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富士製薬工業(4554)・リスク再掲

マクロ経済・海外情勢の不透明化

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017再掲FY2023-Q1 – 2026-08-062016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性213社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社

富士製薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中158社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなか円安傾向が続いています。」

    不安定な世界情勢、原材料・エネルギー価格の高騰および円安傾向による経済環境の不透明感を継続して記載している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなか円安傾向が続き、物価上昇が止まらないなど、国内の経済状況の先行きは不透明な状況となっております。」

    不安定な世界情勢、原材料・エネルギー価格高騰、円安傾向および物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」

    不安定な世界情勢、原材料・エネルギー価格高騰、急激な為替変動および物価上昇による先行き不透明感を前四半期と同様に記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」

    感染対策と経済活動の両立による回復の兆しに触れつつ、不安定な世界情勢、原材料・エネルギー価格高騰、急激な為替変動、物価上昇による先行き不透明感を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進むなか、個人消費を中心に回復の兆しを見せ始めた一方、不安定な世界情勢が続き原材料価格やエネルギー価格が高騰するなかで急激な為替変動が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルスへの対応と経済活動の両立による回復の兆しに触れる一方、不安定な世界情勢、原材料・エネルギー価格の高騰、急激な為替変動、物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が始まったことなどにより、原材料やエネルギー価格が上昇するとともに急激な円安が進行し、物価が上昇し始めるなど、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況となっております。」

    新型コロナウイルス、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格上昇に加え、急激な円安と物価上昇を外部環境の不透明要因として明示している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が始まったことなどにより、原材料やエネルギー価格が上昇し、物価が上昇し始めるなど、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況となっております。」

    新型コロナウイルス、ロシアによるウクライナ侵攻、原材料・エネルギー価格上昇および物価上昇による国内外の不透明感を、前四半期と同様に記載している。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が始まったことなどにより、原材料やエネルギー価格が上昇し、物価が上昇し始めるなど、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況となっております。」

    新型コロナウイルスに加え、ロシアによるウクライナ侵攻、原材料・エネルギー価格上昇、物価上昇を新たな不透明要因として記載している。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスによる感染が抑制され、個人消費を中心に回復の兆しを見せておりましたが、新たな変異株の感染拡大により、再び国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況となっております。」

    感染抑制・回復の兆しから、新たな変異株の感染拡大による国内外の再度の不透明化へと記載が変化している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「販売面では、造影剤及び不妊治療薬を中心に、受診抑制の影響が生じましたが、提出日現在では当該影響は軽減されております。」

    新型コロナウイルス感染症による受診抑制の影響は実際に発生した一方、提出日現在では影響が軽減されたと記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況になっております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による国内外の先行き不透明感を継続して記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況になっております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による国内外の先行き不透明感を継続して記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況になっております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による国内外の先行き不透明感を継続して記載している。ただし、当四半期の財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの重要な影響はないとしている。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「販売面では、造影剤及び不妊治療薬を中心に、受診抑制の影響が生じましたが、提出日現在では当該影響は軽減されております。」

    新型コロナウイルス感染症により、造影剤および不妊治療薬の販売に受診抑制の影響が実際に生じたと記載している。一方、提出日現在では影響が軽減されたとしている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦などによる世界経済の影響を受け企業業績は足踏みが続いているなか、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況になっております。」

    米中貿易摩擦および新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による国内外の先行き不透明感を、前四半期に続けて記載している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦などによる世界経済の影響を受け企業業績は足踏みが続いているなか、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、国内外ともに先行き不透明で予断を許さない状況になっております。」

    新型コロナウイルス感染症について、前四半期の流行発生から世界的な感染拡大へと記載が具体化し、国内外の先行きが予断を許さない状況とされている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は比較的堅調な個人消費が持続する一方、世界経済の影響を受け企業業績は足踏み感が強く、不安定な海外の政治情勢や新型感染症が流行するなど先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の海外政治情勢等に加え、新型感染症の流行が実際の外部環境要因として記載され、マクロ環境の不透明化が新たな事象として現れている。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「医薬品業界を取り巻く環境は、社会保障費財源確保の問題を背景とする2020年以降の毎年の薬価改正等の薬剤費抑制政策や、安全性や品質に関する規制の強化、マーケティング活動の変容など、ますます厳しくなっております。」

    2020年以降の毎年の薬価改正、規制強化、マーケティング活動の変容を外部環境の厳しさとして追加している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は比較的堅調な世界経済の影響を受け、企業業績は底堅く推移し、緩やかな回復基調で推移しましたが、引き続き不安定な海外の政治情勢や米国の保護主義的な通商政策による米中貿易摩擦などにより先行き不透明な状況が続いております。」

