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テルモ(4543)・施策前進

事業・地域横断の人材活用によるグループ総合力の発揮

FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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年齢・性別を問わない人材活用と戦略分野への再配置28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年には、DE&Iをビジネス戦略とより明確に結び付けることを目的に、グループ各社の経営幹部やビジネスリーダーが参画するDE&I戦略委員会を設置しました。」

    人財戦略を、Growth Mindset、グローバルリーダー育成及びDE&I戦略委員会へ具体化した。テルモ株式会社の女性管理職比率は13.2%となり、2026年度末13%目標を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「テルモ株式会社 女性管理職比率:12.0%(2025年3月31日現在)」

    女性管理職比率は12.0%となり、GS26の2026年度末13%目標に近づいた。グループ全体の女性管理職比率は30.8%、経営役員外国人比率は33.3%、GKP外国人比率は59.3%だった。DE&Iの4重点分野も刷新している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、2024年にはDE&Iを推進するための4つの重点分野を刷新し、グループ各社で活動を進化させております。」

    人材施策を、目標設定・人事プロセス、インクルーシブリーダーシップ、帰属意識・一体感、コミュニケーションの4重点分野へ刷新した。テルモ株式会社の女性管理職比率は10.4%で、2026年度末13%目標に対する進捗も開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「性別、国籍、職務、役職等において多様性のあるアソシエイトで構成されるグローバルDE&Iカウンシルを2021年7月に発足させ、テルモグループ共通のDE&Iフィロソフィー・ガイディングプリンシプル・ガイドラインを策定しており、多様性の確保に向けた人財育成方針、社内環境整備方針を定めております。」

    人材施策を、グローバルDE&Iカウンシル、共通ガイドライン、選抜型育成・タレントレビュー等へ具体化した。女性管理職比率はテルモ株式会社9.6%で、2026年度末13%目標を掲げている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「中長期のビジョンを実現する上で重要なスキルを特定し、その獲得・強化を目指すことによって、グローバルでの適所適材を実現します。また、変革を推進するためには、アソシエイト一人ひとりが、新しいことに挑戦することで成長できるというマインドを持つことが重要と考え、これを「Growth Mindset」と呼んで推進していきます。」

    人材施策を、必要スキルの特定・獲得・強化、グローバルな適所適材、Growth Mindsetの推進へ具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「グローバル人的資本の見える化や専門性の強化を図る「人財マネジメントの進化」」

    事業・地域横断の人材活用方針を、グローバル人的資本の可視化と専門性強化という具体的な人財マネジメント施策へ広げた。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「その影響を吸収し、中長期成長戦略で掲げた成長軌道に戻すことに加え、持続的な成長を実現するべく、生産体制をはじめとする「グローバルオペレーションの強化」やイノベーションの創出力を強化する「戦略的開発の推進」、事業や地域の枠を超えた人材活用の促進等による「グループ総合力の発揮」等に取り組んでいきます。」

    グローバルオペレーション強化、戦略的開発、事業・地域横断の人材活用によるグループ総合力の発揮を、2019年度の継続施策として再掲している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「2年目となる2018年度(2019年3月期)は、薬価及び特定保険医療材料価格の改定に伴うマイナスの影響や、成長に向けた設備投資及びIT投資の増加による償却費の増加等が見込まれます。その影響を吸収し、持続的な成長を実現するべく、生産体制をはじめとする「グローバルオペレーションの強化」やイノベーションの創出力を強化する「戦略的開発の推進」、事業や地域の枠を超えた人材活用の促進等による「グループ総合力の発揮」等に取り組んでいきます。」

    2018年度の対処施策として、事業や地域の枠を超えた人材活用を通じたグループ総合力の発揮を初めて独立したテーマとして把握した。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長6回
  3. 2Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販6回
  4. 3患者負担軽減・医療安全・業務効率向上に寄与する高付加価値製品・サービス6回
  5. 4地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化6回
  6. 5研究開発と製品パイプラインの拡充6回
  7. 6ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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