中国における新規ビジネスへの挑戦
FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-28。
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- FY2026前進有価証券報告書
「中国事業の売上高は、上海虹橋中薬飲片有限公司の連結に加え、平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等における原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売が伸長したことにより、前連結会計年度と比べ52.4%増加し、31,442百万円となりました。」
中国事業では上海虹橋中薬飲片有限公司の連結と既存の生薬・飲片販売の伸長により、売上高が前期比52.4%増の314億4,200万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このたび、持分取得および連結の手続きが完了し、上海虹橋中薬飲片有限公司は当社の連結子会社となりました。」
中国事業の新規ビジネスとして、上海虹橋中薬飲片有限公司の51%持分取得と連結子会社化が完了した。中国事業の中間期売上高は103億5,700万円、営業損失は1,500万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「中国事業の売上高は20,633百万円となりました。原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォームにおいて、前連結会計年度と比べ、原料生薬の売上高は8.4%増加し、飲片(刻み生薬)の売上高は37.4%増加しました。」
中国の生薬プラットフォームで販売実績が進展した。さらに、提出後の2025年7月に上海虹橋中薬飲片有限公司の51%持分取得を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「中国事業の売上高は、前年同期と比べ0.8%減少し、9,097百万円となりました。原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)において、飲片の売上高は前年同期と比べ40.2%増加したものの、原料生薬の売上高は、第1四半期に発生した取引先の一時的な買い控えの影響等により前年同期と比べ5.7%減少しました。」
中国事業では飲片売上が前年同期比40.2%増加した一方、原料生薬の一時的な買い控えにより全体売上は0.8%減少した。中国事業の営業損失は121百万円で、黒字化目標はまだ達成されたとは記載されていない。 - FY2024中国事業の黒字化目標有価証券報告書
「中国事業においては、生薬プラットフォームにおける原料生薬、飲片(刻み生薬)の販売を拡大することで営業利益の黒字化を図ってまいります。また、製剤プラットフォームにおける中成薬事業展開を目的としてM&Aや古典処方の研究開発に取り組んでまいります。」
中国事業について、生薬・飲片の販売拡大を通じた営業利益黒字化という新たな成果目標と、中成薬展開のためのM&A・研究開発が明示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「中国事業の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく伸長した結果、前年同期と比べ29.6%増加の13,896百万円となりました。」
中国の新規ビジネスについて、生薬プラットフォームの販売伸長により中国事業売上高が前年同期比29.6%増の138億9,600万円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「中国事業においては、今後も、原料生薬・飲片、中成薬、大健康(薬食同源の健康食品・機能性食品等)事業を通じて「中国国民の健康に貢献する」ことを目指し、引き続き企業価値の向上に努めてまいります。」
陝西紫光辰済薬業有限公司の持分譲渡後も、原料生薬・飲片、中成薬、大健康事業を通じて中国国民の健康に貢献する中国事業全体の方針は変更しないと再確認している。 - FY2024-Q1個別中国投資案件の撤回有価証券報告書
「その後、同市政府担当部門との協議を重ねましたが、本プロジェクトを継続実施する条件が満たされないとの判断に至ったため、当社は同市政府の意見を理解、尊重し、以下のとおり紫光辰済の持分譲渡いたしました。」
平安津村が2023年5月に100%取得した陝西紫光辰済薬業有限公司について、政策・関連法規の解釈相違により条件が満たされないと判断し、7月31日に全持分を譲渡した。一方、中国事業全体では原料生薬・飲片、中成薬、大健康事業を通じて中国国民の健康に貢献する方針に変更はないとしている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、10,729百万円となりました。」
平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等を中心とする生薬プラットフォームの販売が寄与し、海外売上高は10,729百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、7,193百万円となりました。」
中国の生薬プラットフォームを中心とする海外事業で販売が伸長し、海外売上高は前年同期比56.8%増の71億9,300万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、2,855百万円となりました。」
平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等を中心とする中国の生薬プラットフォームでの販売が寄与し、海外売上高は28億5,500万円となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中国における生薬・飲片の売上拡大と中成薬事業への参入」
中国新規ビジネスが、生薬・飲片プラットフォームの売上拡大に加え、中成薬企業のM&A完了と上市申請を含む事業参入計画へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外の売上高は、7,065百万円となりました。平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司を中心とした生薬プラットフォームにおいて、原料生薬と飲片(刻み生薬)等の販売が伸長しました。」
平安津村薬業有限公司・深セン津村薬業有限公司を中心とする生薬プラットフォームで原料生薬・飲片等の販売が伸長し、海外売上高は70億6,500万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外の売上高は、4,587百万円となりました。平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司を中心とした生薬プラットフォームにおいて、原料生薬と飲片(刻み生薬)等の販売が伸長しました。」
