収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化
FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
ツムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上原価率は、52.5%(前連結会計年度比2.5ポイント上昇)となりました。また、販管費率は、29.2%(前連結会計年度比1.3ポイント上昇)となりました。これらの結果として、営業利益率は、18.3%(前連結会計年度比3.9ポイント低下)となりました。」
原料生薬在庫の戦略的な積み増しや上海虹橋中薬飲片有限公司の連結等により、売上原価率・販管費率が上昇し、営業利益率は18.3%へ前期比3.9ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも前期比91億400万円減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上原価は、生薬費および加工費の上昇等により前年同期と比べ7.4%増加し、46,418百万円となり、売上原価率は前年同期と比べ、3.1ポイント上昇し、51.6%となりました。以上の結果、営業利益は、前年同期と比べ18.8%減少し17,119百万円となり、営業利益率は前年同期と比べ4.7ポイント低下し、19.0%となりました。」
生薬費・加工費の上昇により売上原価率が51.6%へ上昇し、営業利益率は19.0%へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比71億8,700万円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益40,125百万円(前連結会計年度比100.5%増)、経常利益42,446百万円(前連結会計年度比80.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32,428百万円(前連結会計年度比94.1%増)となりました。」
営業利益率は22.2%(前期比8.9ポイント上昇)、営業活動によるキャッシュ・フローは33,823百万円(前期比28,215百万円増)となり、収益力・キャッシュ創出力が大きく改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は、前年同期と比べ106.4%増加し、21,075百万円となり、営業利益率は、前年同期と比べ10.1ポイント上昇し、23.7%となりました。」
医療用漢方製剤の薬価上昇等により、営業利益率が前年同期比10.1ポイント上昇して23.7%となった。営業活動によるキャッシュ・フローも17,100百万円となり、前年同期比16,499百万円増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上原価率は、54.4%(前連結会計年度比3.2ポイント上昇)となりました。また、販管費率は、32.4%(前連結会計年度比1.4ポイント低下)となりました。これらの結果として、営業利益率は、13.3%(前連結会計年度比1.6ポイント低下)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、5,608百万円の収入となり、前連結会計年度との比較では、10,844百万円収入が減少しております。」
原料生薬調達コスト、円安、原資材価格の高止まり等により通期の営業利益率が13.3%へ低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年から108億4,400万円減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上原価は、売上高の伸長と原料生薬調達コストの上昇、原資材価格の高止まり、円安の影響等により前年同期と比べ11.5%増加し、60,767百万円となりました。売上原価率は、前年同期と比べ1.6ポイント上昇し、52.5%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、798百万円の支出となりました。」
原料生薬調達コスト、原資材価格の高止まり、円安等により売上原価率が52.5%へ前年同期比1.6ポイント上昇し、営業活動によるキャッシュ・フローも798百万円の支出となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上原価は、売上高の伸長と原料生薬調達コストの上昇、エネルギー・原資材価格の高止まりの継続、円安の影響等により前年同期と比べ15.8%増加し、40,877百万円となりました。売上原価率は、前年同期と比べ4.0ポイント上昇し、54.3%となりました。以上の結果、営業利益は前年同期と比べ12.6%減少し、10,211百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ3.1ポイント低下し、13.6%となりました。」
原料生薬調達コスト、エネルギー・原資材価格の高止まり、円安等により売上原価率が54.3%へ4.0ポイント上昇し、営業利益率は13.6%へ3.1ポイント低下した。収益力の悪化が前年同期比の数値で示された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上原価は、売上高の伸長と原料生薬調達コストの上昇、エネルギー・原資材価格の高騰等により前年同期と比べ23.6%増加し、20,341百万円となりました。売上原価率は、前年同期と比べ7.1ポイント上昇し、54.9%となりました。以上の結果、営業利益は前年同期と比べ26.3%減少し、4,684百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ5.9ポイント低下し、12.6%となりました。」
原料生薬調達コスト、エネルギー・原資材価格の上昇により売上原価率が54.9%へ7.1ポイント上昇し、営業利益率も12.6%へ5.9ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも152百万円の支出となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上原価は、売上高の伸長と原資材価格の高騰等により前年同期と比べ13.6%増加し、54,517百万円となりました。売上原価率は、前年同期と比べ2.1ポイント上昇し、50.9%となりました。以上の結果、営業利益は前年同期と比べ5.9%減少し、17,723百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ2.5ポイント低下し、16.6%となりました。」
原資材価格の高騰等により売上原価率が50.9%へ前年同期比2.1ポイント上昇し、営業利益率も16.6%へ2.5ポイント低下した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上原価率は、前年同期と比べ1.9ポイント上昇し、50.3%となりました。」
エネルギー価格・原資材価格等の高騰により売上原価率が前年同期比1.9ポイント上昇し、営業利益率も1.7ポイント低下して16.7%となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比21億2,600万円減少した。 - FY2023-Q1営業利益率低下とキャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「売上高は、前年同期と比べ8.3%増加し、34,417百万円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期と比べ3.3%増加し、6,353百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ0.9ポイント低下し、18.5%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、4,785百万円の収入となりました。前年同期との比較では、1,424百万円収入が増加しております。」
