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テルモ(4543)・施策前進

Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販

FY2016に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020前進FY2021 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「海外は、インターベンショナルシステムズ事業を中心に全事業で伸長し、前年同期比21.2%の増収となりました。」

    心臓血管カンパニーの海外売上収益が前年同期比21.2%増となり、グローバル拡販が進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外は、インターベンショナルシステムズ事業を中心に全事業で伸長し、前期比8.6%の増収となりました。日本は、インターベンショナルシステムズ事業及びニューロ事業の売上が好調に推移し、前期比5.9%の増収となりました。」

    心臓血管カンパニーは海外8.6%増、日本5.9%増、全体8.3%増の6,764億円となった。OPUSWAVE、Kanshas、CDI OneView等の新製品・デジタル製品展開も進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外は、為替による下押し影響を受けながらも、インターベンショナルシステムズ事業を中心に増加し、前年同期比4.9%の増収となりました。日本は、インターベンショナルシステムズ事業及びニューロ事業の売上が増加し、前年同期比7.7%の増収となりました。その結果、グローバルの売上収益は前年同期比5.2%増の3,221億円となりました。」

    心臓血管カンパニーは、インターベンショナルシステムズ事業及びニューロ事業の伸長により、グローバル売上収益が前年同期比5.2%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「インターベンショナルシステムズ事業では、薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster Nagomi」及び「Ultimaster Tansei」について、適応範囲拡大に関するMDR承認を取得しました。」

    Ultimaster Nagomi及びUltimaster Tanseiについて、出血性合併症リスクの高い患者を含む適応範囲の拡大に関するMDR承認を取得した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外は、TIS事業やニューロバスキュラー事業を中心に全事業で伸長し、前年同期比16.9%の増収となりました。日本は、血管事業やニューロバスキュラー事業の売上が好調に推移しましたが、TIS事業の売上収益が減少し、前年同期比0.2%の微増となりました。その結果、グローバルの売上収益は前年同期比15.3%増の3,063億円となりました。」

    心臓血管カンパニーは、海外のTIS・ニューロバスキュラーを中心とする全事業の伸長により、グローバル売上収益が前年同期比15.3%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「心臓血管カンパニーでは、薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster Nagomi」について、欧州連合(EU)の安全要求基準に適合していることを示す認証(CEマーク)を取得し、欧州市場での販売を開始しました。また、欧州においてUltimaster Nagomiの市販後臨床フォローアップ(Post-Market Clinical Follow-Up)調査を開始しました。本調査は、EU域内の医療機関60施設と協力し、3,000名の患者さんの参加を見込んでいます。」

    Ultimaster Nagomiの欧州市場販売開始に加え、60施設・3,000人規模の市販後臨床フォローアップを開始した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業やニューロバスキュラー事業が牽引し、前年同期比14.7%の増収となりました。日本は、血管内治療の症例数が回復し、前年同期比4.6%の増収となりました。その結果、グローバルの売上収益は前年同期比13.6%増の4,077億円となりました。」

    心臓血管カンパニーでは、海外のTIS・ニューロバスキュラー事業と日本の血管内治療症例数の回復により、グローバル売上収益が前年同期比13.6%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業や血管事業の需要が拡大し、前年同期比13.9%の増収となりました。日本は、血管内治療の症例数が回復し、前年同期比4.3%の増収となりました。その結果、グローバルの売上収益は前年同期比12.9%増の2,657億円となりました。」

    心臓血管カンパニーは、海外のTIS・血管事業の需要拡大及び日本の血管内治療症例数の回復により、グローバル売上収益が前年同期比12.9%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業の需要拡大に加えて、血管事業の新製品が寄与し、売上収益は前年同期比13.0%増となりました。その結果、グローバルの売上収益は前年同期比11.8%増の1,306億円となりました。」

