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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高71,380百万円+9.6%
営業利益6,519百万円+25.2%
経常利益7,941百万円+100.9%
純利益5,531百万円+120.1%
売上総利益率36.6%
営業利益率9.1%
販管費19,579百万円
当四半期3か月の実績
売上高
71,380百万円
営業利益
6,519百万円
経常利益
7,941百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
5,531百万円
通期業績予想
売上高
304,000百万円
営業利益
32,000百万円
経常利益
30,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
21,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高23.5%
営業利益20.4%
経常利益26.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益25.7%
国内セグメント
売上高22.9%
セグメント利益20.9%
東和薬品ほか
売上高23.3%
セグメント利益23.6%
三生医薬ほか
売上高19.7%
海外セグメント
売上高26.0%
セグメント利益1.1%
欧州
売上高27.3%
米国
売上高23.7%
セグメント利益12.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結売上高・営業利益はほぼ計画通りまたは計画通りの進捗。三生医薬ほかは計画未達となる可能性増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 数量・単価の伸びによる売上総利益の増加+15.2億円
- 研究開発費の増加-2.9億円
- その他販管費の増加-5.4億円
- 三生医薬ののれん償却費の減少+6.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 1ユーロ想定レート177円
- 1ドル想定レート154円
新しい施策
- 田辺ファーマファクトリーの株式取得および17成分35品目の製造販売承認の承継
- 東和薬品3工場の生産効率化・協業による生産能力向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)40.2億錠前年同期比+4.4%
- 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)40.9億錠前年同期比+6.2%
- 田辺ファーマファクトリー生産実績15.6億錠2025年度
- 田辺ファーマファクトリー従業員数538名2026年4月1日時点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
東和薬品ほかで販売数量と単価がともに伸長。販売数量40.2億錠(前年同期比+4.4%)、生産数量40.9億錠(同+6.2%)セグメント別実績
国内
売上高
55,981百万円+6.1%
セグメント利益
7,013百万円+2.0%
東和薬品ほか
売上高
49,746百万円+8.7%
セグメント利益
7,419百万円+10.2%
三生医薬ほか
売上高
6,234百万円-11.3%
セグメント利益
-406百万円
海外
売上高
15,612百万円+25.0%
セグメント利益
5百万円
欧州
売上高
10,548百万円+38.1%
セグメント利益
-106百万円
米国
売上高
5,063百万円+4.3%
セグメント利益
112百万円-75.7%
財務目標
自己資本比率38.0%(2026年6月末実績)。財務目標の数値は非開示従業員数
田辺ファーマファクトリー538名(2026年4月1日時点)。その他の従業員数・期中増減・採用計画は非開示設備投資額
45億円2027年3月期第1四半期
年間配当
85円/株
内訳中間40円、期末45円(予想)
配当性向
20~30%を目安。27/3期予想は19.5%。DOE2%程度を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 71,380百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 6,519百万円(前年比 +25.2%) |
| 経常利益 | 7,941百万円(前年比 +100.9%) |
| 純利益 | 5,531百万円(前年比 +120.1%) |
| 売上総利益率 | 36.6% |
| 営業利益率 | 9.1% |
| 販管費 | 19,579百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 71,380百万円 / 営業利益 6,519百万円 / 経常利益 7,941百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 5,531百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 304,000百万円 / 営業利益 32,000百万円 / 経常利益 30,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 21,500百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 23.5% / 営業利益 20.4% / 経常利益 26.5% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 25.7% / 国内セグメント 売上高 22.9% / セグメント利益 20.9% / 東和薬品ほか 売上高 23.3% / セグメント利益 23.6% / 三生医薬ほか 売上高 19.7% / セグメント利益 非開示 / 海外セグメント 売上高 26.0% / セグメント利益 1.1% / 欧州 売上高 27.3% / セグメント利益 非開示 / 米国 売上高 23.7% / セグメント利益 12.5% |
| 計画に対する自己評価 | 連結売上高・営業利益はほぼ計画通りまたは計画通りの進捗。三生医薬ほかは計画未達となる可能性 |
| セグメント別実績 | 国内 売上高 55,981百万円(前年比 +6.1%) / セグメント利益 7,013百万円(前年比 +2.0%) / 東和薬品ほか 売上高 49,746百万円(前年比 +8.7%) / セグメント利益 7,419百万円(前年比 +10.2%) / 三生医薬ほか 売上高 6,234百万円(前年比 -11.3%) / セグメント利益 -406百万円 / 海外 売上高 15,612百万円(前年比 +25.0%) / セグメント利益 5百万円 / 欧州 売上高 10,548百万円(前年比 +38.1%) / セグメント利益 -106百万円 / 米国 売上高 5,063百万円(前年比 +4.3%) / セグメント利益 112百万円(前年比 -75.7%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 数量・単価の伸びによる売上総利益の増加 / 金額 +15.2億円、要因 研究開発費の増加 / 金額 -2.9億円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -5.4億円、要因 三生医薬ののれん償却費の減少 / 金額 +6.2億円 |
| 主要KPI | 指標名 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 40.2億錠 / 前年同期比 4.4億錠、指標名 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 40.9億錠 / 前年同期比 6.2億錠、指標名 田辺ファーマファクトリー生産実績 / 値 15.6億錠(2025年度) / 前年同期比 非開示、指標名 田辺ファーマファクトリー従業員数 / 値 538名(2026年4月1日時点) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 東和薬品ほかで販売数量と単価がともに伸長。販売数量40.2億錠(前年同期比+4.4%)、生産数量40.9億錠(同+6.2%) |
| 従業員数 | 田辺ファーマファクトリー538名(2026年4月1日時点)。その他の従業員数・期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 1ユーロ想定レート / 値 177円、項目 1ドル想定レート / 値 154円 |
| 財務目標 | 自己資本比率38.0%(2026年6月末実績)。財務目標の数値は非開示 |
| 年間配当 | 85円/株 |
| 配当性向 | 20~30%を目安。27/3期予想は19.5%。DOE2%程度を目安 |
| 設備投資額 | 45億円(2027年3月期第1四半期) |
| 新しい施策 | 田辺ファーマファクトリーの株式取得および17成分35品目の製造販売承認の承継、東和薬品3工場の生産効率化・協業による生産能力向上 |
この書類が述べていない項目(7件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東和薬品ほかで販売数量・単価がともに伸び、Towa INTで欧州BtoCおよび欧州BtoBが伸長したため。三生医薬ほかの業績悪化は、これらの増加で補った。営業利益は、東和薬品ほかで販管費の費消が遅れたことも寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。