Vasomune社との急性呼吸不全等治療薬の共同開発
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「計画した患者登録は完了しましたが、脱落症例に対応する追加の登録を第3四半期中の完了に向けて進めています。また、新たに血液透析によって認知機能に障害をもたらす細胞毒性脳浮腫を軽減し、脳の白質の機能を維持できるか評価する医師主導試験を開始しており、2026年3月に最初の患者に投与されました。さらに、重度熱傷患者の蘇生治療に向けた開発についても検討を進めています。」
Tie2受容体アゴニストの米国前期第Ⅱ相試験で計画した患者登録を完了し、脱落症例への追加登録を第3四半期中の完了に向けて進めている。また、血液透析に伴う細胞毒性脳浮腫を対象とする医師主導試験で2026年3月に最初の患者へ投与し、重度熱傷への応用も検討している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、インフルエンザなどのウイルス性及び細菌性肺炎を含む急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした前期第Ⅱ相臨床試験を米国で実施しており、計画した患者登録は完了しましたが、脱落症例に対応する追加の登録を2026年第1四半期末までに完了できるように取り組んでいます。」
Tie2受容体アゴニストについて、計画した患者登録を完了し、脱落症例に対応する追加登録を2026年第1四半期末までに完了する計画を示した。また、血液透析に伴う細胞毒性脳浮腫を対象とする医師主導試験で2026年1月に最初の患者を登録し、共同開発契約の対象疾患も全ての疾患へ拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後も医療機関との連携を進め、2025年度下半期に目標症例数の登録を目指します。」
Tie2受容体アゴニストの米国前期第Ⅱ相臨床試験について、医療機関との連携を進め、2025年度下半期の目標症例数登録を目指す計画を再確認している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度は、春以降季節的に対象疾患の患者が減少することから症例登録が計画よりも少なくなりました。このような状況に対し、今後も医療機関との連携を進め、2025年度下半期に目標症例数の登録を目指します。」
Vasomune社とのTie2受容体アゴニストの前期第Ⅱ相試験は、季節要因により症例登録が計画を下回り、目標症例数登録の目標時期が2025年度下半期へ示されている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「なおAV-001は、本年5月に米国FDAにより重篤な疾患に対する治療薬やアンメットメディカルニーズに対する優秀な医薬品をより早く患者に届けることを目的としたFast Trackに指定をされました。」
Vasomune社とのTie2受容体アゴニストについて、2024年5月に米国FDAからFast Track指定を受けた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期においては、順調に症例登録を進めており、今後も医療機関との連携を進め今年度内の目標症例数の登録を目指してまいります。」
Tie2受容体アゴニストの米国前期第Ⅱ相臨床試験について、医療機関との連携を進め、今年度内の目標症例数登録を目指す方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当第4四半期においては、米国において臨床試験を実施する医療機関を追加するとともに、当社の臨床試験の知見をもとに医療機関との連携を強化し、症例の登録を加速いたしました。2024年度は更なる医療機関との連携を進め年度内の目標症例数の登録を目指してまいります。」
Tie2受容体アゴニストの前期第Ⅱ相試験について、米国の実施医療機関を追加し、医療機関との連携強化により症例登録を加速した。2024年度内の目標症例数登録も新たに示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期においては、前期第Ⅱ相臨床試験の登録進捗に向け、米国において臨床試験を実施する医療機関増設の準備を実施いたしました。」
Tie2受容体アゴニストの前期第Ⅱ相臨床試験について、登録進捗に向けて米国で臨床試験を実施する医療機関を増設する準備を実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年度は、前期第Ⅱ相臨床試験の目標症例数の登録を目指し、南米での臨床試験の準備も進めてまいります。」
Vasomune社との共同開発品について、ARDSへ対象を広げた前期第Ⅱ相臨床試験の目標症例数登録と南米試験準備を2023年度の計画として再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「そこで、対象疾患をインフルエンザ等のウイルス性及び細菌性肺炎を含む急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に広げるべく米国FDAに申請し、承認を受けることができました。2023年度は、前期第Ⅱ相臨床試験の目標症例数の登録完了を目指してまいります。」