    心臓血管カンパニーでは、海外のTIS事業の需要拡大と血管事業の新製品が寄与し、グローバル売上収益が前年同期比11.8%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「TIS事業では、米国において2つの臨床試験の結果を発表しました。手首の動脈からのアクセス(ラジアル手技)によって行う、下肢カテーテル治療(R2P、Radial to Peripheral)と腹部カテーテル治療(R.A.V.I.、Radial Access for Visceral Intervention)の臨床試験です。」

    心臓血管製品のグローバル拡販について、下肢・腹部カテーテル治療へのラジアル手技適用に関する米国の2臨床試験結果を発表した。RelayProについても日本・米国等で適応を拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本は、COVID-19の第8波の影響を受けて医療需要の回復が遅れており、前年同期比で若干の減収となりました。その中において、血管事業は新製品の効果により売上収益が大きく増えました。海外は、医療需要の回復・成長とともに、新製品が寄与した血管事業をはじめ、全事業が好調で、売上収益は前年同期比25.2%の増収となりました。その結果、グローバルの売上収益は前年同期比21.9%増の3,589億円となりました。」

    心臓血管カンパニーでは、新製品が寄与した血管事業を含め海外が25.2%増収となり、グローバル売上収益も21.9%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日本は、COVID-19の第7波の影響により医療需要の回復が遅れており、前年同期比で若干の減収となりました。その中において、血管事業は新製品の効果により売上収益が大きく増えました。海外は、医療需要の回復・成長とともに、新製品が寄与した血管事業をはじめ、全事業が好調で、売上収益は前年同期比24.3%増となりました。その結果、グローバルの売上収益は前年同期比21.1%増の2,354億円となりました。」

    心臓血管カンパニーでは、血管事業の新製品が寄与し、海外売上収益が24.3%増、グローバル売上収益が21.1%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、北米・アジアにおいてTIS事業とニューロバスキュラー事業の需要が顕著な回復を示し、グローバルの売上収益は前年同期比17.3%増の1,168億円となりました。」

    心臓血管製品のグローバル拡販について、北米・アジアのTIS及びニューロバスキュラー事業の需要回復により、心臓血管カンパニーのグローバル売上収益が前年同期比17.3%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「ニューロバスキュラー事業では、米国で、脳動脈瘤治療に用いる血流改変ステント「FRED X」を発売しました。」

    心臓血管製品のグローバル拡販について、FRED Xを米国・欧州で発売し、販売地域の拡大を進める段階に進んだ。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、TIS事業やニューロバスキュラー事業の需要が回復し、増収となりました。海外では、北米・欧州においてTIS事業とニューロバスキュラー事業の需要が顕著な回復を示し、グローバルの売上収益は前年同期比23.5%増の2,944億円となりました。」

    TIS及びニューロバスキュラー事業の需要回復により、心臓血管カンパニーのグローバル売上収益は前年同期比23.5%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、TIS事業やニューロバスキュラー事業の需要が回復し、増収となりました。海外では、北米・欧州においてTIS事業とニューロバスキュラー事業の需要が顕著な回復を示し、グローバルの売上収益は前年同期比30.1%増の1,943億円となりました。」

    TIS及びニューロバスキュラー事業の需要回復により、心臓血管カンパニーのグローバル売上収益は前年同期比30.1%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、TIS事業やニューロバスキュラー事業の需要が回復し、増収となりました。海外では、北米・欧州においてTIS事業とニューロバスキュラー事業の需要が顕著な回復を示し、グローバルの売上収益は前年同期比47.9%増の996億円となりました。」

    心臓血管カンパニーでは、TIS及びニューロバスキュラー事業の需要回復により、グローバル売上収益が前年同期比47.9%増の996億円となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「日本で2020年4月に血流改変ステント「FRED」、9月に頸動脈用ステント「CASPER Rx」、12月に脳動脈瘤治療用「Woven EndoBridgeデバイス」を発売しました。」

    心臓血管製品のグローバル拡販について、日本でニューロバスキュラー製品3品目を2020年中に発売し、米国に続く販売拡大を目指す段階へ進んだ。
  19. FY2021-Q3心臓血管需要の回復継続有価証券報告書

