度において、2016年にM&Aを通じて取得したHeptares Theraputics Zurich AGの基盤技術(SaBRE及びCHESS)の減損損失439百万円を連結包括利益計算書のその他の費用に認識しています。これは当該基盤技術を用いてのパイプライン創出の可能性が見込めなくなったためであり、帳簿価額全額を減額しています。」

    StaR®・SBDDを補完する技術基盤のうち、SaBRE及びCHESSについてパイプライン創出の可能性が見込めなくなり、帳簿価額全額の減額に至った。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「独自のGPCR構造ベース創薬「NxWave™」プラットフォームにより、GPCRをターゲットとする新薬の設計における世界的リーダーとなり、神経疾患及び精神神経疾患、免疫疾患、炎症性疾患などの重要な治療領域をターゲットとした、自社開発あるいは提携中のプログラムを含めファーストインクラスあるいはベストインクラスとなり得る30品目を超える幅広いパイプラインを有しています。」

    StaR®/SBDDを改称したNxWave™を中核に、GPCR創薬と30品目超の自社・提携パイプラインを有する企業像が再確認された。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「独自のGPCR構造ベース創薬「NxWave™」プラットフォームにより、GPCRをターゲットとする新薬の創薬における世界的リーダーとなり、神経疾患、消化器疾患、免疫疾患、炎症性疾患などの重要な治療領域において、自社開発あるいは提携中の創薬・開発プログラムを含め30品目を超える幅広いパイプラインを有しています。」

    従来のStaR®/SBDDプラットフォームの説明が、独自のGPCR構造ベース創薬「NxWave™」プラットフォームという名称を用いる表現へ変更された。GPCR創薬を中核とし、30品目超の自社・提携パイプラインを有する企業像は維持された。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「世界をリードするStaR®/SBDDの強化については、これまで行った提携を通じた取り組みを進めるとともに、新たな提携についても模索しています。」

    StaR®/SBDD創薬力を提携を通じて強化し、自社パイプラインと大手バイオ医薬品企業向けの創薬・開発機能を拡大する方針が再確認された。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「創薬においては、特に、Gタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)を標的とする新規の低分子、ペプチド並びに抗体医薬品の創薬に注力しており、独自のStaR®(Stabilized Receptor)技術及び構造ベース創薬(以下「SBDD」)に基づき、低分子化合物及びペプチドの創薬やモノクローナル抗体探索のための抗原作成が可能です。」

    StaR®/SBDDの適用対象について、低分子・ペプチドに加えて、モノクローナル抗体探索のための抗原作成を含む説明へ広がった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「HTL0048149は、抗精神病及び認知機能改善作用を持ち、既存の抗精神病薬に見られる副作用がない1日1回の経口低分子治療薬として、当社グループのStaR®技術及びSBDDプラットフォームにより生み出されました。」

    StaR®技術及びSBDDプラットフォームの成果として、GPR52受容体作動薬HTL0048149が創出され、第Ⅰ相臨床試験開始に至った。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「独自のStaR®(Stabilized Receptor)技術及び構造ベース創薬(以下「SBDD」)に基づき、革新的で生産性の高い創薬プラットフォームを確立しており、創薬ターゲットとして最大のタンパク質ファミリーであり、多くの疾患に関連することが知られている「Gタンパク質共役受容体」に対して、前例のないレベルでの創薬を可能とします。」

    StaR®及びSBDDに基づくGPCR構造ベース創薬プラットフォームを中核とする創薬方針が再確認された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    StaR®及び関連技術、SBDDプラットフォームを中核とする創薬基盤の拡充・強化が再確認された。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    StaR®及び関連技術、SBDDプラットフォームを中核とする創薬基盤の拡充・強化が再確認された。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    StaR®及び関連技術、SBDDプラットフォームを中核とする創薬基盤の拡充・強化が再確認された。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    StaR®及び関連技術、SBDDプラットフォームを中核とする創薬基盤の強化方針が再確認された。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    創薬・初期開発パイプラインの拡充、StaR®及び関連技術、SBDDプラットフォームの強化が再確認された。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年9月28日、当社グループは、Pfizer社との複数のGPCRをターゲットとした創薬に関する戦略的提携により選定された新薬開発候補品(以下「本候補品」)を、初めてヒトへ投与する臨床試験が開始されたことが通知されたと発表しました。この成果により、当社グループは5百万米ドルのマイルストンを受領しました。」「本候補品は、当社グループが独自のStaR®技術とSBDDプラットフォームにより創出したGPCRをターゲットとする新薬開発候補品としては八番目に臨床試験に進んだものです。」

