アンジェス(4563)・リスク悪化
Emendo社買収に伴うのれんの評価リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社連結子会社のEmendoBio社の固定資産について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことから、減損損失を認識しております。使用権資産 58,147」
EmendoBio社のイスラエル研究施設に係る使用権資産について、将来キャッシュ・フローの不確実性を理由に5,814万7千円の減損損失を追加計上した。既存ののれん減損に加え、関連資産の評価リスクが実際の損失として続いている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「その結果、のれんの減損損失199億36百万円及び使用権資産の減損損失1億11百万円を特別損失として計上いたしました。」
Emendo社の事業計画見直しに伴い、のれん199億36百万円及び使用権資産1億11百万円、合計200億48百万円の減損損失を計上し、のれん評価リスクが実際の損失として発生した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「今後、新たな体制での事業進捗が期待する成果を得られない可能性があります。そのような場合には、のれんの減損損失が発生し、当社グループの業績並びに財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
Emendo社の研究開発体制再編により買収当初の事業計画を見直しており、新体制で期待する成果を得られない場合のれん減損損失が発生するリスクを新たに明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業計画及びその前提となる仮定は、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。」
Emendo社の研究開発進捗等が事業計画の仮定を変化させ、のれん23,254,472千円の評価に翌年度以降重要な影響を与える可能性を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業計画及びその前提となる仮定は、経営者の最善の見積りによって決定しておりますが、将来の研究開発の進捗等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には翌連結会計年度以降の連結財務諸表において、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。」
Emendo社の子会社化に伴い計上したのれんについて、研究開発の進捗や事業計画の見直しが翌年度以降ののれん評価に重要な影響を与える可能性を新たに記載している。のれん計上額は22,675,739千円である。