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アンジェス(4563)・施策前進

HGF重症虚血肢の海外開発戦略の変更

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-H1 – 2026-08-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進業務提携

    「BLAに向け、提出手続きに進むこととなりました。」

    Pre-BLA Meetingを開催せずに提出資料の確認を終え、米国BLA申請に向けた提出手続き段階へ進んだことを再確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年1月と5月にお知らせしましたFDAとのType B Meetingに続き、7月にはPre-BLA Meetingに先立つ書面での質疑応答により申請資料に関する主要な論点についてFDAとの確認を完了し、Pre-BLA Meetingを開催することなく、BLA申請(段階的提出/Rolling Submission)に進むこととなりました。」

    2026年1月及び5月のType B Meeting後、7月に申請資料の主要論点についてFDAとの確認を完了し、Pre-BLA Meetingを開催せずにRolling SubmissionによるBLA申請へ進む段階となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「直近では、FDAとType B Clinical Meetingを実施し、臨床に関する申請方針について合意を得ることができました。2026年内にBLAを提出(段階的提出/Rolling Submission)し、FDAによる審査(Rolling Review)開始を予定しています。」

    米国後期第Ⅱ相臨床試験、FDAのブレイクスルー・セラピー指定に続き、Type B Clinical Meetingで申請方針の合意を得て、2026年内の段階的BLA提出及びRolling Review開始を予定する段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後の米国での開発計画について当社は、FDAと協議の結果に即し、臨床試験を完了とし、生物製剤認可申請(BLA)を目指し、準備を進めることといたしました。」

    米国後期第Ⅱ相臨床試験について、FDAとの協議結果を踏まえて試験を完了とし、生物製剤認可申請(BLA)を目指す準備段階へ進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果から、2024年9月に米国FDAによるブレイクスルー・セラピー(画期的新薬)に指定されました。今後の米国での開発計画については、FDAと協議を進めてまいります。」

    米国後期第Ⅱ相臨床試験の良好な速報値を受け、2024年9月に米国FDAからブレイクスルー・セラピー指定を受け、米国開発を優先する段階へ進んでいる。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「米国における開発につきましては、下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症を対象とした後期第Ⅱ相臨床試験の投与を2023年第1四半期に完了し、2024年6月に試験結果の速報値により、良好な結果を確認いたしました。今後、試験結果の詳細な分析を進め、米国における今後の開発方針を検討してまいります。」

    米国のHGF遺伝子治療用製品後期第Ⅱ相臨床試験について、2023年第1四半期の投与完了後、2024年6月に速報値で良好な試験結果を確認した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年度第2四半期には、後期第Ⅱ相臨床試験のトップラインデータが公開される予定となっております。」

    米国後期第Ⅱ相臨床試験について、目標症例の投与・追加登録後に経過観察を実施しており、2024年度第2四半期のトップラインデータ公開予定を示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「米国における開発につきましては、2022年末までに下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症を対象とした後期第Ⅱ相臨床試験の当初目標症例60例の投与を完了し、さらに、脱落例をふまえ、2023年第1四半期に数例の登録追加を完了しております。2023年度においては、投与後の経過観察を実施いたします。」

    米国後期第Ⅱ相臨床試験で当初目標60例の投与を完了した後、脱落例を踏まえた数例の追加登録も2023年第1四半期に完了し、投与後の経過観察段階へ進んだ。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国における開発につきましては、2022年末までに下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症を対象とした後期第Ⅱ相臨床試験の当初目標症例60例の投与を完了し、さらに、脱落例をふまえ、2023年第1四半期に数例の登録追加を完了しております。2023年度においては、投与後の経過観察を実施いたします。」

    米国後期第Ⅱ相臨床試験について、当初目標の60例の投与完了後、脱落例を踏まえた数例の追加登録も2023年第1四半期に完了し、投与後の経過観察段階へ進んだ。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年末までに当初目標の60例の投与を完了しております。さらに、脱落例をふまえ、2023年第1四半期に数例の登録追加を予定しております。」

    米国の下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症対象の後期第Ⅱ相試験で、当初目標の60例の投与を2022年末までに完了し、脱落例を踏まえ2023年第1四半期に数例の追加登録を予定している。欧州展開も目指す方針を示している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国における慢性動脈閉塞症の下肢潰瘍患者を対象とした第Ⅱ相臨床試験も概ね計画に沿って進捗しており、承認申請に向けて今後も開発を継続してまいります。」

    米国で実施中の慢性動脈閉塞症下肢潰瘍対象の第Ⅱ相臨床試験が概ね計画に沿って進捗しており、承認申請に向けて開発を継続する方針を再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国における慢性動脈閉塞症の下肢潰瘍患者を対象とした第Ⅱ相臨床試験も概ね計画に沿って進捗しており、承認申請に向けて今後も開発を継続してまいります。」

    米国で実施している下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症対象の第Ⅱ相臨床試験が概ね計画に沿って進捗しており、承認申請に向けて開発を継続する方針を再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外開発については、米国において2020年1月より、下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症を対象とした後期第Ⅱ相臨床試験を実施しております。」

    米国で2020年1月から実施している下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症対象の後期第Ⅱ相臨床試験を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方海外では、2020年2月より米国において下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした後期第Ⅱ相臨床試験を実施しております。」

    米国で下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした後期第Ⅱ相臨床試験を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「海外開発については、米国において2020年1月より、下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症を対象とした第Ⅱb相臨床試験を実施しております。」

