国内3工場によるバックアップ可能な生産体制
FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月に、新設した山形工場第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完了し、本格稼働を開始いたしました。これにより、自社工場の年間生産能力は175億錠体制となりました。」
国内3工場を基盤とする生産体制について、山形工場第三固形製剤棟の全設備が本格稼働し、年間生産能力175億錠に到達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、国内ジェネリック医薬品事業においては、当社としての安定供給責任を果たすため、増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります。2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始いたしました。また、2025年10月から第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完成し、本格稼働を開始しております。3工場の年間生産能力について、2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります。」
国内3工場の生産体制について、山形工場第三固形製剤棟の全設備が本格稼働を開始し、140億錠から175億錠への能力増強計画の実行段階が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、国内ジェネリック医薬品事業においては、当社としての安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、2024年3月末時点の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始しております。2026年度中に、3工場の年間生産能力175億錠を実現すべく取り組んでおります。」
国内3工場のバックアップ可能な生産体制について、年間能力140億錠を維持しつつ、山形工場の新棟建設完了と第三固形製剤棟からの出荷開始を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内セグメントにおいては、安定供給を確保するための増産体制の構築に取り組んでおり、当連結会計年度から当社3工場の年間生産能力が140億錠となりました。さらに、2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月より稼働を開始しております。」
国内3工場の年間生産能力が140億錠となり、山形工場第三固形製剤棟の建設完了・稼働開始まで進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給のための増産に取り組み、東和薬品3工場の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、山形工場において進めていた第三固形製剤棟の建設工事が2023年11月に完了しました。今後は設備導入を進め、2024年4月の稼働開始、2024年度以降の生産能力175億錠の実現に向けて取り組んでまいります。」
国内3工場による安定供給体制について、年間生産能力140億錠を維持しつつ、第三固形製剤棟の建設完了により175億錠体制に向けた設備整備が進んだ。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「以上のような環境の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、年間の生産能力は140億錠となりました。また、2023年10月完成を目指して山形工場に第三固形製剤棟の建設を進め、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
国内生産体制について、年間生産能力140億錠と、山形工場の第三固形製剤棟建設を通じた175億錠体制の計画を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような環境の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、年間の生産能力は140億錠となりました。また、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
新規設備の導入と増員により年間生産能力140億錠を維持し、山形工場の第三固形製剤棟建設と175億錠体制の計画を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上のような状況の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおり、年間の生産能力は2021年度末から20億錠増加し、140億錠となりました。また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
国内生産体制について、増産対応により年間生産能力が140億錠へ増加した。さらに山形工場の第三固形製剤棟建設と175億錠体制の計画を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上のような状況の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります。また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
国内生産体制の増強策を継続している一方、限定出荷中の製品が多数あり、販売数量が減少した状況も記載している。 - FY2023-Q1設備導入対応による生産数量未達有価証券報告書
「東和薬品において前年同期は市場の安定供給要請に対応することができたため販売数量が大幅に増加したものの、当第1四半期連結累計期間では生産能力拡大のための設備導入対応等により生産数量が想定を下回り、安定供給要請に対応できなかったため販売数量が減少し、さらに2022年4月に薬価改定が行われたことによる価格の下落もあり売上が減少しましたが、三生医薬が連結対象となったことにより35,570百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」
生産能力拡大のための設備導入対応により生産数量が想定を下回り、当第1四半期には安定供給要請に対応できなかったと記載している。 - FY2022安定供給向け生産体制の計画時期を更新有価証券報告書
「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
国内生産体制による安定供給について、山形工場の第三固形製剤棟建設と175億錠体制の実現時期を更新した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年度末までに山形工場に第三固形製剤棟を建設する計画としております。」
山形工場の第三固形製剤棟建設を通じて、将来の安定供給体制を構築する計画を再確認している。 - FY2022-Q2山形工場増強による生産体制計画を具体化有価証券報告書
「ジェネリック医薬品メーカーとしての安定供給責任を果たすために、また今後のシェア拡大に対応すべく山形工場の生産体制を現在の65億錠から100億錠へ増強することを目的としております。」
国内生産体制による安定供給について、山形工場単体の生産体制を65億錠から100億錠へ増強する計画を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「7月には山形工場新棟に製造設備を追加し、大阪・岡山・山形の3工場で110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となりました。」
山形工場新棟への製造設備追加により、国内3工場の生産能力が110億錠となり、安定供給を支える生産体制が計画段階から実績段階へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「山形工場・岡山工場の増改築工事が1月に終了し、大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となっております。」
国内3工場による生産能力105億錠と、建屋を140億錠まで対応可能とするバックアップを含む生産体制を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「山形工場・岡山工場の増改築工事が終了し、1月には大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となっております。今後、山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進め、2018年度には110億錠の生産能力とし、安定供給責任を果たすための体制作りを更に進めてまいります。」
国内3工場の増改築工事が終了し、105億錠の生産能力を実現した。2018年度の110億錠に向けた設備投資を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、ジェネリック医薬品の新たな数量シェア目標に対応するべく、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めており、2017年度中に大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力、2018年度中には110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)を持ち、安定供給責任を果たすための体制作りを進めております。」
国内3工場の生産能力を段階的に増強し、安定供給体制を構築する計画を再掲している。 - FY2018-Q1生産能力計画を年度別に具体化有価証券報告書
「当社におきましては、ジェネリック医薬品の新たな数量シェア目標に対応するべく、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めており、2017年度中に大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力、2018年度中には110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)を持ち、安定供給責任を果たすための体制作りを進めております。」
国内3工場の生産能力増強について、2017年度105億錠、2018年度110億錠という段階的な計画を具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「生産においては、ジェネリック医薬品の需要増加に対応するため、国内3工場で85億錠の生産能力を平成30年度中に110億錠まで高める計画です。なお、需要に応じて短期間で140億錠まで高めることも可能です。また、引き続き国内3工場生産体制により災害時等でもバックアップ可能な体制を構築します。」
国内3工場の現行85億錠から110億錠への増強計画と、需要に応じて140億錠まで高められる体制を明示した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「安定供給体制に関しては、2017年度中の稼働開始を目指し、6月に山形工場の新築及び増改築、東日本物流センターの新築に着工しています。」
国内生産体制の増強に向け、山形工場の新築・増改築に着工した。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産においては、ジェネリック医薬品の需要増加に対応するため、国内3工場で75億錠の生産能力を140億錠まで高める計画であり、引き続き国内3工場生産体制により災害時等でもバックアップ可能な体制を構築します。」
生産能力の増強と、災害時の相互バックアップを国内3工場体制で実現する計画である。