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富士製薬工業(4554)・リスク再掲

原材料価格高騰・調達困難リスク

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2024-Q2 – 2026-08-062017: 12018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

富士製薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「原材料価格やエネルギー価格が高騰するなか円安傾向が続きました。」

    原材料・エネルギー価格高騰と円安傾向が続く外部環境を継続して記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなか円安傾向が続いています。」

    原材料・エネルギー価格の高騰と円安傾向が続く外部環境を、原材料コスト・調達環境への圧力として継続して記載している。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「原薬価格の値上がりによる生物由来製剤の販売損失を販売計画に併せて通年で織り込んでおり、この損失を第一四半期で棚卸資産の評価損として一括計上したことで第一四半期の粗利額が前年同期を大きく下回ることとなりました」

    原薬価格の値上がりが、生物由来製剤の販売損失および棚卸資産評価損として実際の四半期業績に現れたと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰と物価上昇が止まらない状況を前四半期に続けて記載しており、コスト・調達環境への圧力を継続して示している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」

    原材料価格・エネルギー価格の高騰と、物価上昇が止まらない状況を継続して記載しており、コスト環境への圧力を示している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」

    原材料価格・エネルギー価格について、前年度の上昇から今回は高騰と表現され、物価上昇も止まらない状況として記載されており、コスト・調達環境への圧力が強まっている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは原材料を国内外より調達しており、重要製品の原材料についてはサプライチェーンの複数化を順次進めておりますが、原材料価格の高騰により製品原価に影響を及ぼす場合や、原材料の需給バランスの変動、国内外の規制または原材料メーカーによる品質問題の発生等により、原材料の入手が長期的に困難になり製品を製造・販売することができなくなる場合があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格、需給、規制、品質問題による調達リスクと、重要原材料のサプライチェーン複数化を継続して記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が始まったことなどにより、原材料やエネルギー価格が上昇し、物価が上昇し始めるなど、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況となっております。」

    原材料・エネルギー価格上昇によるコスト・調達環境への圧力を、前四半期と同様に記載している。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が始まったことなどにより、原材料やエネルギー価格が上昇し、物価が上昇し始めるなど、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況となっております。」

    原材料価格の上昇が外部環境の現実の変化として記載され、原材料コスト・調達リスクの圧力が強まっている。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「重要製品の原材料についてはサプライチェーンの複数化を順次進めておりますが、原材料価格の高騰により製品原価に影響を及ぼす場合や、原材料の需給バランスの変動、国内外の規制または原材料メーカーによる品質問題の発生等により、原材料の入手が長期的に困難になり製品を製造・販売することができなくなる場合があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料調達リスクを継続記載しつつ、重要原材料のサプライチェーン複数化を順次進めている。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「本年度においては、当社製品に使用する原材料のうち、新型コロナウイルス感染症の治療に用いられるとされる原材料が世界的に需要増となり、一時的に入手困難となるような状況も発生しました。対策として社内に安定供給委員会を設置し、原材料の調達状況について定期的にチェックを行い、リスク発生時には速やかに全社的に対策を取れる体制を構築しております。また、重要製品の原材料についてはサプライチェーンの複数化を順次進めております。」

    新型コロナウイルス感染症に関連する原材料需要増により、一時的な調達困難が実際に発生したと記載している。同時に、安定供給委員会の設置と調達先の複数化を対策として示している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「原材料等の高騰により製品原価に影響を及ぼす場合や、原材料に関する国内外の規制または原材料メーカーによる品質問題の発生等により、原材料の入手が長期的に困難になり製品を製造・販売することができなくなる場合があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格、規制、供給メーカーの品質問題による調達・製造販売への影響を記載。
一緒に動いた変遷

「販売移管品を起点とする増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売移管品を起点とする増収増益5回
  3. 2マクロ経済・海外情勢の不透明化3回
  4. 3薬価引き下げによる収益圧力2回
  5. 4政策保有株式等の市場価格変動リスク2回
  6. 5資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理2回
  7. 6独占販売権前払金の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料価格高騰・調達困難リスク|富士製薬工業(4554)の変遷 | Komori