医薬品生産能力の140億錠への増強
FY2016に初出。29回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
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- FY2026達成有価証券報告書
「3工場の年間生産能力は、2024年3月末の140億錠から2026年度より175億錠に増加いたしました。」
従来の目標であった3工場175億錠体制への増強を実現した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年10月から第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完成し、本格稼働を開始しております。3工場の年間生産能力について、2024年3月末の140億錠から2026年度に175億錠への増加を実現すべく取り組んでおります。」
175億錠の生産能力目標に向け、第三固形製剤棟の全設備の立上げ完了と本格稼働開始という新たな段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、国内ジェネリック医薬品事業においては、当社としての安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、2024年3月末時点の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始しております。2026年度中に、3工場の年間生産能力175億錠を実現すべく取り組んでおります。」
生産能力175億錠の目標に向け、山形工場の第三固形製剤棟・第二無菌製剤棟の建設完了後、第三固形製剤棟の製品出荷開始まで進んだ。 - FY2024後退有価証券報告書
「コア事業であるジェネリック医薬品事業では、国内ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に向けた設備投資を実施しており、2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟の建設工事が完了し、2026年度には175億錠の年間生産能力を実現する計画としております。」
第三固形製剤棟の建設完了後、175億錠の実現時期を2026年度とする計画を示した。前回までの「2024年度以降」という表現に比べ、今回の見通しでは具体的な実現年度が示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上のような環境のもと、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給のための増産に取り組み、東和薬品3工場の年間生産能力は140億錠となりました。さらに、山形工場において進めていた第三固形製剤棟の建設工事が2023年11月に完了しました。今後は設備導入を進め、2024年4月の稼働開始、2024年度以降の生産能力175億錠の実現に向けて取り組んでまいります。」
第三固形製剤棟の建設工事が2023年11月に完了し、140億錠の現行能力から2024年度以降175億錠の生産能力を実現する計画に向けて進捗した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「以上のような環境の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、年間の生産能力は140億錠となりました。また、2023年10月完成を目指して山形工場に第三固形製剤棟の建設を進め、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
年間生産能力140億錠を維持し、山形工場の第三固形製剤棟を2023年10月完成目標で建設中とし、2024年度以降の175億錠体制計画を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような環境の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組み、年間の生産能力は140億錠となりました。また、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
年間生産能力140億錠と、2023年10月までの第三固形製剤棟建設および2024年度以降の175億錠体制の計画を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上のような状況の下、当社グループの国内ジェネリック医薬品事業においては、安定供給責任を果たすために増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおり、年間の生産能力は2021年度末から20億錠増加し、140億錠となりました。また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
増産に向けた新規設備の導入と増員により、年間生産能力が2021年度末から20億錠増加して140億錠となった。175億錠体制に向けた第三固形製剤棟の建設計画も継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
山形工場の第三固形製剤棟を2023年10月までに建設し、2024年度以降に175億錠の生産能力を実現する計画を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
山形工場の第三固形製剤棟を2023年10月までに建設し、2024年度以降に175億錠の生産能力を実現する計画を再確認している。 - FY2022生産能力計画の期限を更新有価証券報告書
「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年10月までに山形工場に第三固形製剤棟を建設し、2024年度以降、175億錠の生産能力を実現する計画としております。」
第三固形製剤棟の建設時期を2023年10月まで、175億錠の生産能力の実現時期を2024年度以降として示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、将来にわたり安定供給できる体制を構築するため、2023年度末までに山形工場に第三固形製剤棟を建設する計画としております。」
山形工場に第三固形製剤棟を2023年度末までに建設する計画を再確認している。 - FY2022-Q2山形工場の能力増強計画を具体化有価証券報告書
