信頼性のさらなる向上
FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-03前進M&A・子会社異動
「田辺ファーマファクトリーが当社グループに加わることで、高品質の医薬品を持続的に供給する体制が強化され、更なる国内供給力の確保に繋がると考えております。」
グローバル基準の製造管理・品質管理体制を有する会社の取得により、高品質な医薬品の持続供給と国内供給力の強化を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月に、新設した山形工場第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完了し、本格稼働を開始いたしました。これにより、自社工場の年間生産能力は175億錠体制となりました。」
山形工場第三固形製剤棟の全設備が本格稼働し、自社工場の年間生産能力175億錠体制を実現した。信頼性・安定供給の取り組みが計画段階から実現段階へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、国内ジェネリック医薬品事業においては、当社としての安定供給責任を果たすため、増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります。2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始いたしました。また、2025年10月から第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完成し、本格稼働を開始しております。3工場の年間生産能力について、2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります。」
安定供給・信頼性向上に向け、第三固形製剤棟に導入した全設備の立上げが2025年10月から完成し、本格稼働を開始した。3工場の年間生産能力175億錠を2026年度に実現する計画も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上のような状況の中、当社グループは、品質向上を最優先課題と位置付け、グループ役員及び社員が一丸となって、どの時代においても、どの地域においても、その地域に居住する人々に必要とされる企業であり続けることを目指しております。また、これまでに蓄積した知見や技術に加え、新技術の導入及び最新知見との融合を推進することで、技術革新と製品価値の向上を図り、人々の健康に貢献してまいります。」
品質向上を最優先課題として明示し、新技術の導入と最新知見との融合を通じた技術革新・製品価値向上を重点化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、国内ジェネリック医薬品事業においては、当社としての安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、2024年3月末時点の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始しております。2026年度中に、3工場の年間生産能力175億錠を実現すべく取り組んでおります。」
年間生産能力140億錠を前提に、山形工場の第三固形製剤棟・第二無菌製剤棟の建設完了と、第三固形製剤棟で製造した製品の2024年4月からの出荷開始を記載した。3工場175億錠の実現時期は2026年度中としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内セグメントにおいては、安定供給を確保するための増産体制の構築に取り組んでおり、当連結会計年度から当社3工場の年間生産能力が140億錠となりました。さらに、2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月より稼働を開始しております。2024年度以降、3工場の年間生産能力175億錠の実現に向けて取り組んでまいります。」
3工場の年間生産能力140億錠を実現し、山形工場第三固形製剤棟も2024年4月に稼働を開始した。安定供給・信頼性向上に向けた設備整備が稼働段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給のための増産に取り組み、東和薬品3工場の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、山形工場において進めていた第三固形製剤棟の建設工事が2023年11月に完了しました。今後は設備導入を進め、2024年4月の稼働開始、2024年度以降の生産能力175億錠の実現に向けて取り組んでまいります。」
安定供給・信頼性向上に向け、山形工場の第三固形製剤棟の建設工事が2023年11月に完了し、2024年4月の稼働開始と2024年度以降の175億錠体制に向けた段階へ進んだ。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、国内外でのジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、「健康長寿社会」に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する健康関連事業の展開を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。」
第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づき、国内外のジェネリック医薬品事業を中核とし、健康関連事業も展開する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、国内外でのジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、「健康長寿社会」に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する健康関連事業の展開を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。」
第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づき、国内外のジェネリック医薬品事業を中核とし、健康関連事業も展開する方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、国内外でのジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、「健康長寿社会」に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する健康関連事業の展開を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。」
第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づく国内外のジェネリック医薬品事業を中核とし、健康関連事業を展開する方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、国内外でのジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、「健康長寿社会」に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する健康関連事業の展開を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。」
