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東和薬品(4553)・施策達成

山形工場・物流センター等の大型設備計画

FY2016に初出。25回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2再掲FY2021 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 020192020: 020202021: 220212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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医薬品生産拠点の増強と品質基準対応9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2025年10月に、新設した山形工場第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完了し、本格稼働を開始いたしました。これにより、自社工場の年間生産能力は175億錠体制となりました。」

    山形工場第三固形製剤棟・第二無菌製剤棟を含む大型設備計画について、第三固形製剤棟の全設備が立ち上がり、本格稼働に至った。
  2. 2026-05-21前進株式の発行・処分

    「具体的な資金使途 金額(百万円) 支出予定時期 自社製造ラインの増強や 最大 20,000 2026 年 8 月~2028 年 3 月 協業等の成長投資」

    自社製造ラインの増強や協業等の成長投資について、最大200億円、2026年8月から2028年3月までという資金使途と支出時期を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年10月から第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完成し、本格稼働を開始しております。3工場の年間生産能力について、2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります。」

    山形工場の大型設備計画について、第三固形製剤棟の導入設備がすべて立ち上がり、本格稼働を開始した。
  4. FY2025大型設備計画の投資進捗を更新有価証券報告書

    「当社山形工場 (山形県上山市) 国内 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の増改築、生産設備の導入 54,900 49,732 自己資金、借入金 及びリース 2021年5月 2025年12月」

    山形工場の第三固形製剤棟・第二無菌製剤棟計画について、投資予定総額54,900百万円、既支払額49,732百万円、2025年12月完了予定として進捗を更新した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上のような環境のもと、国内ジェネリック医薬品事業においては、当社としての安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、2024年3月末時点の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始しております。2026年度中に、3工場の年間生産能力175億錠を実現すべく取り組んでおります。」

    山形工場の大型設備計画について、第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事完了と、第三固形製剤棟の製品出荷開始を記載した。
  6. FY2024設備投資計画の投資額・進捗を更新有価証券報告書

    「当社山形工場(山形県上山市) 国内 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の増改築、生産設備の導入 54,900 34,080 自己資金、借入金及びリース 2021年5月 2025年12月」

    山形工場の大型設備計画について、投資予定総額54,900百万円、既支払額34,080百万円、2025年12月完了予定へ更新した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上のような環境のもと、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給のための増産に取り組み、東和薬品3工場の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、山形工場において進めていた第三固形製剤棟の建設工事が2023年11月に完了しました。今後は設備導入を進め、2024年4月の稼働開始、2024年度以降の生産能力175億錠の実現に向けて取り組んでまいります。」

    山形工場の第三固形製剤棟の建設工事が2023年11月に完了し、2024年度以降の175億錠体制に向けた大型設備計画が進捗した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「以上のような環境の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、年間の生産能力は140億錠となりました。また、2023年10月完成を目指して山形工場に第三固形製剤棟の建設を進め、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」

    山形工場の第三固形製剤棟建設を進め、年間生産能力140億錠から2024年度以降175億錠へ拡大する大型設備計画を再確認している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」

    山形工場の第三固形製剤棟建設と、2024年度以降の175億錠の生産能力実現に関する大型設備計画を再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」

    山形工場の第三固形製剤棟建設と175億錠の生産能力実現に関する大型設備計画を再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」

    山形工場の第三固形製剤棟建設と175億錠の生産能力実現に関する大型設備計画を再確認している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社山形工場(山形県上山市) 医薬品事業 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の増改築、生産設備の導入 53,700 91 自己資金及び借入金 2021年5月 2025年12月」

    山形工場の第三固形製剤棟・第二無菌製剤棟の増改築、生産設備導入について、総額53,700百万円、2025年12月完了予定の計画を継続している。
  13. FY2022-Q3設備投資計画の対象棟・完了時期を更新有価証券報告書

    「当社山形工場(山形県上山市) 医薬品事業 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の増改築、生産設備の導入 53,700 0 自己資金及び借入金 2021年5月 2025年12月」

    前連結会計年度末に計画中だった山形工場の設備計画について、対象を第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟とし、投資予定総額53,700百万円、完了予定を2025年12月として記載している。本文では総額と完了予定年月を変更したとしている。
  14. FY2022-Q2設備投資計画の総額・工程を具体化有価証券報告書

    「当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、以下の通り設備投資計画を決議いたしました。なお、今回の決議内容は総額の確定のため、第65期有価証券報告書「第3 設備の状況」の「3 設備の新設、除却等の計画」の「(1)重要な設備の新設等」に記載しておりました建物の投資計画も併せて記載しております。②投資の内容 第三固形製剤棟及び無菌製剤棟の増改築、生産設備の導入 ③投資予定額 建物252億円、設備285億円 3.日程 ①設計建築・設備導入 2021年5月から2025年12月(予定) ②実生産 2024年4月開始見込み」

