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テルモ(4543)・方針前進

研究開発・生産設備・海外展開への内部留保再投資

FY2016に初出。27回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、3,441億円となりました。オーガノックス, Ltd.やドイツレバークーゼン工場の取得等に伴う関係会社又はその他の事業の取得による支出2,483億円、生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出852億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、海外事業及びM&Aへの再投資を継続し、取得投資2,483億円、有形固定資産投資852億円を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出355億円、ドイツレバークーゼン工場の取得等に伴う関係会社又はその他の事業の取得による支出263億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出65億円が主な要因です。」

    FY2026-H1に、生産設備355億円、ドイツレバークーゼン工場等の事業取得263億円、新ITシステム等65億円の投資を実施し、成長投資を継続した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、825億円となりました。生産設備等への投資による支出686億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出137億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業への再投資を重視する方針に沿い、設備・無形資産への投資を継続した。研究開発費は742億円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、388億円(前年同期は361億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出317億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出69億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資を重視する資本配分方針に沿い、生産設備及び新ITシステム等への投資を継続した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、815億円となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出607億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出180億円が主な要因です。」

    内部留保を成長投資へ再配分する方針に沿い、生産設備等607億円、新ITシステム等180億円を含む投資を実施した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、531億円(前年同期は419億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出404億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出134億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資を重視する資本配分方針に沿い、FY2024-Q3累計でも生産設備及び新ITシステム等への投資を継続した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出282億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出97億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資を重視する資本配分方針に沿い、FY2024-Q2累計で生産設備等と新ITシステム等への投資を継続した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出147億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出45億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資を重視する資本配分方針に沿い、FY2024-Q1に生産設備等と新ITシステム等へ合計192億円の取得支出を実施した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資による支出527億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出195億円が主な要因です。」

    内部資金等を研究開発、生産設備、IT及び海外事業へ再投資する方針に沿い、FY2023に有形固定資産527億円、無形資産195億円の取得支出を実施した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、419億円(前年同期は593億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出380億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出147億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資を重視する資本配分方針に沿い、生産設備と新ITシステム等への投資を継続した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、316億円(前年同期は405億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出246億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出99億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資方針に沿い、生産設備に246億円、新ITシステム等に99億円を投じた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出115億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出42億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資を重視する方針に沿い、当第1四半期に生産設備等と新ITシステム等へ合計157億円の取得支出を実施した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、785億円となりました。生産設備等への投資による支出535億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出206億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業への再投資方針に沿い、有形固定資産535億円、無形資産206億円を含む投資を実施した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出408億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出154億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資を重視する資本配分方針に沿い、FY2022-Q3累計で合計562億円の取得支出を実施した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出279億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出111億円が主な要因です。」

    成長投資を継続する資本配分方針に沿い、FY2022-Q2累計で生産設備及び新ITシステム等へ合計390億円の取得支出を実施した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出141億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出59億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、IT及び海外事業等への再投資方針に沿い、FY2022-Q1に生産設備等と新ITシステム等へ合計200億円の取得支出を実施した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「生産設備等の設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出623億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出208億円が主な要因です。」

    内部留保を研究開発、生産設備、IT及び海外事業等へ再投資する方針に沿い、生産設備に623億円、新ITシステム等に208億円を投じた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、630億円(前年同期は571億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出474億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出151億円が主な要因です。」

    成長投資を継続する資本配分方針に沿い、生産設備及び新ITシステム等への取得支出を当第3四半期累計で合計625億円実施した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出329億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出117億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、海外事業等への再投資方針に沿い、FY2021-Q2累計で生産設備及び新ITシステム等への取得支出が合計446億円となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出161億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出62億円が主な要因です。」

    成長投資を継続する資本配分方針に沿い、FY2021-Q1に生産設備及び新ITシステム等へ合計223億円の取得支出を実施した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「テルモ山口株式会社の新棟建設や、増産等の設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出623億円、新ITシステムへの投資や独占販売権の取得等に伴う無形資産の取得による支出212億円が主な要因です。」

    内部資金等を研究開発、生産設備、IT及び販売権へ再投資する方針に沿い、有形・無形固定資産への取得支出は合計835億円となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「テルモ山口株式会社の新棟建設や、増産等の設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出397億円、新ITシステムへの投資や独占販売権の取得等に伴う無形資産の取得による支出162億円が主な要因です。」

    研究開発、生産設備、海外事業等への再投資方針に沿い、生産設備、新ITシステム及び独占販売権等に合計559億円の取得支出を実施した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「テルモ山口株式会社の新棟建設や、増産等の設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出280億円、新ITシステムへの投資や独占販売権の取得等に伴う無形資産の取得による支出108億円が主な要因です。」

    内部留保を研究開発、生産設備、海外事業等へ再投資する方針に沿い、生産設備・新ITシステム・独占販売権等に合計388億円の投資を実施した。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、研究開発の推進、生産設備の拡充及び海外事業の展開などに重点的に投資し、経営基盤の強化を図るために有効投資してまいります。」

    内部留保を研究開発、生産設備、海外事業へ再投資する資本配分方針を引き続き記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、研究開発の推進、生産設備の拡充及び海外事業の展開などに重点的に投資し、経営基盤の強化を図るために有効投資してまいります。」

    株主還元と成長投資を併記する資本配分方針。
一緒に動いた変遷

「地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化」は、この変遷が動いた27回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242221202020★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化24回
  3. 2アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長22回
  4. 3ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強21回
  5. 4世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上20回
  6. 5Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販20回
  7. 6安定的な増配と中長期的な配当性向30%20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
研究開発・生産設備・海外展開への内部留保再投資|テルモ(4543)の変遷 | Komori