地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化
FY2016に初出。32回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は971億円の設備投資等を実施しました。」
生産能力増強、効率化、品質改善及び研究開発強化を目的に設備投資等を971億円実施した。甲府工場のCDMO等生産体制強化の新棟建設は総額580億円、2027年3月完了予定で継続している。 - 2026-05-15前進決算
「高成長が見込まれる分野では、引き続き生産能力の拡大を中心とする設備投資を進める予定です。」
高成長分野の生産能力拡大を2027年3月期も継続する方針を示し、当期も有形固定資産取得852億円を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今回の買収で取得する薬剤製品工場を、当社グループとして初となる海外のCDMO生産拠点として活用することにより、生産キャパシティの拡充並びにグローバル対応力の強化を図り、CDMO事業のグローバル展開を加速させます。」
ドイツレバークーゼン工場を初の海外CDMO生産拠点として活用し、生産キャパシティとグローバル対応力を強化する施策へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、主に生産部門における生産能力の増強、効率化、品質改善等を目的とした設備投資のほか、研究開発部門の充実、強化を図るための投資を継続的に実施しております。当連結会計年度は825億円の設備投資等を実施しました。」
グローバル生産・業務基盤の強化を継続し、設備投資等は825億円となった。甲府工場新棟は総額580億円、2027年3月完了予定であり、バスクテックとテルモBCTの生産設備拡充計画も継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、388億円(前年同期は361億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出317億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出69億円が主な要因です。」
当中間連結会計期間に、生産設備等へ317億円、新ITシステム等へ69億円を投じ、グローバル生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は784億円の設備投資等を実施しました。」
生産能力増強、効率化、品質改善、研究開発強化に向けた設備投資等を784億円実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、531億円(前年同期は419億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出404億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出134億円が主な要因です。」
FY2024-Q3累計で生産設備等に404億円、新ITシステム等に134億円を投じ、グローバルオペレーション及び生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出282億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出97億円が主な要因です。」
FY2024-Q2累計で生産設備等に282億円、新ITシステム等に97億円を投じ、グローバルオペレーション及び生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出147億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出45億円が主な要因です。」
FY2024-Q1に生産設備等へ147億円、新ITシステム等へ45億円を投じ、グローバル生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は758億円の設備投資等を実施しました。」
FY2023の設備投資等は758億円となった。心臓血管、メディカルケアソリューションズ、血液・細胞テクノロジーの各カンパニーで生産能力増強・設備更新・原料血漿関連設備への投資を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、419億円(前年同期は593億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出380億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出147億円が主な要因です。」
FY2023-Q3累計で生産設備等に380億円、新ITシステム等に147億円を投じ、グローバルオペレーションと生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、将来の増産を見据え、工場新棟を甲府工場内(山梨県中巨摩郡昭和町)に新設することを決議しました。当該決議に基づく投資総額は307億円を見込んでおります。」
将来の増産に向け、甲府工場内の新棟新設を決議し、投資総額307億円を見込む設備増強計画を開示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、為替相場が円安に推移した影響及び生産設備や新ITシステムへの投資等により有形固定資産が198億円増加、のれん及び無形資産が488億円増加したことによるものです。」
生産設備及び新ITシステムへの投資を継続し、有形固定資産が198億円、のれん及び無形資産が488億円増加した。グローバルオペレーションと生産・業務基盤の強化が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「コスタリカ、日本、ベトナムの三極生産体制を強化し、グローバル生産の最適化に努めます。また、コストの効率化にとどまらず、個別の工場で獲得した自動化、省力化、デジタル化のノウハウをグローバルに展開することで、生産イノベーションを推進します。」
グローバル生産体制をコスタリカ・日本・ベトナムの三極体制として整理し、自動化、省力化、デジタル化の横展開まで施策を拡張した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産合計は、503億円増加して1兆4,015億円となりました。これは主に、生産設備等への投資により有形固定資産が157億円増加、為替相場が円安に推移した影響及び新ITシステムへの投資等によりのれん及び無形資産が149億円増加したことによるものです。」
生産設備及び新ITシステムへの投資を継続し、有形固定資産が157億円、のれん及び無形資産が149億円増加した。グローバルオペレーション及び業務基盤の強化が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「資産合計は、178億円増加して1兆3,690億円となりました。これは主に、生産設備等への投資により有形固定資産が79億円増加、新ITシステムへの投資等によりのれん及び無形資産が30億円増加したことによるものです。」
