Komori
富士製薬工業(4554)・リスク評価差額減少直近の決算(2026-08-06)では「顕在化」

政策保有株式等の市場価格変動リスク

FY2019に初出。20回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-06。

20記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q1対処FY2021-Q2 – FY2022-Q2対処FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク68社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社

富士製薬工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1評価差額減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 885 154」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の885百万円から154百万円へ減少している。投資有価証券の時価評価による減少等が記載されており、市場価格変動のみが要因とは断定していない。
  2. FY2024-Q2評価差額減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,414 1,324」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の2,414百万円から1,324百万円へ減少している。投資有価証券の売却等も記載されており、市場価格変動だけが減少要因とは断定していない。
  3. FY2024-Q1評価差額減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,414 886」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,414百万円から886百万円へ減少している。投資有価証券の売却等も同時に記載されており、減少要因を市場価格変動だけとは断定していない。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 160 3,183」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の160百万円から3,183百万円へ増加しており、市場価格変動による評価差額のマイナス影響からの改善を維持している。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 160 3,328」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の160百万円から3,328百万円へ増加し、市場価格変動による評価差額のマイナス影響が前年度からさらに改善している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「純資産の部においては、その他有価証券評価差額金の増加があったこと等により2,618百万円増加しております。」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の160百万円から2,174百万円へ増加しており、前年度に記載された市場価格変動による評価差額のマイナス影響から改善している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する金融資産および金融負債の評価損益 △287」

    Alvotech社の株価等に応じて変動するデリバティブ債権について、287百万円の評価損を計上したと記載している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △169」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の△23百万円から△169百万円となり、評価差額のマイナスが拡大している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 838」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末のマイナス23百万円から838百万円へプラスに転じ、市場価格変動による評価差額のマイナス影響が解消している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △14」

    その他有価証券評価差額金のマイナスが前連結会計年度末の△23百万円から△14百万円へ縮小し、市場価格変動の影響がさらに軽減している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △23」

    その他有価証券評価差額金のマイナスが前年度の△650百万円から△23百万円へ縮小し、市場価格変動の影響が軽減している。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △180」

    その他有価証券評価差額金のマイナスが、2020年9月末の△650百万円から△180百万円へ縮小している。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △514」

    その他有価証券評価差額金のマイナスが、2020年9月末の△650百万円から△514百万円へ縮小している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △903」

    その他有価証券評価差額金のマイナスが前連結会計年度末の△650百万円から△903百万円へ拡大し、市場価格変動の影響がさらに大きくなっている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △650」

    その他有価証券評価差額金のマイナスが前年度の△340百万円から△650百万円へ拡大し、市場価格変動の影響がさらに大きくなっている。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △460」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の△340百万円から△460百万円となり、評価差額のマイナスが120百万円拡大している。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する「その他有価証券」に区分される投資有価証券のうち、時価が著しく下落し、回復する見込みが認められないものについて、減損処理による投資有価証券評価損を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は310百万円(同81.7%減)となりました。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクについて、時価が著しく下落し回復見込みがない銘柄に対する減損処理が実際に発生し、評価損1,172百万円を計上したと記載している。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。これらについては、四半期ごとに時価の把握をするなどの管理を行っております。」

    業務上の関係を有する株式について、市場価格の変動リスクと四半期ごとの時価把握による管理を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「販売移管品を起点とする増収増益」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売移管品を起点とする増収増益6回
  3. 2マクロ経済・海外情勢の不透明化4回
  4. 3薬価引き下げによる収益圧力4回
  5. 4提携先への投資価値毀損・評価損リスク4回
  6. 5産婦人科重点領域での主力製品シェア拡大3回
  7. 6運転資金確保のための新規借入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式等の市場価格変動リスク|富士製薬工業(4554)の変遷 | Komori