    「日本では、カーディオバスキュラー事業の補助循環装置(ECMOシステム)や、ニューロバスキュラー事業の血流改変ステント等が牽引したものの、他の事業における新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく、減収となりました。海外では、米州においてTIS(カテーテル)事業への同影響が大きく、また中国において、ニューロバスキュラー事業で代理店の受注タイミングの影響を受けたことで、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比9.5%減の2,384億円となりました。」

    ECMOシステムや血流改変ステント等が一部事業を牽引した一方、心臓血管カンパニー全体では前年同期比9.5%減収となった。
  20. FY2021-Q2心臓血管製品需要の一部回復有価証券報告書

    「日本では、カーディオバスキュラー事業の補助循環装置(ECMOシステム)や、ニューロバスキュラー事業の血流改変ステント、血栓吸引カテーテル等が牽引したものの、他の事業における新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく、減収となりました。海外では、米州においてTIS(カテーテル)事業への同影響が大きく、また中国において、ニューロバスキュラー事業で代理店の受注タイミングの影響を受けたことで、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比13.4%減の1,494億円となりました。一方で、第1四半期に延期されていた症例の一部が第2四半期に行われた結果、特に海外では顕著な需要の回復が見られました。」

    心臓血管カンパニーは前年同期比13.4%減収となったが、ECMOシステム、血流改変ステント、血栓吸引カテーテル等が一部牽引し、特に海外では延期症例の実施による需要回復が見られた。
  21. FY2021-Q1心臓血管事業の拡販進捗の後退有価証券報告書

    「日本では、カーディオバスキュラー事業の補助循環装置(ECMOシステム)等が牽引したものの、他の事業における新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく、減収となりました。海外では、米州と欧州において、特にTIS(カテーテル)事業への同影響が大きく、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比23.9%減の673億円となりました。」

    ECMOシステム等の需要が一部で増加した一方、TISを中心に新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比23.9%減となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「末梢動脈疾患の治療用ステント「Misago」(ミサゴ)に、手首の血管から脚の病変部まで届く長い仕様を新たに追加し2019年10月に米国で販売開始しました。」

    心臓血管製品のグローバル展開について、Misagoの米国販売開始、SOFIAFLOW Plusの日本発売、WEBの米国本格販売、FREDの米国・日本販売開始という複数の具体的な製品マイルストーンを記載した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、イメージング領域を中心としたTIS(カテーテル)事業やニューロバスキュラー事業の脳梗塞治療用製品、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比9.3%増の2,635億円となりました。」

    TIS、ニューロバスキュラー、WEB等が牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比9.3%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、血管事業で直販を開始したステントグラフト、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またグローバルでTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比12.5%増の1,726億円となりました。」

    日本で直販を開始したステントグラフト、海外のWEB、グローバルなTIS事業が牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比12.5%増となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、血管事業で自販を開始したステントグラフト、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またグローバルでTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比 11.3%増 の 885億円 となりました。」

    ステントグラフトの日本での自販開始、WEBなどの海外販売、TIS事業の好調により、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比11.3%増となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「既存の薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster」の次世代品「Ultimaster Tansei」を、2018年5月に欧州、9月に日本で販売を開始しました。」

    Ultimasterの次世代品について、欧州及び日本での販売開始という具体的な地域展開の進展があった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ニューロバスキュラー事業が好調に推移したものの、日本の公定価改定の影響に加え、一部の製品で愛鷹工場からの出荷遅延があった結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比2.6%減の1,535億円となりました。」

    ニューロバスキュラー事業は好調に推移した。一方、公定価改定と愛鷹工場の出荷遅延の影響により、心臓血管カンパニー全体では前年同期比2.6%減収となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、TIS事業のアクセスやオンコロジー製品に加え、ニューロバスキュラー事業のハイドロゲルを使用した脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルが牽引しました。その結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比0.6%増の795億円となりました。」

