研究開発と製品パイプラインの拡充
FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は769億円(売上収益比率6.8%)となりました。」
研究開発費は769億円、売上収益比率6.8%となった。OPUSWAVEのFDA 510(k)クリアランス、Kanshasの国内承認、CDI OneViewのMDR認証、サーフローMidelaの発売など、製品・技術パイプラインの進展を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は742億円(売上収益比率7.2%)となりました。」
研究開発費は742億円、売上収益比率7.2%となった。UltimasterのMDR承認、ラチェッタの販売開始、Quantum Flexを用いた細胞治療関連の提携など、製品・技術パイプラインの具体的な進展を記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、368億円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費368億円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は691億円(売上収益比率7.5%)となりました。心臓血管カンパニーでは、薬剤溶出型冠動脈ステント「Ultimaster Nagomi」について、欧州連合(EU)の安全要求基準に適合していることを示す認証(CEマーク)を取得し、欧州市場での販売を開始しました。」
研究開発費は691億円、売上収益比率7.5%となった。Ultimaster NagomiのCEマーク取得・欧州販売開始、WEBの臨床データ発表、RelayProの米国適応承認など、製品パイプラインの具体的な進展を記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、491億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費491億円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、318億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2024-Q2累計の研究開発費は318億円。研究開発活動の状況に重要な変更はないと引き続き説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、154億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費154億円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は616億円(売上収益比率7.5%)となりました。」
研究開発費は616億円、売上収益比率7.5%となった。心臓血管、メディカルケアソリューションズ、血液・細胞テクノロジーの新製品開発に加え、技術軸のCenter of Excellenceを導入した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、456億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費456億円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、297億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費297億円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、141億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費141億円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は518億円(売上収益比率7.4%)となりました。」
研究開発費は518億円、売上収益比率7.4%となった。新製品の発売に加え、5つの技術領域を対象とするCenter of Excellenceの導入準備を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、375億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2022-Q3累計の研究開発費は375億円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、247億円です。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費247億円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、117億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2022-Q1の研究開発費は117億円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は491億円(売上収益比率8.0%)となりました。」
研究開発費491億円、売上収益比率8.0%を計上し、Renzanの臨床研究、FRED・CASPER Rx・Woven EndoBridgeの発売、FNシリンジやメディセーフウィズ等の開発・承認を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、359億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について、当第3四半期連結累計期間の金額359億円と、活動状況に重要な変更がないことを記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、112億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
FY2021-Q1の研究開発費は112億円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は506億円(売上収益比率8.0%)となりました。」
研究開発費は506億円、売上収益比率8.0%となった。Misago、SOFIAFLOW Plus、WEB、FRED、病院IT連携製品、FINIA等の開発・販売展開に加え、米国ベンチャーキャピタルファンド2本への各最大2,500万米ドル投資と開発拠点強化を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、370億円です。」
当第3四半期連結累計期間の研究開発費370億円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、243億円です。」
当第2四半期連結累計期間の研究開発費243億円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は477億円(売上収益比率8.0%)となりました。」
研究開発費が477億円、売上収益比率8.0%となった。WEBの米国販売承認、SOFIAFLOW Plusの日本承認、Ultimaster Tansei等の販売開始など、製品パイプラインの進展も記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、360億円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当第3四半期連結累計期間の研究開発費360億円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、238億円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当第2四半期連結累計期間の研究開発費238億円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、113億円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当第1四半期の研究開発費は113億円。研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は413億円(売上収益比率7.0%)となりました。心臓血管カンパニーでは、狭心症や心筋梗塞におけるより複雑な治療に対応するため、既存の薬剤溶出型冠動脈ステント「アルチマスター」(Ultimaster)の次世代品の開発を進めました。」
研究開発費413億円、売上収益比率7.0%を計上し、Ultimaster次世代品、人工肺、薬剤塗布バルーンカテーテル、メディセーフウィズ等の開発・承認・販売準備を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、287億円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当第3四半期連結累計期間の研究開発費287億円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、180億円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当第2四半期連結累計期間の研究開発費180億円を記載し、研究開発活動に重要な変更はないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、85億円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当四半期の研究開発費85億円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費は337億円(売上高比率6.6%)となりました。心臓血管カンパニーでは、日本でUltimasterのラインアップ拡充を進め、平成28年8月にステント径4mm、平成29年2月に同2.25mmの製品を販売開始しました。また、同じく平成29年2月には、日本で超音波画像診断装置「VISICUBE」と血管内超音波カテーテル「AltaView」の本格販売を開始しました。」
研究開発費337億円・売上高比率6.6%を計上し、Ultimasterのラインアップ拡充及びVISICUBE、AltaViewの本格販売開始という具体的な製品パイプラインの進展を記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、245億円であります。」
研究開発活動について、当第3四半期連結累計期間の金額245億円を記載し、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、163億円であります。」
当第2四半期連結累計期間の研究開発費163億円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、81億円であります。」
研究開発活動について、当第1四半期の支出額81億円を記載している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバルでの競争優位性を更に高めるべく、製品パイプラインを拡充するとともに、既存事業の隣接領域を中心に成長機会を探索し、有望な技術・製品への投資を行っていきます。」
当期の研究開発費は331億円、売上高比率6.3%。心臓血管164億円、ホスピタル38億円、血液システム79億円、基礎研究48億円。