    山形工場等の大型設備計画について、建物252億円、設備285億円の投資額と、2025年12月までの設計建築・設備導入、2024年4月の実生産開始見込みを示し、計画を具体化している。
  15. FY2021新たな工場増改築計画を設定有価証券報告書

    「当社山形工場(山形県上山市) 医薬品事業 固形製剤棟及び無菌製剤棟増改築 21,360 - 自己資金及び借入金 2021年5月 2023年12月」

    山形工場について、総額21,360百万円の固形製剤棟・無菌製剤棟の増改築計画を新たに示し、2021年5月着工、2023年12月完了予定としている。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「7月には山形工場新棟に製造設備を追加し、大阪・岡山・山形の3工場で110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となりました。」

    山形工場新棟への製造設備追加により、3工場の生産能力が110億錠となった。大型設備計画は具体的な能力実現段階へ進んだが、建屋対応可能な140億錠全体の稼働実現とは記載されていない。
  17. FY2018後退有価証券報告書

    「当社山形工場 山形県上山市 医薬品事業 製造棟及び管理棟増改築・製造設備の能力増強等 22,997 18,867 自己資金及び借入金 新株予約権付社債 平成28年6月 平成30年6月」

    山形工場の計画が総額22,997百万円、既支払額18,867百万円、完了予定平成30年6月として示された。従前の計画に比べ投資総額が縮小し、完了予定も平成30年6月へ更新された。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「山形工場・岡山工場の増改築工事が終了し、1月には大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となっております。今後、山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進め、2018年度には110億錠の生産能力とし、安定供給責任を果たすための体制作りを更に進めてまいります。」

    山形工場・岡山工場の増改築工事が終了し、3工場で105億錠の生産能力となった。山形工場のさらなる能力増強計画は継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、ジェネリック医薬品の新たな数量シェア目標に対応するべく、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めており、2017年度中に大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力、2018年度中には110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)を持ち、安定供給責任を果たすための体制作りを進めております。」

    工場の生産能力増強を目的とする設備計画を継続しているが、新たな完成時点や計画変更は示されていない。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、ジェネリック医薬品の新たな数量シェア目標に対応するべく、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めており、2017年度中に大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力、2018年度中には110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)を持ち、安定供給責任を果たすための体制作りを進めております。」

    工場の生産能力増強を目的とする設備計画を継続しているが、本 filing では新たな完成時点などは示していない。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当社山形工場 製造棟及び管理棟増改築・製造設備の能力増強等 26,797百万円 平成28年6月 平成30年4月」

    山形工場の計画を総額26,797百万円、平成30年4月完了予定として更新した。また、東日本物流センターは総額4,553百万円・平成29年6月完了予定、岡山工場は総額15,040百万円・平成29年5月完了予定とされた。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、ジェネリック医薬品数量シェアの進捗状況を鑑み、第2四半期に生産能力増強のための設備投資において製造設備導入時期の見直しを行いましたが、骨太方針2015で示されたジェネリック医薬品の数量シェア目標に対応可能な生産能力を状況に応じて実装できるよう、岡山工場・山形工場の建屋新築及び増改築に関しては計画を進めています。」

    製造設備の導入時期は見直されたままだが、岡山工場・山形工場の建屋新築・増改築計画は継続している。
  23. FY2017-Q2製造設備導入時期を見直しつつ建屋整備計画を継続有価証券報告書

    「当社グループにおいては、今般、ジェネリック医薬品数量シェアの進捗状況を鑑み、生産能力増強のための設備投資において製造設備導入時期の見直しを行いましたが、安定供給責任を果たすため、骨太方針2015で示されたジェネリック医薬品の数量シェア目標に対応可能な生産能力を状況に応じて実装できるよう、岡山工場・山形工場の建屋新築及び増改築に関しては計画を進めています。」

    設備導入時期は見直された一方、岡山工場・山形工場の建屋新築及び増改築は計画継続とされた。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「安定供給体制に関しては、2017年度中の稼働開始を目指し、6月に山形工場の新築及び増改築、東日本物流センターの新築に着工しています。」

    前年度に示された山形工場・東日本物流センターの大型設備計画について、2016年6月に着工し、2017年度中の稼働開始を目指す段階へ進んだ。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社山形工場 製造棟及び管理棟増改築・製造設備の能力増強等 25,300百万円 平成28年6月 平成29年12月」

    山形工場の増強、東日本物流センターの移転新築、岡山工場の改築などを具体的な金額・期限付きで計画している。
一緒に動いた変遷

「国内3工場によるバックアップ可能な生産体制」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内3工場によるバックアップ可能な生産体制9回
  3. 2新製品の上市と承認申請パイプライン8回
  4. 3医薬品生産能力の140億錠への増強7回
  5. 4生産能力・研究開発能力の増強投資7回
  6. 5信頼性のさらなる向上4回
  7. 6医薬品流通・適正使用を含む業界環境の制度変化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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