    StaR®技術及びSBDDプラットフォームにより創出された候補品について、初めてヒトへ投与する臨床試験が開始され、同技術由来の臨床試験入り候補品が8番目となった。5百万米ドルのマイルストンも受領した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、独自のStaR®技術と構造ベース創薬アプローチにより、アゴニストと結合したオレキシン受容体OX2の構造解析、さらに低分子化合物の結合部位特定に成功しました。」

    StaR®及びSBDDを用いたオレキシン受容体OX2の構造解析と低分子化合物の結合部位特定に成功し、GPCR構造ベース創薬の具体的成果が示された。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    StaR®技術及びSBDDプラットフォームを中核とする創薬基盤の拡充・強化が再確認された。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは独自のStaR®(Stabilized Receptor)技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォーム及び初期開発段階の自社パイプラインを引き続き拡充しました。」

    独自のStaR®技術、SBDDプラットフォーム、自社パイプラインを引き続き拡充する方針が再確認された。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは独自のStaR®(Stabilized Receptor)技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォーム及び自社開発パイプラインを引き続き拡充しました。」

    StaR技術、SBDDプラットフォーム及び自社開発パイプラインを引き続き拡充する方針が再確認された。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「HTL0030310はSSTR5(ソマトスタチン5)受容体に対する強力で選択的な作動薬です。当社グループ独自のGPCRの構造解析技術を駆使したSBDDにより設計された化合物であり、臨床試験入りした当社グループの医薬品候補薬としては6番目になります。」

    StaR・SBDDを含むGPCR構造ベース創薬の成果として、SBDDで設計されたHTL0030310が臨床試験入りした。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは独自のStaR®(Stabilized Receptor)技術及び構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを引き続き拡充しました。」

    StaR技術と構造ベース創薬プラットフォームを引き続き拡充する方針が再確認されたが、新たな段階到達や具体的な成果は示されていない。
  21. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「同社が開発したSaBRE並びにCHESSは、Heptares社が開発したStaR®技術とは異なるものですが、両プラットフォームとの間には高い相互補完性があります。Heptares社と同社の創薬プラットフォームが組み合わさることにより、GPCRの固定化及び高品質のGPCR構造解析が可能となり、Heptares社の研究開発の生産性向上、ひいては同社独自のパイプラインの充実につながると期待されます。」

    SaBRE・CHESSを持つHeptares Zurich社の取得により、StaR®技術との相互補完的なGPCR構造解析プラットフォームが加わった。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「Heptares社は神経疾患領域、がん免疫から代謝疾患、希少疾患領域まで充実したパイプラインを有しており、研究開発において複数のパイプラインの開発を着実に推進しています。」

    StaR®技術を基盤とする複数領域のパイプライン開発を着実に進める方針が再掲された。
  23. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「このたび、がん免疫療法の候補薬であるHTL1071(AZD4635)が、第I相臨床試験において最初の被験者に投与されたことを契機に、Heptares社は提携先であるAstraZeneca社より10百万米ドルを受領いたしました。」

    StaR技術を基盤とするパイプラインについて、HTL-1071が第I相臨床試験で最初の被験者への投与に到達し、マイルストン収入が発生した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「子会社であるHeptares Therapeutics Ltd.は、熱力学的に安定化したGPCRを作成させることができる世界初となるStaR®技術を活用したGPCR構造ベース創薬技術を有しています。」

    GPCRの構造解析とStaR技術を核に、神経疾患、がん免疫、代謝疾患、希少疾患などのパイプライン創出を進めている。
一緒に動いた変遷

「大手製薬企業との提携・導出の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大手製薬企業との提携・導出の拡大5回
  3. 2COPD治療薬のグローバル承認・販売とロイヤリティ収入4回
  4. 3財務体質の健全性と調達構造の安全性4回
  5. 4戦略投資を通じた株主価値の創造4回
  6. 5提携契約に基づく支払義務の増大4回
  7. 6資金調達の多様化・安定化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業務提携で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
StaR技術を活用したGPCR構造ベース創薬|ネクセラファーマ(4565)の変遷 | Komori