Komori
アンジェス(4563)・施策前進

開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大

FY2018-Q3に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2023-Q1 – FY2024-Q12018: 12019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
自社研究・外部取込みによるパイプライン拡充16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年12月にVasomune社と共同開発契約の対象を全ての疾患に拡大する契約を締結いたしました。」

    開発パイプライン拡充の具体的進展として、Vasomune社との共同開発契約の対象を全ての疾患へ拡大した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「今後も、アカデミアとの協業並びに提携先との共同開発等により、開発パイプラインの拡充を目指してまいります。」

    アカデミアとの協業及び提携先との共同開発等により、開発パイプラインを拡充する方針を再確認している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「同社が開発しているゲノム編集のためのOMNIヌクレアーゼの非独占的使用権をスウェーデンのAnocca社に供与する契約を2024年3月に締結いたしました。」

    Emendo社のOMNIヌクレアーゼについて、スウェーデンのAnocca社への非独占的使用権供与契約を2024年3月に締結し、パイプライン拡充の具体案件が加わった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、Emendo社においてOMNI Platform技術に関する売上14百万円を研究開発事業収益として計上しております。」

    開発パイプライン拡充施策について、Zokinvyの国内製造販売承認取得、Vasomune社への出資及びOMNI Platform技術の有償提供・収益計上が進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「開発パイプラインの拡充実績として、2022年5月に米国のバイオ医薬品企業 Eiger社と早老症治療薬ゾキンヴィの日本での独占販売契約を締結し、2023年5月12日、厚生労働省に国内製造販売承認申請を行いました。」

    開発パイプライン拡充の具体的案件であるZokinvyについて、2023年5月12日に国内製造販売承認申請を提出した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主にVasomune社が発行する株式への出資により、投資有価証券が2億82百万円増加して12億4百万円となっております。」

    開発パイプライン拡充の一環としてVasomune社株式への出資が進み、投資有価証券が2億82百万円増加した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後も、ライセンス導入や共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得を目指した事業提携に加え、他社に対する資本参加や他社の買収等により開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大を図り、将来の成長を実現してまいります。」

    ライセンス導入、共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得、資本参加及び買収により、開発パイプラインと事業基盤を拡大する方針を再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も、ライセンス導入や共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得を目指した事業提携に加え、他社に対する資本参加や他社の買収等により開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大を図り、将来の成長を実現してまいります。」

    ライセンス導入、共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得、資本参加及び買収により、開発品パイプラインと事業基盤を拡充する方針を再確認している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2022年5月10日に米国の医薬品企業であるEiger社と、ハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群とプロジェロイド・ラミノパチーの適応症の治療薬であるZokinvyについて、日本における独占販売契約を締結しました。」

    開発品パイプラインの拡充施策について、2022年5月10日のEiger社とのZokinvy日本国内独占販売契約という具体的な導入案件が加わった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの開発パイプラインの拡充や事業基盤の拡大により、当社グループは遺伝子治療の世界でグローバルリーダーを目指します。」

    予防用ワクチン及び治療薬の開発、Emendo社のゲノム編集技術による具体的なプロジェクト化、提携・資本参加・買収によるパイプライン拡充を通じてグローバルリーダーを目指す方針を再確認している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、患者の治療に際し安全に使うことのできるEmendo社の新たなゲノム編集ツールを作出する技術(OMNI Platform)を活用し、ELANE(好中球エラスターゼ遺伝子)関連重症先天性好中球減少症を対象疾患とした開発品のプロジェクト化を検討しております。」

    Emendo社のゲノム編集技術を活用した開発について、OMNI Platformを用いたELANE関連重症先天性好中球減少症向け開発品のプロジェクト化を検討する段階へ、対象疾患を具体化している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「現在、Emendoの希少疾患を対象とした開発プロジェクトについて、米国での臨床試験開始に向けた準備を進めています。」

    Emendo社の完全子会社化後、希少疾患を対象とした開発プロジェクトについて、米国での臨床試験開始に向けた準備段階へ進んだ。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延を機に予防用としてのDNAワクチンの開発を2020年3月より開始し、現在第Ⅱ/Ⅲ相の臨床試験を実施しております。また、ゲノム編集における先進技術を持つEmendo社を完全子会社化し、究極の遺伝子治療ともいわれるゲノム編集で世界に戦いを挑みます。これらの開発パイプラインの拡充や事業基盤の拡大により、当社グループは遺伝子治療の世界でグローバルリーダーを目指します。」

