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アンジェス(4563)・リスク悪化

事業計画未達による黒字化・営業キャッシュ・フロー改善未達リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
継続的な営業赤字と損失計上リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

アンジェスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の営業損失は32億36百万円(前年同期の営業損失は24億円)となりました。」

    営業損失が前年同期の24億円から32億36百万円へ拡大し、黒字化及び営業キャッシュ・フロー改善がなお実現していない状態が悪化した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の営業損失は24億円(前年同期の営業損失は51億7百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の51億07百万円から24億円へ縮小したものの、営業損失は継続しており、損益改善未達に関する状態を再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の営業損失は91億9百万円(前年同期の営業損失は119億67百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の119億67百万円から91億09百万円へ縮小したものの、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、将来の黒字化・キャッシュ・フロー改善未達リスクを再確認している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の営業損失は51億7百万円(前年同期の営業損失は59億51百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の59億51百万円から51億07百万円へ縮小したものの、先行投資に伴う営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスは継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は24億76百万円(前年同期の営業損失は30億36百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の30億36百万円から24億76百万円へ縮小したものの、営業損失は継続しており、事業計画に沿った損益改善未達に関する状態を再確認している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の営業損失は119億67百万円(前年同期の営業損失は163億16百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の163億16百万円から119億67百万円へ縮小したものの、営業キャッシュ・フローは87億45百万円のマイナスであり、事業計画に沿った損益改善未達の状態は続いている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は59億51百万円(前年同期の営業損失は91億24百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の91億24百万円から59億51百万円へ縮小したものの、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスは継続しており、事業計画に沿った損益改善未達に関する状態を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は30億36百万円(前年同期の営業損失は35億43百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の35億43百万円から30億36百万円へ縮小したものの、継続的な営業損失が続き、事業計画に沿った損益改善未達に関する状態を再確認している。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する固定資産につきまして、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、投資額と投資期間全体を通じた回収可能額について比較検討した結果、「医薬品開発ビジネス事業」の固定資産につき1億4百万円を減損損失として計上しております。」

    営業活動から生じる損益が継続してマイナスで将来キャッシュ・フローの不確実性が高いことから、医薬品開発事業の固定資産について1億480万円の減損損失を計上した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は前年同期に比べ15億83百万円拡大し、91億24百万円(前年同期の営業損失は75億40百万円)となりました。」

    営業損失が前年同期の75億40百万円から91億24百万円へ15億83百万円拡大し、事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善が実現していない状態が悪化した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は前年同期に比べ84百万円改善し、35億43百万円(前年同期の営業損失は36億28百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の36億28百万円から35億43百万円へ84百万円改善したが、継続的な損失と営業キャッシュ・フローのマイナスを背景とする重要事象は継続している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の営業損失は156億32百万円(前年同期の営業損失は55億99百万円)となり、前年同期より100億32百万円損失が拡大しております。」

    2021年度の営業損失は156億32百万円となり、前年同期の55億99百万円から100億32百万円拡大した。事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善未達の状態が悪化している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は121億63百万円(前年同期の営業損失は28億57百万円)となり、前年同期より93億5百万円損失が拡大しております。」

    当第3四半期連結累計期間の営業損失が121億63百万円となり、前年同期比93億05百万円拡大した。事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善が実現していない状態がさらに悪化している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は75億40百万円(前年同期の営業損失は17億66百万円)となり、前年同期より57億74百万円損失が拡大しております。」

    営業損失が前年同期の17億66百万円から75億40百万円へ57億74百万円拡大し、事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善が実現していない状態が悪化した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は36億28百万円(前年同期の営業損失は9億74百万円)となり、前年同期より26億54百万円損失が拡大しております。」

    営業損失が前年同期の9億74百万円から36億28百万円へ26億54百万円拡大し、事業計画に沿った研究開発・販売による損益改善がなお実現していない状態を示している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は28億57百万円(前年同期の営業損失は23億58百万円)となり、前年同期より4億99百万円損失が拡大しております。」