    米国で下肢潰瘍を有する閉塞性動脈硬化症を対象とする第Ⅱb相臨床試験を2020年1月から実施している状態を再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、米国において2020年より、下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした第Ⅱb相臨床試験を開始いたしました。」

    米国で下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした第Ⅱb相臨床試験を2020年から開始した状態を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、米国において2020年より、下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした第Ⅱb相臨床試験を開始いたしました。」

    米国でのHGF遺伝子治療用製品について、2020年から下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とする第Ⅱb相臨床試験を開始した状態を再確認している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「その後、これに代わる新試験の検討を進めておりましたが、2020年2月より米国において下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした第Ⅱb相臨床試験を開始いたしました。」

    2016年の計画変更後、米国での新試験計画の策定段階から、下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とする第Ⅱb相臨床試験の開始段階へ進んだ。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、2016年6月に決定した開発計画の変更に基づき、米国での新試験計画の策定を進めております。」

    2016年6月の計画変更に基づき、米国で旧試験に代わる新試験計画の策定を継続している。新試験開始などの新たなマイルストーンは記載していない。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、2016年6月に決定した開発計画の変更に基づき、米国での新試験計画の策定を進めております。」

    2016年6月の計画変更に基づき、米国での新試験計画の策定を継続している。新試験開始などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、2016年6月に決定した開発計画の変更に基づき、米国での新試験計画の策定を進めております。」

    2016年6月の開発計画変更に基づき、米国で旧試験に代わる新試験計画の策定を継続している。新試験開始などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、平成28年6月に決定した開発計画の変更に基づき、米国での新試験計画の策定を進めております。」

    平成28年6月の開発計画変更に基づき、米国で旧試験に代わる新試験計画の策定を継続している。新試験開始などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、平成28年6月に決定した開発計画の変更に基づき、米国での新試験計画の策定を進めております。」

    平成28年6月に決定した開発計画変更に基づき、米国で旧試験に代わる新試験計画の策定を継続している。新試験開始などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方海外では、重症虚血肢を対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験を実施していましたが、患者の登録に想定より長い期間が必要であることが判明したため、平成28年6月にこの試験を中止しました。現在、これに代わる新試験の検討を進めております。」

    平成28年6月の開発計画変更に基づき、米国で旧試験に代わる新試験計画の検討を継続している。新試験開始などの新たなマイルストーンは記載していない。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、平成28年6月に決定した開発計画の変更に基づき、米国での新試験計画の策定を進めております。今後、新たな臨床試験の詳細が固まり次第、米国食品医薬品局(以下「米国FDA」といいます。)と協議を開始する予定です。」

    平成28年6月の開発計画変更に基づき、米国での新試験計画を策定し、詳細確定後にFDAと協議する方針を継続している。新試験の開始などの新たなマイルストーンは記載していない。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外での開発については、平成28年6月に決定した開発計画の変更に基づき、米国での新試験計画の策定を進めております。今後、新たな臨床試験の詳細が固まり次第、米国食品医薬品局(以下「米国FDA」といいます。)と協議を開始する予定です。」

    平成28年6月の開発計画変更に基づき、米国での新試験計画を策定し、詳細が固まり次第FDAと協議する方針を継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の海外での開発については、平成28年6月に決定した開発計画の変更に基づき、早期に承認申請データを取得することを目的とした米国での試験計画の策定を進めております。今後、新たな第Ⅲ相臨床試験について米国食品医薬品局(以下「米国FDA」といいます。)と協議を開始する予定です。」

    平成28年6月に決定した開発計画変更に基づき、米国で早期に承認申請データを取得するための新たな第Ⅲ相試験計画の策定とFDA協議準備を継続している。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の海外での開発については、平成28年6月に決定した開発計画の変更に基づき、早期に承認申請データを取得することを目的とした米国での試験計画の策定を進めております。今後、新たな第Ⅲ相臨床試験について米国FDAと協議を開始する予定です。」

    平成28年6月の開発計画変更に基づき、米国で早期に承認申請データを取得する新たな第Ⅲ相試験の計画策定とFDA協議準備を進めている。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の海外での開発については、平成28年6月に決定した開発計画の変更に基づき、早期に承認申請データを取得することを目的とした米国での試験計画の策定を進めております。今後、新たな第Ⅲ相臨床試験について米国FDA(米国食品医薬品局)と協議を開始する予定です。」

    平成28年6月に決定した開発計画変更に基づき、米国での新たな第Ⅲ相試験計画の策定とFDAとの協議準備を進めている。新たな試験の実施完了などのマイルストーンはまだ記載されていない。
  30. FY2016-Q2再定義有価証券報告書

    「現在の試験を中止し、早期に承認申請データを取得すべく新たな開発戦略に基づいた別の臨床試験を行う方針へ変更いたしました。新たな開発戦略の下で、米国での比較的短期間での完遂が可能な試験を設計し、米国FDA(米国食品医薬品局)と協議を開始する予定です。」

    海外グローバル第Ⅲ相試験を中止し、米国で比較的短期間に完遂可能な別の臨床試験へ開発戦略を変更する方針。
一緒に動いた変遷

「新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1276643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達12回
  3. 2希少遺伝性疾患検査を主目的とした衛生検査所の開設7回
  4. 3Vasomune社との急性呼吸不全等治療薬の共同開発6回
  5. 4椎間板性腰痛症への適応拡大6回
  6. 5開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大4回
  7. 6Emendo社のAI活用型研究開発体制への再編と米国拠点化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンジェスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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