Vasomune社との共同開発品について、新型コロナウイルス感染症肺炎からインフルエンザ等のウイルス性・細菌性肺炎を含むARDSへ対象を拡大し、米国FDAの承認を受けて開発を継続する段階へ進んだ。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「Tie2チロシンキナーゼ受容体アゴニスト(AV-001)は、新型コロナウイルス感染症治療薬として、2020年12月より健康成人を対象とした第Ⅰ相臨床試験を米国において実施し、安全性と忍容性を認め、良好な結果を確認いたしました。2022年1月に前期第Ⅱ相臨床試験を米国で開始しております。」
Vasomune社との共同開発品AV-001について、2022年1月に米国で前期第Ⅱ相臨床試験を開始した状態を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年1月に前期第Ⅱ相臨床試験を米国で開始しております。」
Vasomune社との共同開発品AV-001について、2022年1月に米国で前期第Ⅱ相臨床試験を開始した状態を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年1月に前期第Ⅱ相臨床試験を米国で開始しております。」
Vasomune社との共同開発品AV-001について、米国第Ⅰ相試験の48名で安全性・忍容性を確認し、2022年1月に前期第Ⅱ相臨床試験を米国で開始した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「現在AV-001を新型コロナウイルス感染症治療薬として、2020年12月より健康成人を対象とした第Ⅰ相臨床試験を米国において実施し、安全性と忍容性を認め、良好な結果を確認しました。現在、続く前期第Ⅱ相臨床試験の準備を進めております。」
Vasomune社との共同開発品AV-001について、米国第Ⅰ相試験で安全性・忍容性と良好な結果を確認し、続く前期第Ⅱ相臨床試験の準備を進めている状態を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「現在AV-001を新型コロナウイルス感染症治療薬として、2020年12月より健康成人を対象とした第Ⅰ相臨床試験を米国において実施し、安全性と忍容性を認め、良好な結果を確認しました。続く第Ⅱ相臨床試験では、米国とカナダの2か国での実施として準備を進めております。」
Vasomune社との共同開発品AV-001について、2020年12月開始の米国第Ⅰ相臨床試験で安全性・忍容性及び良好な結果を確認し、米国・カナダでの第Ⅱ相試験準備へ進んだ。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2018年7月にVasomune社と全世界を対象とし、急性呼吸不全など過度の浮腫を原因とする疾患に対する医薬品に関する共同開発に合意、契約締結したことを発表いたしました。現在、非臨床段階の共同開発を進めております。」
Vasomune社との全世界共同開発について、急性呼吸不全など過度の浮腫を原因とする疾患向け医薬品の非臨床段階の共同開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2018年7月にVasomune社と全世界を対象とした、急性呼吸不全など血管の不全を原因とする疾患を対象とした医薬品に関する共同開発に合意、契約締結したことを発表いたしました。現在、非臨床段階の共同開発を進めております。」
Vasomune社との全世界共同開発について、非臨床段階の共同開発を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2018年7月にVasomune社と全世界を対象とした、急性呼吸不全など血管の不全を原因とする疾患を対象とした医薬品に関する共同開発に合意、契約締結したことを発表いたしました。現在、非臨床段階の共同開発を進めております。」
Vasomune社との全世界共同開発について、非臨床段階の共同開発を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2018年7月にVasomune社と全世界を対象とした、急性呼吸不全など血管の不全を原因とする疾患を対象とした医薬品に関する共同開発に合意、契約締結したことを発表いたしました。現在、非臨床段階の共同開発を進めております。」
Vasomune社との全世界共同開発について、非臨床段階の共同開発を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2018年7月にVasomune社と全世界を対象とした、急性呼吸不全など血管の不全を原因とする疾患を対象とした医薬品に関する共同開発に合意、契約締結したことを発表いたしました。現在、非臨床段階の共同開発を進めております。」
2018年7月にVasomune社と、急性呼吸不全など血管不全を原因とする疾患向け医薬品の全世界共同開発契約を締結し、非臨床段階の共同開発を開始している。