    心臓血管カンパニーでは、アクセス、オンコロジー製品、脳動脈瘤治療用コイル、吸引カテーテルが海外売上を牽引し、売上収益が前年同期比0.6%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「心臓血管カンパニーでは、狭心症や心筋梗塞におけるより複雑な治療に対応するため、既存の薬剤溶出型冠動脈ステント「アルチマスター」(Ultimaster)の次世代品の開発を進めました。2018年度の5月に欧州で、下期に日本での販売開始をそれぞれ予定しています。」

    Ultimaster次世代品について開発を進め、2018年度5月の欧州、同年度下期の日本での販売開始予定を示した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、心臓血管カンパニーのTIS事業でアクセスデバイスの販売が好調に推移しました。米国自治連邦区プエルトリコの生産子会社では、ハリケーンの影響を受けて、9月20日以降、止血デバイス「アンジオシール」の生産活動を停止していましたが、11月より再開し、平成30年1月に出荷を開始しました。ニューロバスキュラー(脳血管)事業も脳動脈瘤治療用コイル等の販売が好調に推移し、売上を伸ばしました。血液システムカンパニーでも、血液センター向け及びアフェレシス治療分野の売上が伸長し、海外全体で増収となりました。」

    アクセスデバイス、脳動脈瘤治療用コイル等の販売が好調に推移し、心臓血管カンパニーの売上高は前年同期比28.7%増の2,400億円となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、TIS事業で、止血デバイスを含むアクセスデバイスや薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster」の販売が好調に推移しました。また、ニューロバスキュラー事業では、ハイドロゲルを使用した脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルの販売が好調に推移しました。CV事業も人工肺の販売が好調に推移し、売上を伸ばしました。その結果、海外全体で大幅な増収となりました。心臓血管カンパニーの売上高は前年同期比29.6%増の1,576億円となりました。」

    Ultimaster、アクセスデバイス等の販売好調に加え、心臓血管カンパニーの売上高が前年同期比29.6%増となる具体的な進展を記載している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「心臓血管カンパニーでは、日本でUltimasterのラインアップ拡充を進め、平成28年8月にステント径4mm、平成29年2月に同2.25mmの製品を販売開始しました。」

    Ultimasterについて、既存の販売地域拡大及び4mm製品に加え、日本で2.25mm製品の販売を平成29年2月に開始した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster」は、販売地域の拡大を進め、当期よりフランス、ブラジル、韓国でも販売を開始しました。日本では、8月にステント径4mmの製品をラインアップに加え、販売拡大に注力しました。」

    Ultimasterのフランス・ブラジル・韓国での販売開始と、日本でのステント径4mm製品の追加を引き続き記載している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「心臓血管カンパニーでは、カテーテル(TIS)事業においてアクセスデバイスの販売が好調に推移しました。薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster」は、当期よりフランス、ブラジル、韓国でも販売を開始し、各地域で堅調に推移しました。また、日本ではステント径4mmの製品をラインアップに追加し、8月に販売を開始しました。」

    Ultimasterについて、既存地域での販売に加え、日本でステント径4mm製品をラインアップに追加し、8月に販売を開始した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster」は、フランスに続き、ブラジル、韓国、台湾で販売を開始しました。」

    Ultimasterについて、フランスに加えてブラジル、韓国、台湾で販売を開始するという地域展開の進展があった。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「平成27年10月に薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster」を日本で発売しました。前期に販売を開始した欧州、中南米及びアジアを含め、各地域で売上が好調に推移しました。」

    日本発売という具体的なマイルストーンを記載。次期はUltimasterの拡販、末梢動脈疾患治療用ステント・バルーンカテーテル、脳梗塞治療用デバイスの拡充を予定している。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた36回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292625252422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長29回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上26回
  4. 3地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化25回
  5. 4安定的な増配と中長期的な配当性向30%25回
  6. 5ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強24回
  7. 6医療現場向け高付加価値製品と収益マネジメント22回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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