売上高・営業利益は増加した一方、営業利益率は18.5%へ前年同期比0.9ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比14億2,400万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、21,314百万円の収入となりました。前連結会計年度との比較では、5,211百万円収入が増加しております。これらの結果として、営業利益率は、17.3%(前連結会計年度比0.7ポイント上昇)となりました。」
通期の営業利益率が17.3%へ前年同期比0.7ポイント上昇し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比52億1,100万円増加した。 - FY2022-Q3利益率低下とキャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は前年同期と比べ9.2%増加し、18,829百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ0.4ポイント低下し、19.1%となりました。」
営業利益は増加した一方、売上原価率上昇の影響などにより営業利益率は前年同期比0.4ポイント低下した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは17,815百万円となり、前年同期比5,108百万円増加した。 - FY2022-Q2利益率低下とキャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「営業利益は前年同期と比べ7.0%増加し、11,684百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ0.8ポイント低下し、18.4%となりました。」
営業利益は増加した一方、営業利益率は前年同期比0.8ポイント低下した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは11,815百万円となり、前年同期比1,081百万円増加したため、収益率とキャッシュ創出の動きは分かれた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上原価率は、前年同期と比べ0.8ポイント上昇し、48.2%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期と比べ11.2%増加し、10,321百万円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期と比べ8.7%増加し、6,152百万円となりました。営業利益率は、前年同期と比べ0.5ポイント低下し、19.4%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、3,360百万円の収入となりました。前年同期との比較では、2,142百万円収入が減少しております。」
営業利益は増加した一方、売上原価率の上昇により営業利益率は前年同期比0.5ポイント低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比21億4,200万円減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「売上原価率は、薬価改定による上昇分を生薬関連コストで吸収するも、中国外販事業の影響により、前年同期に比べ0.4ポイント上昇しました。また、販管費率は、活動の変化に伴う経費の減少等により、1.1ポイント低下し、これらの結果として、営業利益率は前年同期に比べ0.7ポイント上昇し、17.7%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは12,675百万円の収入となりました。前年同期との比較では、2,040百万円収入が増加しております。」
中国外販事業の影響で原価率は上昇したものの、販管費率の低下により営業利益率は17.7%へ前年同期比0.7ポイント上昇し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比20億4,000万円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上原価率は、薬価改定による上昇分を生薬関連コストで吸収するも、子会社の外部販売において原価率の高い一部製品の販売増加により、前年同期に比べ0.7ポイント上昇しました。また、販管費率は、活動自粛の影響等により、1.9ポイント低下し、これらの結果として、営業利益率は前年同期に比べ1.3ポイント上昇し、17.4%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、10,654百万円の収入となりました。前年同期との比較では、1,957百万円収入が増加しております。」
販管費率の低下により営業利益率は前年同期比1.3ポイント上昇して17.4%となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比19億5,700万円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上原価率は、薬価改定による上昇分を生薬関連コストで吸収するも、子会社の外部販売の増加により、前年同期に比べ1.6ポイント上昇しました。また、販管費率は、活動自粛の影響等により、2.6ポイント低下し、これらの結果として、営業利益率は前年同期に比べ1.0ポイント上昇し、18.0%となりました。」
原価率は上昇したものの、販管費率の低下により営業利益率は前年同期比1.0ポイント上昇して18.0%となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比551百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、18,191百万円の収入となりました。前連結会計年度との比較では、12,740百万円収入が増加しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローが181億9,100万円となり、前期比127億4,000万円増加した。キャッシュ創出面で前期の悪化から改善が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上原価率は、前年同期に比べ0.4ポイント上昇しました。また、販管費率は0.8ポイント低下し、これらの結果として、営業利益率は前年同期に比べ0.4ポイント上昇し、17.0%となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、10,634百万円の収入となりました。前年同期との比較では、8,363百万円収入が増加しております。」
販管費率の低下等により営業利益率が前年同期比0.4ポイント上昇して17.0%となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比83億6,300万円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上原価率は、前年同期に比べ0.5ポイント上昇しました。また、販管費率は1.2ポイント低下し、これらの結果として、営業利益率は前年同期に比べ0.7ポイント上昇し、16.1%となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、8,696百万円の収入となりました。前年同期との比較では、4,217百万円収入が増加しております。」