第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づく国内外のジェネリック医薬品事業と健康関連事業の展開方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、国内外でのジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、「健康長寿社会」に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する健康関連事業の展開を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。」
第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づき、国内外のジェネリック医薬品事業を中核とし、健康関連事業も展開する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は信頼性のさらなる向上を行いつつ、当社グループの役員と社員が共通認識を持って、いつの時代でも、どの地域でも、その地域に住んでいる人々に必要とされる会社、必要とされる製品・サービスを提供することができる会社であることを目指します。」
品質・安定供給問題により業界の信頼感が低下する環境下でも、信頼性向上と必要とされる企業・製品サービスの提供を引き続き掲げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、コア事業としての国内外のジェネリック医薬品事業において安定供給体制や品質保証体制の強化・幅広い医薬品の品揃え・製品総合力No.1の製品づくり等によりジェネリック医薬品事業の進化に尽力しています。」
安定供給体制・品質保証体制の強化、品揃え、製品総合力No.1の製品づくりを通じて信頼性を高める方向性を再確認している。 - FY2022-Q2供給逼迫対応を具体化有価証券報告書
「ジェネリック医薬品事業においては、他社製品の供給停止等の影響を受け、多くの品目において生産数量を大きく上回る注文をいただき、出荷調整を行わざるを得ない状況であるため、全社を挙げて増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります。また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年度末までに山形工場に第三固形製剤棟を建設する計画としております。」
安定供給・信頼性向上のテーマについて、他社の供給停止に伴う注文急増と出荷調整を背景に、新規設備の導入、増員、2023年度末までの第三固形製剤棟建設という対応策を具体化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような状況のもと、当社グループにおいては、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、コア事業としての国内外のジェネリック医薬品事業において安定供給体制や品質保証体制の強化・幅広い医薬品の品揃え・製品総合力No.1の製品づくり等によりジェネリック医薬品事業の進化に尽力し、また、ジェネリック医薬品事業のみならず、健康関連事業の展開に向けて、各種課題に取り組んでおります。」
第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡの下でも、安定供給、品質保証、品揃え、製品総合力No.1を通じた信頼性向上の方向性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は信頼性のさらなる向上を行いつつ、当社グループの役員と社員が共通認識を持って、いつの時代でも、どの地域でも、その地域に住んでいる人々に必要とされる会社、必要とされる製品・サービスを提供することができる会社である事を目指し、コア事業としての国内外のジェネリック医薬品事業においてこれまで以上の信頼を得る企業になるとともに、安定供給体制や品質保証体制の強化・幅広い品揃え・製品総合力No.1の製品づくりなどによりジェネリック医薬品事業の進化に尽力します。」
信頼性のさらなる向上を引き続き掲げ、国内外のジェネリック医薬品事業での信頼獲得に加え、安定供給体制・品質保証体制・品揃え・製品総合力を重視している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このように業界環境が大きく変化していますが、当社は信頼性のさらなる向上を行いつつ、いつの時代も世の中や地域社会に必要とされる企業であり続けることを目指しています。」
業界環境の変化を踏まえつつ、信頼性のさらなる向上と必要とされる企業であり続ける方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「今後も当社の製品を全国の医療機関・保険薬局へお届けできるよう努め、信頼され選ばれる企業となれるよう引き続き変革を進めてまいります。」
全国の医療機関・保険薬局への供給と、信頼され選ばれる企業を目指す方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「今後も当社の製品を全国の医療機関・保険薬局へお届けできるよう努め、信頼され選ばれる企業となれるよう引き続き変革を進めてまいります。」
全国の医療機関・保険薬局への供給と、信頼され選ばれる企業を目指す方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後も当社の製品を全国の医療機関・保険薬局へお届けできるよう努め、信頼され選ばれる企業となれるよう引き続き変革を進めてまいります。」
全国への製品供給を通じ、信頼され選ばれる企業を目指す方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、これまで継続してきた信頼性を高めるための取組みを進展させて、信頼されるジェネリック医薬品メーカーとしてさらに飛躍していきたいと考えております。」
信頼性向上の取り組みを継続・進展させ、信頼されるメーカーを目指す方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「将来の安定供給体制構築に向けた取り組みを今後も進めてまいります。」
将来の安定供給体制構築に向けた取り組みを継続する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、今般、ジェネリック医薬品数量シェアの進捗状況を鑑み、生産能力増強のための設備投資において製造設備導入時期の見直しを行いましたが、安定供給責任を果たすため、骨太方針2015で示されたジェネリック医薬品の数量シェア目標に対応可能な生産能力を状況に応じて実装できるよう、岡山工場・山形工場の建屋新築及び増改築に関しては計画を進めています。」
製造設備の導入時期を見直しつつも、安定供給責任と岡山・山形工場の整備計画を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、長期的な収益を確保しつつ、ジェネリック医薬品の社会的責任である安定供給を果たすべく、中期経営計画2015-2017の達成に取り組んでおります。」
中期経営計画2015-2017の達成と安定供給への取り組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「信頼性のさらなる向上」を主要課題とする中期経営計画2015-2017を期初に策定し、安定供給体制の向上・東和式直販体制の確立・製品総合力No.1の製品づくりにより、東和ブランドの確立に向け取り組んでおります。」
中期経営計画2015-2017の主要課題として、安定供給、直販体制、製品総合力を通じた信頼性向上を掲げている。