選択と集中による開発対象の選別
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-08再掲発生事実
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を明確にし、開発速度を最大限に高めながら進めてまいります。」
開発中医薬品の優先順位を明確にし、開発速度を高める方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を明確にし、開発速度を最大限に高めながら進めてまいります。」
開発中医薬品について優先順位を明確にし、開発速度を最大限に高めながら進める方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を明確にし、開発速度を最大限に高めながら進めてまいります。」
開発中の医薬品について優先順位を明確にし、開発速度を高めながら既存プロジェクトを進める方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を意識しながら開発を進めてまいります。」
HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴDNA及びTie2受容体アゴニスト等の開発品について、優先順位を意識して既存プロジェクトを推進する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を意識しながら開発を進めてまいります。」
開発中の医薬品について、プロジェクトの優先順位を意識しながら確実な進捗を図る方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を意識しながら開発を進めてまいります。」
コラテジェン、NF-κBデコイオリゴDNA、Tie2受容体アゴニスト等の開発中医薬品について、優先順位を意識しながら開発を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を意識しながら開発を進めてまいります。」
開発中の医薬品について、複数プロジェクトを優先順位を意識しながら進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を意識しながら開発を進めてまいります。」
開発中の医薬品について、プロジェクトの優先順位を意識しながら開発を進める方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これら開発中の医薬品について、今後も優先順位を意識しながら開発を進めてまいります。」
コラテジェン®、NF-κBデコイオリゴDNA、DNAワクチン及びVasomune社との共同開発品など、既存プロジェクトを優先順位を意識しながら推進する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「既存開発品の開発中止並びに改良型DNAワクチンの経鼻投与製剤の共同研究を開始いたしました。」
既存開発品の一部を中止し、改良型DNAワクチンの経鼻投与製剤に関する共同研究を開始する形へ、既存プロジェクト推進の内容が組み替えられている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、現在海外で臨床試験を進めております椎間板性腰痛症向けの核酸医薬NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延を機に2020年3月に開発を開始した、新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチン、Vasomune社と共同開発している新型コロナウイルス感染症治療薬を含めた5プロジェクトを推進しております。これらのプロジェクトを確実に推進していくことが最優先課題であると考えております。」
コラテジェン®、NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチン、予防用DNAワクチン及び治療薬の5プロジェクトを推進し、これらを確実に進めることを最優先課題とする方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、現在海外で臨床試験を進めております椎間板性腰痛症向けの核酸医薬NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延を機に2020年3月に開発を開始した、新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチン、Vasomune社と共同開発している新型コロナウイルス感染症治療薬を含めた5プロジェクトを推進しております。これらのプロジェクトを確実に推進していくことが最優先課題であると考えております。」
コラテジェン®、NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチン、予防用DNAワクチン及び治療薬の5プロジェクトを確実に推進することを最優先課題とする方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、現在海外で臨床試験を進めております椎間板性腰痛症向けの核酸医薬NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延を機に2020年3月に開発を開始した、新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチン、Vasomune社と共同開発している新型コロナウイルス感染症治療薬を含めた5プロジェクトを推進しております。これらのプロジェクトを確実に推進していくことが最優先課題であると考えております。」
コラテジェン®、NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチン、新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチン及び同治療薬の5プロジェクトを確実に推進することを最優先課題としている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、現在海外で臨床試験を進めております椎間板性腰痛症向けの核酸医薬NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延を機に2020年3月に開発を開始した新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンを含めた4プロジェクトを推進しております。これらのプロジェクトを確実に推進していくことが最優先課題であると考えております。」
コラテジェン®、椎間板性腰痛症向け核酸医薬、高血圧DNAワクチン及び新型コロナウイルス感染症予防DNAワクチンの4プロジェクトを推進し、これらを確実に進めることを最優先課題としている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「①自社既存プロジェクトの推進 当社グループでは、2019年3月に国内初の遺伝子治療用製品「コラテジェン®」の条件及び期限付承認を厚生労働省から取得し、同年9月から販売を開始いたしました。現在、製造販売後承認条件評価を行うとともに国内での同製品の適用拡大のための臨床試験及び米国での閉塞性動脈硬化症を対象とした臨床試験を進めております。また、現在海外で臨床試験を進めております椎間板性腰痛症向けの核酸医薬NF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンを含めた3プロジェクトを推進しております。これらのプロジェクトを確実に推進していくことが最優先課題であると考えております。」
コラテジェン®、椎間板性腰痛症向けNF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンの既存3プロジェクトを推進し、コラテジェン®の適用拡大・米国開発及び他の開発品の臨床開発を進める方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらの既存プロジェクトに加え、2020年3月より、新型コロナウイルス感染症向けワクチンを大阪大学と共同開発に着手いたしました。さらに、ライセンス導入や共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得を目指した事業提携に加え、他社に対する一部資本参加や他社の買収等により開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大を図り、将来の成長を実現してまいります。」