売上原価率は上昇したものの、販管費率低下により営業利益率は前年同期比0.7ポイント上昇して16.1%となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比42億1,700万円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上原価率は、生薬関連コストの低減等により、前年同期に比べ1.2ポイント低下しました。また、販管費率は0.5ポイント低下し、これらの結果として、営業利益率は前年同期に比べ1.7ポイント上昇し、17.0%となりました。」
生薬関連コスト低減等により売上原価率が1.2ポイント低下し、営業利益率が前年同期比1.7ポイント上昇して17.0%となった。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比290百万円減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、5,450百万円の収入となりました。前連結会計年度との比較では、前渡金の増減額の減少及びたな卸資産の増減額の減少等により15,615百万円収入が減少しております。」
営業利益率は15.3%へ前期比0.8ポイント上昇した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年から156億1,500万円減少し、キャッシュ創出面では悪化が示された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,271百万円の収入となりました。前年同期との比較では、たな卸資産の増減額の減少及び法人税等の支払額の増加等により12,383百万円収入が減少しております。」
営業利益率は前年同期と同じ16.6%だった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比12,383百万円減少し、キャッシュ創出面の悪化が示された。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,479百万円の収入となりました。前年同期との比較では、たな卸資産の増減額の減少及び法人税等の支払額の増加等により6,934百万円収入が減少しております。」
売上原価率は生薬関連コストの低減等により1.5ポイント低下し、営業利益率は15.4%で前年同期並みとなった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比6,934百万円減少し、キャッシュ創出面では悪化が示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上原価率は、薬価改定による上昇分を生薬関連コストの低減等で吸収し、前年同期に比べ0.8ポイント低下しました。一方、販管費率は0.8ポイント上昇し、これらの結果として、営業利益率は前年同期と同じ15.3%となりました。」
薬価改定による原価率上昇分を生薬関連コストの低減等で吸収し、売上原価率を前年同期比0.8ポイント低下させた。営業利益率は15.3%で前年同期並みだった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、生薬関連コストの減少等により売上原価率が前年同期に比べ0.9ポイント低下しました。これらの結果として、営業利益率は前連結会計年度に比べ0.6ポイント上昇し14.5%となりました。」
生薬関連コストの減少等により売上原価率が低下し、年間営業利益率が14.5%へ前期比0.6ポイント上昇した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上原価率は前年同期に比べ1.0ポイント低下し、一方、販管費率は0.2ポイント上昇した結果、営業利益率は16.6%(前年同期比0.7ポイント上昇)となりました。」
第3四半期累計の営業利益率が16.6%となり、前年同期比0.7ポイント上昇した。前四半期までの悪化局面から収益性の改善が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ、3.4%増の582億8千2百万円となりました。利益につきましては、営業利益89億8千5百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益92億4千8百万円(前年同期比25.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益66億1千4百万円(前年同期比24.5%増)となりました。売上原価率が前年同期に比べ1.1ポイント低下し、また、販管費率は0.3ポイント低下したため、営業利益率は15.4%(前年同期比1.4ポイント上昇)となりました。」
前期から続いていた収益性悪化に対し、上期は営業利益率が15.4%へ前年同期比1.4ポイント上昇し、営業利益・経常利益・純利益も増益となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「売上原価率が前年同期に比べ0.3ポイント低下しました。一方、販管費率は0.6ポイント上昇し、これらの結果として、営業利益率は15.3%(前年同期比0.3ポイント低下)となりました。」
売上原価率は低下した一方、販管費率の上昇により営業利益率は15.3%と前年同期比0.3ポイント低下した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「薬価改定の影響および生薬関連コストの増加等により売上原価率が前年同期に比べ3.0ポイント上昇しました。これらの結果として、営業利益率は前連結会計年度に比べ3.7ポイント低下し13.9%となりました。」
薬価改定と生薬関連コスト増加により、年間営業利益率が13.9%へ前期比3.7ポイント低下した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「薬価改定の影響および生薬関連コストの増加等により売上原価率が前年同期比2.5ポイント上昇し、経費効率化等に努めましたが、営業利益率は15.9%(前年同期比2.6ポイント低下)となりました。」
経費効率化に努めたものの、薬価改定と生薬関連コストの増加により売上原価率が2.5ポイント上昇し、営業利益率が前年同期比2.6ポイント低下した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「利益につきましては、営業利益78億6千8百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益73億6千6百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益53億1千1百万円(前年同期比18.8%減)となりました。売上原価率は、薬価改定の影響および生薬関連コストの増加等により前年同期に比べ4.5ポイント上昇し、経費の削減等に努めましたが、営業利益率は14.0%(前年同期比4.1ポイント低下)となりました。」
経費削減に努めたものの、薬価改定と生薬関連コスト増加により、営業利益率が前年同期比4.1ポイント低下した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「薬価改定、生薬関連コストの上昇等により、売上原価率が前年同期に比べ4.3ポイント上昇しました。一方、販管費率は2.0ポイント低下し、これらの結果として、営業利益率は15.6%(前年同期比2.3ポイント低下)となりました。」
収益力強化の方針自体は変更されていないが、薬価改定と生薬関連コスト上昇により営業利益率が前年同期比2.3ポイント低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化」
生薬、製造、サプライチェーン、販管費の各施策を通じて収益力とキャッシュ創出力を強化する構成になっている。