平安津村薬業有限公司・深セン津村薬業有限公司を中心とする生薬プラットフォームで原料生薬・飲片等の販売が伸長し、海外売上高は4,587百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外の売上高は、2,257百万円となりました。平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司を中心とした生薬プラットフォームにおいて、原料生薬と飲片(刻み生薬)等の販売が伸長しました。」
海外売上高が前年同期比129.7%増の22億5,700万円となり、平安津村薬業有限公司・深セン津村薬業有限公司を中心とする生薬プラットフォームで原料生薬・飲片等の販売が伸長した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国内事業の売上高は、前年同期に比べ1.0%増加し、加えて中国子会社の新規連結に伴い、4.5%増の99,482百万円となりました。」
中国子会社の新規連結を含む中国事業の位置づけを再確認している。中国子会社の新規連結が連結売上高の増加要因として記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、津村盛実製薬有限公司は、重要性が増したため連結の範囲に含めております。」
中国新規ビジネスの一環である津村盛実製薬有限公司の連結対象化を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、津村盛実製薬有限公司は、重要性が増したため連結の範囲に含めております。」
中国新規ビジネスの一環である津村盛実製薬有限公司が、重要性の増加により連結対象となる段階まで進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月30日付で同社の80%の持分を取得いたしました。これにより、盛実百草及びその子会社5社は当社の連結子会社となりました。」
中国新規ビジネスが、天津盛実百草中薬科技有限公司及びその子会社5社の80%持分取得と連結子会社化まで進展した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「持分法非適用関連会社である上海上薬津村製薬有限公司の清算を決定したことに伴い、出資金評価損として419百万円を特別損失に計上しております。」
中国新規ビジネスに関連する上海上薬津村製薬有限公司の清算決定と、4億1,900万円の出資金評価損計上が開示された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「「薬食同源」製品や飲片(刻み生薬)など既存製品の販売を通じて、2021年度売上高約40億円(約2.4億元 / 元=16.5 円)を目指す。中成薬事業本格化に向けた基盤構築を進めるため、500~1,000億円規模の投資をする。」
中国新規ビジネスは、既存製品の2021年度売上目標と、中成薬事業に向けた500~1,000億円規模の投資計画を伴う成長投資へ拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、平安津村有限公司は、重要性が増したため連結の範囲に含めております。」
中国新規ビジネスの一環である平安津村有限公司が、重要性の増加により連結対象となっている状態を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、平安津村有限公司は、重要性が増したため連結の範囲に含めております。」
中国平安保険との合弁会社である平安津村有限公司が、重要性の増加により連結子会社として取り込まれる段階まで進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、2017年12月20日に合弁契約を締結し、2018年3月1日に合弁会社を設立いたしました。」
中国新規ビジネスが、津村盛実製薬有限公司の合弁契約締結・設立まで進展した。さらに中国平安保険との合弁会社についても、2018年6月8日の設立が記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年11月30日開催の当社取締役会において、連結子会社である津村(中国)有限公司(以下、津村中国)と、天津盛実百草中薬科技股份有限公司(以下、盛実百草)の2社による合弁会社設立に関する契約及び、津村中国と中国平安保険(集団)股份有限公司(本社:中国広東省、以下、中国平安保険)の子会社である上海平浦投資有限公司(本社:中国上海市、以下、上海平浦)の2社の出資による合弁会社設立に関する契約の締結について決議し、締結いたしました。」
中国新規ビジネスが、津村盛実製薬有限公司および平安津村有限公司という2つの合弁会社の契約締結段階まで進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社と中国平安保険との間で中国にて合弁会社を設立し、当該合弁会社が主として下記②~④の事業を展開する予定です。」
中国の新規ビジネスが、従来の中薬配合顆粒合弁会社や中国子会社の連結化に加え、中国平安保険との新たな合弁会社を通じた事業展開計画へ進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の非連結子会社であった津村(中国)有限公司は、出資が完了したため連結の範囲に含めております。」
中国事業について出資が完了し、津村(中国)有限公司が連結範囲に含まれる段階まで進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、中国における中薬配合顆粒事業に参入するため、平成28年5月6日、上海医薬集団股份有限公司の子会社である上海市薬材有限公司と合弁会社設立に関する契約調印に至りました。」
中国の中薬配合顆粒事業について、資本金600百万RMB、ツムラ出資比率49%の合弁計画を契約内容として確認している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、中国における中薬配合顆粒事業に参入するため、平成28年5月6日、上海医薬集団股份有限公司の子会社である上海市薬材有限公司と合弁会社設立に関する契約調印に至りました。」
中国の新規ビジネスが構想段階から契約締結に進み、資本金600百万RMB、ツムラ出資比率49%の合弁会社による中薬配合顆粒事業として具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「中国における新規ビジネスへの挑戦」
提出後の平成28年5月6日に、上海市薬材有限公司との合弁契約を締結し、資本金600百万RMB、ツムラ出資比率49%の中薬配合顆粒事業会社設立を具体化している。