生産設備及び新ITシステムへの投資を継続し、有形固定資産が79億円、のれん及び無形資産が30億円増加した。グローバルオペレーション・コスト競争力の基盤強化が進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出141億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出59億円が主な要因です。」
FY2022-Q1に生産設備等へ141億円、新ITシステム等へ59億円を投じ、グローバルオペレーション及び生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は772億円の設備投資等(有形固定資産及び無形資産受入ベース数値。金額に消費税等は含まない。)を実施しました。」
生産能力の増強、効率化、品質改善、研究開発部門の強化等を目的に、通期で772億円の設備投資等を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、630億円(前年同期は571億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出474億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出151億円が主な要因です。」
当第3四半期連結累計期間に、生産設備等へ474億円、新ITシステム等へ151億円を投じ、グローバル生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、444億円(前年同期は397億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出329億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出117億円が主な要因です。」
FY2021-Q2累計で、生産設備等に329億円、新ITシステム等に117億円を投じた。生産・業務基盤及びグローバルオペレーションの強化に向けた投資が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出161億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出62億円が主な要因です。」
FY2021-Q1に、生産設備等へ161億円、新ITシステム等へ62億円を投資し、グローバルオペレーション及び生産・業務基盤の強化を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は895億円の設備投資等(有形固定資産及び無形資産受入ベース数値。金額に消費税等は含まない。)を実施しました。」
生産能力の増強、効率化、品質改善及び研究開発強化に向け、設備投資等を895億円まで拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「テルモ山口株式会社の新棟建設や、増産等の設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出397億円、新ITシステムへの投資や独占販売権の取得等に伴う無形資産の取得による支出162億円が主な要因です。」
生産能力増強、新棟建設、新ITシステム及び独占販売権への投資を継続し、当第3四半期累計で有形固定資産397億円、無形資産162億円の取得支出を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上総利益は、売上収益の増加に加え、高収益品の販売増やコスト改善等により、前年同期比10.9%増の1,715億円となりました。」
高収益品の販売増とコスト改善が売上総利益の前年同期比10.9%増に寄与し、製品・生産面での収益力向上の進展を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は608億円の設備投資等(有形固定資産及び無形資産受入ベース数値。金額に消費税等は含まない。)を実施しました。」
生産能力増強、設備更新、業務システムの機能向上等を目的に、通期で608億円の設備投資等を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産合計は、508億円増加して11,298億円となりました。これは主に生産能力増強のための設備投資及び新ITシステムへの投資等により、有形固定資産、のれん及び無形資産が324億円増加したことや、前期末から為替相場が米ドルに対して円安に推移した影響によるものです。」
生産能力増強の設備投資と新ITシステムへの投資を継続し、有形固定資産等が前期末から324億円増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、前期末から為替相場が米ドルに対して円安に推移した影響や生産能力増強のための設備投資及び新ITシステムへの投資等により、有形固定資産、のれん及び無形資産が317億円増加したことによるものです。」
生産能力増強のための設備投資と新ITシステムへの投資を実施し、有形固定資産、のれん及び無形資産が前期末から317億円増加した。グローバルオペレーション強化の具体的な投資進展として記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上総利益は、各カンパニーにおける原価低減が寄与し、前年同期比5.2%増の799億円となりました。」
各カンパニーにおける原価低減が売上総利益の前年同期比5.2%増に寄与した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その影響を吸収し、持続的な成長を実現するべく、生産体制をはじめとする「グローバルオペレーションの強化」やイノベーションの創出力を強化する「戦略的開発の推進」、事業や地域の枠を超えた人材活用の促進等による「グループ総合力の発揮」等に取り組んでいきます。」
次年度の成長施策として、生産体制を含むグローバルオペレーションの強化を明示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これは、平成29年度からの中長期成長戦略において、グローバル経営をさらに深化させるために、グローバルな生産体制の再構築と各部門の業務内容の見直しを実施した結果であります。」
グローバル生産体制について、再構築と各部門の業務内容の見直しを実施したと記載し、従来の生産体制統合方針を具体化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「本買収に伴い、セント・ジュード社が保有するプエルトリコ工場の建物及び製造設備などの買収対象の事業資産の承継と、人材の受け入れが必要となるため、平成28年10月に当該子会社を設立しております。」
プエルトリコ工場の建物・製造設備と人材を承継するため、平成28年10月に全額出資子会社を設立した。グローバル生産体制の具体的な拡張として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域毎のニーズに合わせた製品の開発・導入をタイムリーに行うとともに、グローバルな生産体制を活用し、最適な地域での生産を行うことで、コスト競争力を高めていきます。」
市場ごとの製品対応と、最適地域での生産を組み合わせる運営モデル。