    不安定な海外政治情勢、米国の保護主義的な通商政策および米中貿易摩擦による先行き不透明感を継続して記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は比較的堅調な世界経済の影響を受け、企業業績は底堅く推移し、緩やかな回復基調で推移しましたが、引き続き不安定な海外の政治情勢や米国の保護主義的な通商政策による米中貿易摩擦などにより先行き不透明な状況が続いております。」

    不安定な海外政治情勢、米国の保護主義的な通商政策および米中貿易摩擦による先行き不透明感を引き続き記載している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は比較的堅調な世界経済の影響を受け、企業業績は底堅く推移し、緩やかな回復基調で推移しましたが、引き続き不安定な海外の政治情勢や米国の保護主義的な通商政策による米中貿易摩擦などにより先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の海外政治情勢・地政学的リスクに加え、米国の保護主義的な通商政策と米中貿易摩擦を新たな不透明要因として明示している。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「医薬品業界を取り巻く環境は、各国の財政悪化、社会保障費財源確保の問題を背景とする薬剤費抑制政策や、安全性や品質に関する規制の強化、マーケティング活動の変容など、厳しい環境となってきております。」

    従来の海外政治情勢・地政学的リスクに加え、各国の財政悪化、社会保障費の財源問題、薬剤費抑制政策、規制強化など、外部環境の厳しさをより広範に記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、比較的堅調な世界経済の影響を受け、企業業績は底堅く推移し、緩やかな回復基調で推移しましたが、引き続き不安定な海外の政治情勢や北朝鮮問題をはじめとする地政学的リスクなどにより先行き不透明な状況が続いております。」

    不安定な海外政治情勢、北朝鮮問題などの地政学的リスクによる先行き不透明感を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、比較的堅調な世界経済の影響を受け、企業業績は底堅く推移し、緩やかな回復基調で推移しましたが、引き続き不安定な海外の政治情勢や北朝鮮問題をはじめとする地政学的リスクなどにより先行き不透明な状況が続いております。」

    不安定な海外政治情勢、北朝鮮問題などの地政学的リスクによる先行き不透明感を前四半期に続けて記載している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「引き続き不安定な海外の政治情勢や北朝鮮問題をはじめとする地政学的リスクなどにより先行き不透明な状況が続いております。」

    海外政治情勢に加え、北朝鮮問題を含む地政学的リスクを明示し、外部環境の不透明要因を広げている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な米国経済に支えられ、輸出企業を中心に企業業績の回復が見られた一方、米国の新政権への期待と不安の交錯、英国のEU離脱問題など不安定な世界情勢、中国をはじめとする新興国の成長鈍化など、先行き不透明な状況がますます高まっております。」

    米国新政権、英国のEU離脱問題、中国など新興国の成長鈍化による外部環境の不透明性を引き続き記載。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な米国経済に支えられ、輸出企業を中心に企業業績の回復が見られた一方、米国の新政権への期待と不安の交錯、英国のEU離脱問題など不安定な世界情勢、中国をはじめとする新興国の成長鈍化など、先行き不透明な状況がますます高まっております。」

    米国新政権、英国のEU離脱問題、中国など新興国の成長鈍化を外部環境の不透明要因として引き続き記載。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な米国経済に支えられ、輸出企業を中心に企業業績の回復が見られた一方、米国の新政権への期待と不安の交錯、英国のEU離脱問題など不安定な世界情勢、中国をはじめとする新興国の成長鈍化など、先行き不透明な状況がますます高まっております。」

    米国新政権、英国のEU離脱問題、中国など新興国の成長鈍化を外部環境の不透明要因として前四半期と同様に記載。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な米国経済に支えられ、輸出企業を中心に企業業績の回復が見られた一方、米国の新政権への期待と不安の交錯、英国のEU離脱問題など不安定な世界情勢、中国をはじめとする新興国の成長鈍化など、先行き不透明な状況がますます高まっております。」

    米国新政権、英国のEU離脱問題、中国など新興国の成長鈍化を外部環境の不透明要因として引き続き記載。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「中国をはじめとする新興国の成長鈍化が明確になったうえ、EU離脱派が勝利した英国の国民投票結果などを受け、先行き不透明な状況がますます高まっております。」

    新興国の成長鈍化および英国の国民投票結果を背景とする外部環境リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「販売移管品を起点とする増収増益」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1074322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売移管品を起点とする増収増益10回
  3. 2薬価引き下げによる収益圧力7回
  4. 3政策保有株式等の市場価格変動リスク4回
  5. 4原材料価格高騰・調達困難リスク3回
  6. 5Fuji Pharmaブランディングによる付加価値・信頼の構築2回
  7. 6提携先への投資価値毀損・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マクロ経済・海外情勢の不透明化|富士製薬工業(4554)の変遷 | Komori