    Emendo社の完全子会社化を含む開発パイプライン拡充と事業基盤拡大により、遺伝子治療の世界でグローバルリーダーを目指す方針を再確認している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また新規ゲノム編集技術を有するEmendoBio Inc.(以下Emendo社といいます。)を完全子会社化し、戦略的提携先との共同開発を進めて開発パイプラインの拡充を図り、遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指した事業を推進してまいりました。」

    開発パイプライン拡充の施策として、Emendo社を完全子会社化し、ゲノム編集技術及び開発パイプラインをグループに組み込んだ。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資その他の資産においては、Emendo社株式の取得により投資有価証券が50億94百万円増加し、65億12百万円となりました。」

    Emendo社株式の取得により投資有価証券が50億94百万円増加し、パイプライン拡充を目的とする投資が財務諸表上も進展している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「残りの25,000千米ドルについて6月26日付けにて払い込みを行った結果、当第2四半期連結会計期間末の保有株式は4,102,153株となり、持分比率は40.10%となっております。」

    Emendo社への追加出資について、2020年6月26日に残りの2,500万米ドルを払い込み、当第2四半期末の保有株式4,102,153株、持分比率40.10%に到達した。開発品パイプライン拡充のための投資が追加取得の段階へ進んでいる。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、従前の4,000千米ドルと合わせ2,221,842株を取得し当社の持分比率は26.84%となったため、Emendo社は持分法適用関連会社となりました。」

    Emendo社への追加出資について2020年1月10日に株式取得を行い、従前の出資と合わせて持分比率26.84%となり、持分法適用関連会社化した。開発品パイプライン拡充のための投資が、出資実行・関連会社化の段階へ進んだ。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、第33回新株予約権発行に係る資金調達の目的の一つである開発品パイプラインの拡充のため、2019年3月及び2020年1月にイスラエルを拠点とする米国Emendo Biotherapeutics社への出資、2019年11月にBarcode Diagnostic社への出資、2018年11月、2019年2月及び同年6月にイスラエルMyBiotics Pharma社への出資等のために既に約4,030百万円を充当し、さらに、2019年12月に締結したEmendo Biotherapeutics社への5,000万米ドルの出資契約に基づき、2020年6月末までに同社に残りの2,500万米ドルの出資を行うことになっております。」

    開発品パイプライン拡充のため、Emendo Biotherapeutics社、MyBiotics Pharma社及びBarcode Diagnostics社への投資を進め、既に約40億30百万円を充当したほか、Emendo社への追加出資契約を締結した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産においては、投資その他の資産が、今後の成長に向けた開発品パイプラインのさらなる拡充を目指して Emendo Biotherapeutics 社及び MyBiotics Pharma社への投資等により、投資有価証券が9億44百万円増加しております。」

    開発品パイプラインのさらなる拡充を目的としたEmendo Biotherapeutics社及びMyBiotics Pharma社への投資等により、投資有価証券が9億44百万円増加したとの説明を再確認している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、投資その他の資産においては、今後の成長に向けた開発品パイプラインのさらなる拡充を目指して Emendo Biotherapeutics 社および MyBiotics Pharma社への投資等により、投資有価証券が9億98百万円増加しております。」

    開発品パイプラインのさらなる拡充に向け、Emendo Biotherapeutics社およびMyBiotics Pharma社への投資等を実施し、投資有価証券が9億98百万円増加した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの既存プロジェクトに加え、ライセンス導入や共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得を目指した事業提携に加え、他社に対する一部資本参加や他社の買収等により開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大を図り、将来の成長を実現してまいります。」

    既存3プロジェクトの推進に加え、ライセンス導入、共同開発、創薬プラットフォーム技術の獲得、資本参加及び買収によるパイプライン拡充を目指す方針を再確認している。
  22. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、これらの既存プロジェクトに加え、開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大を図り、将来の成長を実現してまいります。」

    既存3プロジェクトに加えて開発品パイプラインを拡充し、事業基盤を拡大する施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権・エクイティファイナンスによる資金調達9回
  3. 2希少遺伝性疾患検査を主目的とした衛生検査所の開設7回
  4. 3椎間板性腰痛症への適応拡大6回
  5. 4医薬品販売収益による損益改善・利益拡大6回
  6. 5Emendo社のゲノム編集技術を活用した遺伝子治療開発5回
  7. 6ゲノム編集医薬品を第4の事業の柱へ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンジェスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
開発品パイプラインの拡充による事業基盤の拡大|アンジェス(4563)の変遷 | Komori