「ジェネリック医薬品メーカーとしての安定供給責任を果たすために、また今後のシェア拡大に対応すべく山形工場の生産体制を現在の65億錠から100億錠へ増強することを目的としております。②投資の内容 第三固形製剤棟及び無菌製剤棟の増改築、生産設備の導入 ③投資予定額 建物252億円、設備285億円 3.日程 ①設計建築・設備導入 2021年5月から2025年12月(予定) ②実生産 2024年4月開始見込み」
従来の国内全体の生産能力目標に加え、山形工場について65億錠から100億錠への増強、第三固形製剤棟・無菌製剤棟の整備、投資額および工程を具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また高まる需要に応えるために、さらなる設備投資を行い、2023年度には、175億錠の生産体制を構築します。」
従来の3工場で110億錠、建屋対応140億錠という計画から、2023年度に175億錠の生産体制を構築する目標へ拡大している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「7月には山形工場新棟に製造設備を追加し、大阪・岡山・山形の3工場で110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となりました。」
山形工場新棟への製造設備追加により、国内3工場の生産能力が110億錠となり、従来の計画上の水準に到達した。建屋は引き続き140億錠まで対応可能としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、ジェネリック医薬品の数量シェア目標に対応するべく、生産設備に関しては、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めてまいりました。山形工場・岡山工場の増改築工事が1月に終了し、大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となっております。」
3工場で105億錠、建屋は140億錠まで対応可能とする生産能力計画と、岡山・山形工場への投資を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、ジェネリック医薬品の数量シェア目標に対応するべく、生産設備に関しては、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めてまいりました。山形工場・岡山工場の増改築工事が終了し、1月には大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)となっております。今後、山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進め、2018年度には110億錠の生産能力とし、安定供給責任を果たすための体制作りを更に進めてまいります。」
山形工場・岡山工場の増改築工事が終了し、2018年1月に3工場の生産能力が105億錠となった。2018年度には110億錠を目指す計画を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、ジェネリック医薬品の新たな数量シェア目標に対応するべく、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めており、2017年度中に大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力、2018年度中には110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)を持ち、安定供給責任を果たすための体制作りを進めております。」
2017年度105億錠、2018年度110億錠、建屋は140億錠まで対応可能という生産能力計画を継続している。 - FY2018-Q1生産能力計画を年度別に具体化有価証券報告書
「当社におきましては、ジェネリック医薬品の新たな数量シェア目標に対応するべく、引き続き、岡山工場と山形工場の生産能力増強に向けた設備投資を進めており、2017年度中に大阪・岡山・山形の3工場で105億錠の生産能力、2018年度中には110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)を持ち、安定供給責任を果たすための体制作りを進めております。」
生産能力について、2017年度中に105億錠、2018年度中に110億錠、建屋は140億錠まで対応可能という年度別の計画を示した。 - FY2017後退有価証券報告書
「引き続き岡山工場と山形工場への設備投資を続け、平成30年度中には大阪・岡山・山形の3工場で110億錠の生産能力(建屋は140億錠まで対応可能)を持つ計画です。」
140億錠は直近の実生産能力目標ではなく、建屋対応可能な上限として位置づけられ、平成30年度中の計画は110億錠と段階化された。一方、需要に応じて短期間で140億錠まで高める可能性は残している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、ジェネリック医薬品数量シェアの進捗状況を鑑み、第2四半期に生産能力増強のための設備投資において製造設備導入時期の見直しを行いましたが、骨太方針2015で示されたジェネリック医薬品の数量シェア目標に対応可能な生産能力を状況に応じて実装できるよう、岡山工場・山形工場の建屋新築及び増改築に関しては計画を進めています。」
製造設備の導入時期を見直しつつ、数量シェア目標に対応する生産能力整備と岡山・山形工場の建屋計画を継続している。 - FY2017-Q2製造設備導入時期を見直し有価証券報告書
「当社グループにおいては、今般、ジェネリック医薬品数量シェアの進捗状況を鑑み、生産能力増強のための設備投資において製造設備導入時期の見直しを行いましたが、安定供給責任を果たすため、骨太方針2015で示されたジェネリック医薬品の数量シェア目標に対応可能な生産能力を状況に応じて実装できるよう、岡山工場・山形工場の建屋新築及び増改築に関しては計画を進めています。」
生産能力増強投資について、製造設備の導入時期を見直した一方、数量シェア目標に対応可能な能力整備の計画は継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「安定供給体制に関しては、2017年度中の稼働開始を目指し、6月に山形工場の新築及び増改築、東日本物流センターの新築に着工しています。」
医薬品生産能力の増強に関連する山形工場の新築・増改築に着工し、2017年度中の稼働開始を目指している。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画で75億錠の生産能力から125億錠の生産能力への増強を行うこととしていましたが、骨太方針2015に対応するため、140億錠の生産能力への増強に変更しました。」
従来の125億錠から140億錠へ、生産能力目標を引き上げている。