Komori
ツムラ(4540)・リスク悪化直近の決算(2026-08-06)では「対処」

中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2対処FY2021-Q3 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社

ツムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。62社中34社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「経常利益は、海外子会社への貸付金に係る為替差益を計上したことにより、前年同期と比べ57.8%増加し、9,753百万円となりました。」

    前年同期の為替差損に対し、当四半期は海外子会社への貸付金に係る為替差益を計上した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「為替差損 789」

    中国からの生薬輸入等に伴う為替変動について、前年同期の為替差益1,752百万円から当中間期は為替差損789百万円に転じた。通期でも為替差益は前期の2,193百万円から1,176百万円へ減少している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 789」

    前年同期の為替差益1,752百万円から、当中間期は為替差損789百万円に転じた。中国からの生薬輸入等に伴う為替変動の損益影響が悪化した。
  4. FY2025為替差益の減少継続有価証券報告書

    「為替差益 1,176」

    通期の為替差益は1,176百万円となり、前期の2,193百万円から減少した。為替予約等によるリスク軽減方針は継続している。
  5. FY2025-H1為替差益の減少継続有価証券報告書

    「為替差益 1,752」

    当中間期の為替差益は1,752百万円となり、前年同期の1,980百万円から減少した。中国からの生薬輸入等に伴う為替変動による損益面の寄与が縮小している。
  6. FY2024-Q3為替差益の減少有価証券報告書

    「為替差益 2,201」

    当第3四半期累計期間の為替差益は2,201百万円となり、前年同期の2,906百万円から減少した。中国からの生薬輸入に伴う為替変動による損益面の寄与が縮小した。
  7. FY2024-Q2為替差益の減少有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益の減少もあり、前年同期と比べ20.6%減少し、12,675百万円となりました。」

    当第2四半期累計期間の為替差益は1,980百万円となり、前年同期の3,950百万円から減少した。中国からの生薬輸入に伴う為替変動による損益面の寄与が縮小した。
  8. FY2024-Q1為替差益の減少有価証券報告書

    「為替差益 929」

    当第1四半期の為替差益は929百万円となり、前年同期の1,999百万円から減少した。中国からの生薬輸入に伴う為替変動による損益面の寄与は縮小した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 2,906」

    為替差益は2,906百万円となり、前年同期の1,421百万円から増加した。中国からの生薬輸入に伴う為替変動による損益面の影響は、前年同期比で改善している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 1,999」

    当第1四半期は為替差益19億9,900万円となり、前年同期の為替差益8億3,600万円から為替変動による損益面の寄与が拡大した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益の影響により、前年同期と比べ24.1%増加し、経常利益25,904百万円となりました。」

    通期で為替差益24億7,400万円を計上し、前年の為替差損局面から中国からの生薬輸入に伴う為替変動の損益影響が改善した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,421」

    前年同期の為替差損167百万円に対し、当第3四半期累計では為替差益14億2,100万円となり、中国からの生薬輸入に伴う為替変動による損益影響が改善した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 1,184」

    当上期は為替差益11億8,400万円となり、前年同期の為替差損4億8,500万円から為替変動による損益影響が改善した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 836」

    前年同期の為替差損346百万円に対し、当第1四半期は為替差益836百万円となり、中国からの生薬輸入に伴う為替変動の損益影響が改善した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 167」

    中国からの生薬輸入に伴う為替変動により為替差損167百万円を計上したが、前年同期の為替差損270百万円から損益影響は改善した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 485」

    中国からの生薬輸入に伴う為替変動により、当第2四半期累計では為替差損4億8,500万円を計上し、前年同期の為替差損2億3,700万円から損益影響が悪化した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 346」

    中国からの生薬輸入に伴う為替変動により、当第1四半期は為替差損346百万円を計上し、前年同期の為替差損112百万円から損益影響が悪化した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損 254」

    通期で為替差損254百万円を計上し、前年の為替差益164百万円から為替変動による損益影響が悪化した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 270」

    前年同期の為替差益158百万円から、当第3四半期累計では為替差損2億7,000万円に転じ、中国からの生薬輸入に伴う為替変動の損益影響が悪化した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 237」

    前年同期の為替差益3億1,900万円から、当第2四半期累計では為替差損2億3,700万円に転じ、中国からの生薬輸入に伴う為替変動の損益影響が悪化した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 112」

    前年同期の為替差益168百万円から、当第1四半期は為替差損112百万円に転じ、中国からの生薬輸入に伴う為替変動の損益影響が悪化した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 319」

    上期の為替差益は319百万円となり、中国からの生薬輸入に伴う為替変動による損益影響は、前年同期の為替差損計上局面から改善している。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 168」

    当第1四半期に為替差益168百万円を計上し、前年同期の為替差益14百万円から為替による損益影響が改善した。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差損 25」

    通期の為替差損は25百万円となり、前期の381百万円から減少した。為替予約等によるヘッジ方針も継続している。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 104」

    前年同期の為替差損848百万円に対し、当上期は為替差益104百万円となり、中国からの生薬輸入に伴う為替変動による損益影響が改善した。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 14」

    前年同期に計上された為替差損592百万円に対し、当第1四半期は為替差益14百万円となり、為替変動による損益影響は改善した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが販売する漢方製剤の主原料である生薬は、主に中国から輸入していることから、為替相場が大きく変動した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスクと、為替予約等によるヘッジ方針を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差損 848」

    第2四半期累計期間の損益計算書に為替差損848百万円が計上され、為替変動による損益影響の発生が続いている。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 592」

    当四半期の損益計算書で為替差損592百万円が計上され、為替変動による損益影響が発生した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが販売する漢方製剤の主原料である生薬は、主に中国から輸入していることから、為替相場が大きく変動した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建予定取引について為替予約を利用し、変動リスクをヘッジしている。
一緒に動いた変遷

「漢方市場の拡大と医療現場への浸透」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漢方市場の拡大と医療現場への浸透13回
  3. 2中国における新規ビジネスへの挑戦12回
  4. 3生薬関連コストの上昇9回
  5. 4収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化8回
  6. 5中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達7回
  7. 6中薬の品質標準と生薬栽培から最終製品までを網羅する事業モデルの構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスク|ツムラ(4540)の変遷 | Komori