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テルモ(4543)・施策前進

患者負担軽減・医療安全・業務効率向上に寄与する高付加価値製品・サービス

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「①グローバルで986施設に導入(国内927施設、海外59施設、海外8か国へ展開) ②国内がん拠点病院の31%に導入。 ③グローバルで約15,000人の患者さんが使用。」

    患者・医療従事者の負担軽減、医療安全及び業務効率化を狙うソリューションについて、周術期ソリューションは986施設、外来化学療法ソリューションは国内がん拠点病院の31%、リーナルケアは約15,000人まで導入・利用が拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「グローバルで836施設に導入(国内785施設、海外51施設、海外8か国へ展開)」

    患者・医療従事者の負担軽減や医療安全を狙うソリューションについて、周術期ソリューションをグローバル836施設に導入した。外来化学療法ソリューションは国内がん拠点病院の30%、リーナルケアソリューションはグローバル約12,000人が使用した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「②閉鎖式薬剤移送システム「ケモセーフロック」を国内がん拠点病院の3割超に導入、外来化学療法を支援する薬物療法業務支援システムの導入に向けて複数の医療施設で予算申請を実施」

    患者・医療従事者の負担軽減や医療安全を狙うソリューションについて、ケモセーフロックの導入実績と、薬物療法業務支援システムの導入準備を開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「メディカルケアソリューションズカンパニーのビジョンとして、「独自の技術を融合した患者本位のソリューションを通して医療の質向上と変革に貢献する」ことを掲げます。この実現に向けて、以下の4つの戦略を実行します。」

    従来の高付加価値製品・サービスの方針を、ホスピタルケア、ライフケア、ファーマシューティカル、海外ビジネスの4つのソリューション戦略へ具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「5カ年成長戦略のビジョンとして、「独自の技術を融合した患者本位のソリューションを通して医療の質向上と変革に貢献する」ことを掲げます。」

    従来の高付加価値製品・サービスの方針を、医療機器、データ、医療安全、病院経営効率化を組み合わせた患者本位のソリューションへ具体化した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ホスピタルシステム事業においては、日本・海外ともに、医療需要の回復やさらなる医療体制の充実に伴い、輸液ポンプやシリンジポンプの販売が好調に推移しました。また、アライアンス事業も引き続き拡大しています。グローバルの売上収益は前年同期比7.5%増の1,387億円となりました。」

    輸液ポンプ、シリンジポンプ及びアライアンス事業の拡大により、医療現場向け高付加価値製品・サービスを扱うホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比7.5%増となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「日本でホスピタルシステム事業の感染対策関連製品や麻酔用鎮痛剤が牽引したことに加え、グローバルでアライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大したことにより、ホスピタルカンパニーの売上収益は前期比2.7%増の1,755億円となりました。」

    感染対策関連製品、麻酔用鎮痛剤、製薬企業との提携ビジネスを成長手段として、ホスピタルカンパニーは通期で増収となった。
  8. FY2021-Q3ホスピタル事業の増収回復有価証券報告書

    「日本では、多くの製品において新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、ホスピタルシステム事業の感染対策関連製品や麻酔用鎮痛剤が牽引したことに加え、グローバルでアライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大したことにより、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比1.0%増の1,290億円となりました。」

    感染対策関連製品、麻酔用鎮痛剤及び製薬企業との提携ビジネスが寄与し、ホスピタルカンパニーは前年同期比1.0%増収となった。
  9. FY2021-Q1感染症下での製品需要対応有価証券報告書

    「日本では、多くの製品において新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、ホスピタルシステム事業の麻酔用鎮痛剤、体温計、紫外線照射ロボット、手指消毒剤などが牽引したことに加え、海外ではアライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大したことにより、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比1.4%減にとどまり392億円となりました。」

    感染症拡大により多くの製品が影響を受ける一方、体温計、紫外線照射ロボット、手指消毒剤等の需要増と製薬企業との提携ビジネスの拡大がホスピタル事業を下支えした。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「ホスピタルカンパニーでは、新型コロナウイルス感染症がグローバル社会全体に大きな影響を与えるなか、これまでも長年取り組んできた感染対策の取り組みをさらに拡大します。」

    患者・医療現場の安全性向上を重視する従来方針を、新型コロナウイルス感染症下での感染対策の拡大、薬剤投与のデジタル化、医療の質・効率化へ具体化した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、ホスピタル分野では、医療事故や感染を防止するセーフティ化、薬剤イノベーションにあった投与システムへのニーズがますます高まっています。」

    医療事故・感染防止や薬剤投与システムへのニーズを成長機会と捉え、医療現場のニーズに合致した高付加価値製品・サービスを提供する方向性を引き続き示している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    新たな市場ニーズを成長機会と捉え、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こす方針を引き続き記載している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに合致した製品開発とイノベーションを通じ、持続的・収益性のある成長を目指す方針を引き続き記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    新たな市場ニーズを成長機会と捉え、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こす方針を引き続き記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    新たな市場ニーズを成長機会と捉え、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こす方針を引き続き記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    新たな市場ニーズを成長機会と捉え、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こす方針を引き続き記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに合致した製品開発とイノベーションを通じて成長する方針を引き続き記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに合致した製品開発とイノベーションを通じて成長する方針を引き続き記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに合致した製品開発とイノベーションを通じて成長する方針を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに合致した製品開発とイノベーションによる成長方針を再確認している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに合致した製品開発とイノベーションを通じた成長方針を再掲している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「患者さんの負担軽減や、医療現場の安全性、業務効率の向上などに寄与する高付加価値な製品・サービスをグローバルに提供していきます。」

    低侵襲化、安全性、業務効率を高付加価値化の具体的な方向として掲げている。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長8回
  3. 2Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販8回
  4. 3地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化8回
  5. 4ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強8回
  6. 5研究開発・生産設備・海外展開への内部留保再投資8回
  7. 6世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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