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アンジェス(4563)・施策前進

希少遺伝性疾患検査を主目的とした衛生検査所の開設

FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY20242021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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希少遺伝性疾患の検査受託体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、遺伝学的検査の受託とともに、拡大新生児スクリーニングの対象疾患の一部について、治療効果をモニタリングするためのバイオマーカー検査の受託も開始しています。今後は、バイオマーカー検査体制が整っていないスクリーニング対象疾患についても、検査体制の構築を進め、希少遺伝性疾患のスクリーニングから診断、治療へと一連の流れを支える包括的な検査体制の提供を目指してまいります。」

    ACRLで遺伝学的検査に加え、拡大新生児スクリーニング対象疾患の一部について治療効果モニタリング用バイオマーカー検査の受託を開始し、スクリーニングから診断・治療までを支える包括的検査体制の構築を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この拡大新生児スクリーニングにおいて陽性となった受検者のうち、偽陽性者を選別するための二次スクリーニング手法を新たに開発し、2025年には長野県における拡大新生児スクリーニングと併せて二次スクリーニングの受託を開始しました。」

    ACRLについて、長野県の拡大新生児スクリーニングと併せた二次スクリーニングの受託を開始し、HGPS・PDPLの遺伝学的検査及び一部疾患のバイオマーカー検査も受託する包括的検査体制へ進んだ。
  3. 2026-03-23前進経営計画

    「2025年度 9万件/年」

    ACRLの拡大新生児スクリーニング受託について、2025年度の年間受託規模を9万件と示し、受託拡大の実績を具体化している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「2021年4月から一般社団法人 希少疾患の医療と研究を推進する会(CReARID)が運営する「オプショナルスクリーニング」の検体測定を受託していましたが、2025年4月より、当社が「オプショナルスクリーニング」の運営を引き継いております。」

    ACRLは従来、CReARIDが運営するオプショナルスクリーニングの検体測定を受託していたが、2025年4月から当社が同事業の運営を引き継ぐ形へ役割が広がった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ACRLでは、拡大新生児スクリーニング検査をCReARIDのほか、埼玉県、群馬県、沖縄県などの自治体(又はその関連団体)から受託しております。」

    ACRLで自治体等からの拡大新生児スクリーニング受託を拡大し、HGPS・PDPLの遺伝学的検査の受託を開始するとともに、バイオマーカー検査を含む包括的検査体制の構築を進めている。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「これに加え、早老症治療薬ゾキンヴィの発売に伴い、HGPS及びPDPLの遺伝学的検査を受託できる体制を構築し、希少遺伝性疾患の確定のための遺伝学的検査の受託を開始しました。」

    ACRLについて、ゾキンヴィの販売開始に伴い、HGPS及びPDPLの確定診断用遺伝学的検査を受託できる体制を構築し、実際の受託を開始した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この拡大新生児スクリーニングにおいて陽性となった受検者のうち、偽陽性の受検者を選別するための二次スクリーニング検査方法を開発しており、その成果を2024年2月に米国サンディエゴで開催されたライソゾーム学会で発表いたしました。」

    ACRLについて、偽陽性を選別する二次スクリーニング検査方法を開発し、その成果を2024年2月のライソゾーム学会で発表した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「いくつかの地方自治体から拡大新生児スクリーニングに関するご相談をいただいており、CReARID以外から2024年上期中の受託開始に向けた準備を進めております。」

    ACRLについて、地方自治体等からの新規受託を2024年上期中に開始する準備段階へ進み、確定診断用の遺伝学的検査の技術対応も完了した。
  9. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「これに加え、希少遺伝性疾患の確定のための遺伝学的検査の技術対応を完了し、来年度から受託を開始する予定で準備を進めています。」

    希少遺伝性疾患の確定診断用遺伝学的検査について、前回の「2023年冬」から「来年度から」へ受託開始時期の表現が後ろ倒し又は広い時間軸に変わっている。技術対応自体は完了している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これに加え、希少遺伝性疾患の確定のための遺伝学的検査の技術対応を完了し、2023年冬には受託を開始する予定で準備を進めています。」