既存3プロジェクトの推進に加え、新型コロナウイルスワクチンの共同開発、ライセンス導入、共同開発、プラットフォーム技術の獲得、資本参加及び買収によるパイプライン拡充を進める方針を再確認している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「これらの既存プロジェクトに加え、2020年3月より、新型コロナウイルス感染症向けワクチンを大阪大学と共同開発に着手いたしました。さらに、ライセンス導入や共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得を目指した事業提携に加え、他社に対する一部資本参加や他社の買収等により開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大を図り、将来の成長を実現してまいります。」
既存3プロジェクトの推進に加え、2020年3月から大阪大学との新型コロナウイルス感染症向けワクチン共同開発を加え、ライセンス導入、共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得、資本参加及び買収によるパイプライン拡充を進める形に施策の範囲を拡大している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「① 自社既存プロジェクトの推進と事業基盤の拡大 当社グループは慢性動脈閉塞症を対象としたHGF遺伝子治療用製品、椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイオリゴDNA)、高血圧DNAワクチンの3プロジェクトを推進しております。」
従来の「選択と集中による開発対象の選別」から、自社の既存3プロジェクトを推進しつつ、提携・資本参加・買収等によって事業基盤を拡大する対応策へ表現が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは慢性動脈閉塞症を対象としたHGF遺伝子治療用製品、椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイオリゴDNA)、高血圧DNAワクチンの3プロジェクトを推進しております。」
コラテジェン®、椎間板性腰痛症向けNF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンの3プロジェクトを推進し、適応拡大、米国試験及び導出を進める方針を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療用製品、椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイオリゴDNA)、高血圧DNAワクチンの3プロジェクトを推進しております。HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン®」は国内初の遺伝子治療用製品として、2019年3月に条件及び期限付製造販売承認を取得し、9月10日より販売を開始いたしました。」
従来の3プロジェクト推進と導出方針に加え、HGF遺伝子治療用製品の条件及び期限付承認取得後、2019年9月10日に販売を開始した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療用製品、椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイオリゴDNA)、高血圧DNAワクチンの3プロジェクトを推進しております。HGF遺伝子治療用製品は国内初の遺伝子治療用製品として、2019年3月26日に条件及び期限付製造販売承認を取得したことで、各種手続きの完了後販売を開始いたします。また椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイオリゴDNA)、高血圧DNAワクチンにつきましては臨床試験を開始しており、良好な結果が得られましたら早期に製薬企業等に導出することで契約一時金等の収入や開発費の負担削減を目指してまいります。」
従来の選択と集中という表現から、承認取得済みHGF製品を含む既存3プロジェクトの推進と、導出による収入・開発費削減を組み合わせた事業基盤拡大へ、対応策の表現が広がっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬、椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイオリゴDNA)、高血圧DNAワクチンの3プロジェクトを推進しております。重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬につきましては、厚生労働省に対し製造販売承認申請を行っており、承認後は収益基盤の確保を図ってまいります。また椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイオリゴDNA)、高血圧DNAワクチンにつきましては臨床試験を開始しており、良好な結果が得られましたら早期に製薬企業等に導出することで契約一時金等の収入や開発費の負担削減を目指してまいります。」
HGF遺伝子治療薬、椎間板性腰痛症向けNF-κBデコイオリゴDNA、高血圧DNAワクチンの3プロジェクトを推進し、臨床試験後の早期導出による契約一時金収入及び開発費負担削減を目指す施策を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「①選択と集中による開発対象の選別 ②資金の調達 ①に関しましては、当社グループの開発プロジェクトの選択を行い、開発の最終段階にあるプロジェクト、及び早期に製薬企業等に導出することで一時金等の収入や研究開発費の負担削減が見込めるプロジェクトを中心に開発を行ってまいります。」
開発最終段階のプロジェクトや、早期導出によって一時金収入・研究開発費削減が見込めるプロジェクトを中心に開発対象を選別する対応策を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの開発プロジェクトの選択を行い、開発の最終段階にあるプロジェクト、及び早期に製薬企業等に導出することで一時金等の収入や研究開発費の負担削減が見込めるプロジェクトを中心に開発を行ってまいります。」
開発最終段階のプロジェクトや早期導出により一時金収入・研究開発費削減が見込めるプロジェクトを中心に開発対象を選別する対応策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの開発プロジェクトの選択を行い、開発の最終段階にあるプロジェクト及び早期に製薬企業等に導出することで一時金等の収入や研究開発費の負担削減が見込めるプロジェクトを中心に開発を行ってまいります。」
開発最終段階の案件や早期導出により一時金収入・研究開発費削減が見込める案件を中心に開発対象を選別する施策を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「①選択と集中による開発対象の選別 ①に関しましては、当社グループの開発プロジェクトの選択を行い、開発の最終段階にあるプロジェクト、及び早期に製薬企業等に導出することで一時金等の収入や研究開発費の負担削減が見込めるプロジェクトを中心に開発を行ってまいります。」
継続企業の前提に関する対応策として、開発最終段階のプロジェクトや早期導出により一時金収入・研究開発費削減が見込めるプロジェクトを中心に開発対象を選別する施策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「①選択と集中による開発対象の選別」
開発最終段階のプロジェクトや、早期導出によって一時金収入・研究開発費削減が見込めるプロジェクトを中心に開発対象を選別する施策を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「①選択と集中による開発対象の選別」
開発最終段階のプロジェクトや早期導出により一時金収入・研究開発費削減が見込めるプロジェクトを中心に開発する方針を再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「①選択と集中による開発対象の選別」
継続企業の前提に関する対応策として、開発最終段階の案件や早期導出可能な案件を中心に選別する方針を再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「①選択と集中による開発対象の選別」
継続企業の前提に関する対応策として、選択と集中による開発対象の選別を引き続き掲げている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「①選択と集中による開発対象の選別」
開発最終段階の案件と早期導出による一時金・研究開発費削減が見込める案件を中心に開発対象を絞る施策。