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アンジェス(4563)・目標再掲

医薬品販売収益による損益改善・利益拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY2022前進FY2024-H1 – FY20242017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「従って、現段階においては、提携先から契約一時金や開発協力金を受け取り財務リスクの低減を図りながら、研究開発を進め、営業利益をはじめとした各種利益項目の黒字化を目指しております。」

    将来の医薬品販売収益による損益改善・利益拡大を目指す計画を再確認している。2025年度は事業収益8億74百万円、営業損失51億45百万円であり、黒字化には至っていない。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2024年5月27日より早老症治療薬「ゾキンヴィ」の販売を開始し、2億44百万円の商品売上高を計上しております。」

    ゾキンヴィの販売開始により2億44百万円の商品売上高を計上し、ACRLの手数料収入も3億11百万円となるなど、医薬品販売及び検査受託による収益計上が進んだ。一方、営業損失は継続している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年5月27日より早老症治療薬「ゾキンヴィ」の販売を開始し、1億51百万円の商品売上高を計上しております。さらに、当社連結子会社のEmendo社が開発したゲノム編集のためのOMNIヌクレアーゼの非独占的使用権について、スウェーデンのAnocca社とライセンス契約を締結し、契約一時金を研究開発事業収益として76百万円計上いたしました。」

    ゾキンヴィの販売開始により商品売上高1億5194万円を計上し、ACRL手数料収入1億0783万円及びOMNIヌクレアーゼのライセンス一時金7618万円も計上した。医薬品販売等による収益計上が具体化したが、営業損失はなお継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは、未だ先行投資の段階にあるため現時点では親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりますが、事業計画に沿って研究開発を着実に進め、将来、医薬品の販売から得られる収益によって損益を改善し、さらには利益を拡大する計画です。」

    先行投資段階が続く中、将来の医薬品販売収益により損益を改善し、利益を拡大する計画を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業が未だ先行投資の段階にあるため現時点では親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりますが、事業計画に沿って研究開発を着実に進め、将来、医薬品の販売から得られる収益によって損益を改善し、さらには利益を拡大する計画です。」

    医薬品販売収益による損益改善・利益拡大の計画を再確認している。一方、2021年度は事業収益64百万円に対し営業損失156億32百万円を計上している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン®筋注用4mg(以下「コラテジェン®」といいます。)」の販売収入につきまして、製品売上高に計上しております。4月に開設した衛生検査所において希少遺伝性疾患検査のオプショナルスクリーニング検査を実施しており、手数料収入に計上しております。当第3四半期連結累計期間において、製品売上高30百万円(前年同期比2百万円(+8.6%)の増収)、手数料収入13百万円(前年同期比13百万円の増収)を計上いたしました。」

    コラテジェン®の製品売上高が前年同期比8.6%増の30百万円となり、衛生検査所のオプショナルスクリーニングによる手数料収入13百万円も計上した。医薬品販売収益等の計上が進んでいる。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、製品売上高は23百万円(前年同期比6百万円(+37.1%)の増収)を計上いたしました。研究開発事業収益の計上はありませんでした。」

    コラテジェン®の販売収入として製品売上高23百万円を計上し、前年同期比で6百万円、37.1%増加した。研究開発事業収益の計上はなかった。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、製品売上高は11万円(前年同期比5百万円(+101.4)の増収)を計上いたしました。」

    コラテジェン®の販売収入が前年同期の5,731千円から11,544千円へ増加し、医薬品販売収益による収益基盤確保に向けた計上が続いている。ただし、営業損失は拡大している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年9月よりコラテジェン®の販売を開始しており、当第3四半期連結累計期間において製品売上高を28百万円計上いたしました。」

    コラテジェン®の販売継続により、当第3四半期連結累計期間の製品売上高が16百万円から28百万円へ増加し、医薬品販売収益の計上が進んでいる。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年9月よりコラテジェン®の販売を開始しており、当第2四半期連結累計期間において製品売上高を16百万円計上いたしました。」

    コラテジェン®の販売継続により、当第2四半期連結累計期間に製品売上高16百万円を計上した。医薬品販売収益による収益基盤確保に向けた実績が前四半期から増加している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前第3四半期連結会計期間よりコラテジェン®の販売を開始し、当第1四半期連結累計期間において製品売上高を5百万円計上いたしました。」

    コラテジェン®の販売継続により、2020年第1四半期に製品売上高573万1千円を計上した。ナグラザイム販売終了後も、医薬品販売収益による収益基盤確保に向けた実績が確認されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度よりHGF遺伝子治療用製品「コラテジェン®」の販売を開始し、製品売上高に計上しております。」

    コラテジェン®の販売開始により製品売上高4百万円を計上し、医薬品販売収益による収益基盤確保に向けた実績が通期でも確認された。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、商品売上高が1億70百万円(前年同期比1億6百万円(△38.5%)の減収)、製品売上高が1百万円(前年同期比1百万円(-%)の増収)、研究開発事業収益が1億52百万円(前年同期比1億52百万円(-%)の増収)となっております。HGF遺伝子治療用製品「コラテジェン®」の販売開始により、製品売上高及びマイルストーン収入が計上されております。」

    HGF遺伝子治療用製品の販売開始により、製品売上高1百万円及びマイルストーン収入が計上され、医薬品販売収益による収益基盤確保に向けて具体的に進展した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「HGF遺伝子治療用製品は国内初の遺伝子治療用製品として、2019年3月26日に条件及び期限付製造販売承認を取得したことで、各種手続きの完了後販売を開始いたします。」

    HGF遺伝子治療用製品が承認取得段階に到達し、各種手続きの完了後に販売を開始する計画となった。医薬品販売収益による収益基盤確保に向けた具体的な前進である。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬につきましては、厚生労働省に対し製造販売承認申請を行っており、承認後は収益基盤の確保を図ってまいります。」

    HGF遺伝子治療薬の承認後に収益基盤を確保し、臨床試験中の他のプロジェクトから契約一時金等の収入を得て早期黒字化・財務改善を目指す方向性を再確認している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「したがって、現段階においては、提携先から契約一時金や開発協力金を受け取り財務リスクの低減を図りながら、研究開発を進め、早期の黒字化を目指しております。」

    提携先から契約一時金・開発協力金等を受け取り財務リスクを低減しながら研究開発を進め、早期の黒字化を目指す方針を再確認している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「将来、医薬品の販売から得られる収益によって損益を改善し、さらには利益を拡大する計画です。」

    先行投資段階から、将来の医薬品販売収益による損益改善と利益拡大を計画している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達7回
  3. 2開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大6回
  4. 3行使価額修正型新株予約権の調達・財務リスク5回
  5. 4ゲノム編集医薬品を第4の事業の柱へ5回
  6. 5新型コロナウイルス感染症向けプラスミドDNAワクチン開発5回
  7. 6従業員向け株式報酬型ストック・オプションの付与4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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