    ACRLの希少遺伝性疾患検査について、確定診断のための遺伝学的検査の技術対応を完了し、2023年冬の受託開始に向けた準備段階へ進んだ。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ACRLでは現在、一般社団法人希少疾患の医療と研究を推進する会(CReARID)が展開する「オプショナルスクリーニング」事業における検査業務を受託しております。現在、各自治体や民間の検査センター等との連携も含め新生児を対象とした追加スクリーニング検査の受託拡大を図っており、当連結会計年度における受託数の増加を見込んでおります。」

    ACRLの追加スクリーニング検査について、自治体や民間検査センターとの連携による受託拡大と、当連結会計年度の受託数増加を見込む方針を再確認している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「今後、各自治体や民間の検査センターとの連携も含め新生児を対象とした追加スクリーニング検査の受託拡大を図るとともに、希少遺伝性疾患の確定検査や治療効果をモニタリングするバイオマーカーの検査など、希少遺伝性疾患の診断から治療に至るまでの包括的な検査を実施できる体制の構築を進めてまいります。」

    ACRLについて、首都圏中心のスクリーニング受託から対象地域・検査項目の拡大、民間検査会社からの受託、確定検査及び治療効果モニタリングを含む包括的検査体制の構築へ、施策の範囲を広げている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(以下「ACRL」といいます。)において前2021年度第3四半期連結会計期間より実施している希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査は安定的に推移し、手数料収入として38百万円(同24百万円の増収)を計上いたしました。」

    ACRLの希少遺伝性疾患オプショナルスクリーニング検査が安定的に推移し、当第3四半期累計期間の手数料収入は38百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(以下「ACRL」といいます。)において前2021年度第3四半期連結会計期間より実施している希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査は安定的に推移し、手数料収入として28百万円(同28百万円の増収)を計上いたしました。」

    ACRLで実施する希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査が安定的に推移し、当第2四半期累計期間に手数料収入28百万円を計上した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(以下「ACRL」といいます。)において実施している希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査は安定的に受託し、手数料収入として15百万円(前年同期比15百万円の増収)を計上いたしました。」

    ACRLで希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査を安定的に受託し、手数料収入15百万円を計上した。新生児検査に加え、確定検査や治療効果モニタリングを含む包括的検査体制の構築方針も再確認している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「4月に開設したACRLにおいて希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査を実施しており、手数料収入に計上しております。」

    ACRLを2021年4月に開設し、新生児オプショナルスクリーニング検査を開始した結果、手数料収入29百万円を計上した。さらに確定検査や治療効果モニタリング等を含む包括的な検査体制の構築を目指している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年4月に、希少遺伝性疾患検査を主目的とし、川崎生命科学・環境研究センターに衛生検査所を開設し、同年7月より、一般社団法人希少疾患の医療と研究を推進する会(CReARID)が展開する「オプショナルスクリーニング」事業の規模拡大、対象疾患の拡充をサポートする活動を開始いたしました。」

    2021年4月の衛生検査所開設後、同年7月からCReARIDのオプショナルスクリーニング事業を支援する活動を開始し、検査事業の運用段階へ進んだ。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「2021年4月に、希少遺伝性疾患検査を主目的とし、川崎生命科学・環境研究センターに衛生検査所を開設いたしました。当面、一般社団法人希少疾患の医療と研究を推進する会(CReARID)が展開する「オプショナルスクリーニング」事業の規模拡大、対象疾患の拡充をサポートする活動をいたします。」

    2021年4月、希少遺伝性疾患検査を主目的とする衛生検査所を開設し、CReARIDのオプショナルスクリーニング事業の規模拡大・対象疾患拡充を支援する活動を開始した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達10回
  3. 2Vasomune社との急性呼吸不全等治療薬の共同開発7回
  4. 3HGF重症虚血肢の海外開発戦略の変更7回
  5. 4開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大7回
  6. 5HGF重症虚血肢の国内承認申請5回
  7. 6Emendo社のゲノム編集技術を活用した遺伝子治療開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンジェスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-23の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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