    当第3四半期連結累計期間の営業損失は28億57百万円となり、前年同期の23億58百万円から4億99百万円拡大した。継続的な損失及び営業キャッシュ・フロー改善未達に関する実績が悪化している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は17億66百万円(前年同期の営業損失は17億9百万円)となり、前年同期より56百万円損失が拡大しております。」

    当第2四半期連結累計期間の営業損失は17億66百万円となり、前年同期の17億09百万円から56百万円拡大した。継続的な損失及び営業キャッシュ・フロー改善未達に関する実績が悪化している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は9億74百万円(前年同期の営業損失は9億18百万円)となり、前年同期より55百万円損失が拡大しております。」

    当第1四半期の営業損失は9億7415万円となり、前年同期の9億1838万円から5577万円拡大した。継続的な損失・キャッシュ・フロー改善未達に関する状態が、当四半期の営業損失実績では悪化している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の営業損失は32億70百万円(前年同期の営業損失は30億65百万円)となり、前年同期より2億4百万円損失が拡大しております。」

    2019年度の営業損失は32億70百万円と前年同期の30億65百万円から2億04百万円拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も37億50百万円へ拡大した。研究開発・販売計画が実現しない場合の将来利益・営業キャッシュ・フロー未達リスクが続いている。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は23億58百万円(前年同期の営業損失は22億42百万円)となり、前年同期より1億16百万円損失が拡大しております。」

    営業損失は前年同期の22億42百万円から23億58百万円へ1億16百万円拡大し、損失水準が悪化した。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は17億9百万円(前年同期の営業損失は12億5百万円)となり、前年同期より5億4百万円損失が拡大しております。」

    営業損失が前年同期の12億05百万円から17億09百万円へ拡大し、前年同期比で5億04百万円の損失拡大となった。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は9億18百万円(前年同期の営業損失は5億90百万円)となり、前年同期より3億28百万円損失が拡大しております。」

    営業損失が前年同期の5億90百万円から9億18百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も5億37百万円から11億83百万円へ拡大した。承認取得や資金調達が進む一方、当四半期の損失水準は悪化している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失は22億42百万円(前年同期の営業損失は27億43百万円)となり、前年同期より5億1百万円損失が縮小しております。」

    営業損失は前年同期比5億01百万円縮小したものの、当第3四半期累計期間も22億42百万円の営業損失が続いており、将来の利益・キャッシュ・フロー実現に関する不確実性に重要な変更は示されていない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失は12億5百万円(前年同期の営業損失は17億2百万円)となり、前年同期より4億97百万円損失が縮小しております。」

    営業損失は前年同期より4億97百万円縮小したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは10億10百万円のマイナスであり、将来の利益・キャッシュ・フロー実現に関する不確実性は残っている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「ただし、現在の事業計画に沿った医薬品の研究開発や販売が実現しない場合には、当社グループが将来においても親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。」

    事業計画に沿った研究開発や販売が実現しない場合、将来も利益及び営業キャッシュ・フローがプラスにならない可能性を再確認している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が保有する事業用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり,現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。」

    営業活動から生じる損益の継続的なマイナスと将来キャッシュ・フローの不確実性を背景とする事業用資産の減損損失112百万円の認識を再掲している。
  27. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する事業用資産につきまして営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり,現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。」

    営業活動から生じる損益の継続的なマイナスと将来キャッシュ・フローの不確実性を背景に、事業用資産について合計1億12百万円の減損損失を計上した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「現在の事業計画に沿った医薬品の研究開発や販売が実現しない場合には、将来においても親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。」

    現在の事業計画どおりに研究開発や販売が実現しない場合、将来も利益や営業キャッシュ・フローがプラスにならない可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権の行使による株式価値の希薄化リスク」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1053322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権の行使による株式価値の希薄化リスク10回
  3. 2バイカル社投資の回収リスク5回
  4. 3全プロジェクトを継続する資金不足と継続企業の前提3回
  5. 4椎間板性腰痛症への適応拡大3回
  6. 5行使価額修正型新株予約権の調達・財務リスク2回
  7. 6選択と集中による開発対象の選別2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンジェスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の発生事実で、「再掲」でした。
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