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ツムラ(4540)・施策前進

中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達

FY2018-Q2に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3前進FY2020 – FY20262017: 12018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
中国平安保険との長期戦略的資本業務提携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今回の持分取得は、生薬プラットフォームの事業展開を目的としております。虹橋飲片は、上海の飲片業界でも有数な企業の一つです。」

    中国平安保険との資本業務提携を基盤とする中国事業で、上海虹橋中薬飲片有限公司の51%持分取得・連結が完了し、生薬プラットフォームの展開が進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今回の持分取得は、生薬プラットフォームの事業展開を目的としております。虹橋飲片は、上海の飲片業界でも有数な企業の一つです。」

    中国平安保険との資本業務提携を基盤とする中国事業で、津村(中国)による上海虹橋中薬飲片有限公司51%持分取得が完了し、生薬プラットフォームの展開が進んだ。取得原価は238億3,700万円である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は20,633百万円となりました。」

    中国平安保険との資本業務提携を基盤とする中国事業で、原料生薬・飲片の販売拡大が続き、事業売上高が前期の18,745百万円から増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、前年同期と比べ0.8%減少し、9,097百万円となりました。原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)において、飲片の売上高は前年同期と比べ40.2%増加したものの、原料生薬の売上高は、第1四半期に発生した取引先の一時的な買い控えの影響等により前年同期と比べ5.7%減少しました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームでは、飲片売上が前年同期比40.2%増加した。原料生薬の一時的な買い控えにより中国事業全体の売上は微減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく伸長した結果、前連結会計年度と比べ22.2%増加の18,745百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームの販売が伸長し、中国事業売上高は前年同期比22.2%増の187億4,500万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく伸長した結果、前年同期と比べ29.6%増加の13,896百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームの販売が伸長し、中国事業売上高は前年同期比29.6%増の138億9,600万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく伸長した結果、前年同期と比べ27.7%増加の9,171百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームで販売が伸長し、中国事業売上高は前年同期比27.7%増の91億7,100万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく伸長した結果、前年同期と比べ41.7%増加の4,047百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームの販売が伸長し、中国事業売上高は前年同期比41.7%増の4,047百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、10,729百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームでの販売が寄与し、海外売上高は10,729百万円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、7,193百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームで販売が伸長し、海外売上高は71億9,300万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、2,855百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームでの販売が寄与し、海外売上高は28億5,500万円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、9,978百万円となりました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする生薬プラットフォームで販売が伸長し、通期の海外売上高は99億7,800万円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、7,065百万円となりました。平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司を中心とした生薬プラットフォームにおいて、原料生薬と飲片(刻み生薬)等の販売が伸長しました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする平安津村薬業有限公司等の生薬プラットフォームで販売が伸長し、海外売上高は70億6,500万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、4,587百万円となりました。平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司を中心とした生薬プラットフォームにおいて、原料生薬と飲片(刻み生薬)等の販売が伸長しました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする平安津村薬業有限公司等の生薬プラットフォームで販売が伸長し、海外売上高が45億8,700万円となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である平安津村有限公司が、天津盛実百草中薬科技有限公司の80%の持分を取得するために、持分譲渡契約を締結することを決議いたしました。2020年3月22日付で当該契約を締結し、2020年3月30日付で同社の80%の持分を取得いたしました。」

    中国平安保険との提携を基盤とする平安津村が、天津盛実百草の80%持分取得を実行し、提携事業の資本面での具体化が進んだ。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、平安津村有限公司は、重要性が増したため連結の範囲に含めております。」

    中国平安保険との資本業務提携に基づく平安津村有限公司が連結対象となっている状態を再確認している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、平安津村有限公司は、重要性が増したため連結の範囲に含めております。」

    中国平安保険との資本業務提携に基づく平安津村有限公司が連結範囲に入り、提携事業のグループ内での位置づけが進展した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「本第三者割当により、平安人寿に当社普通株式7,675,900株(本第三者割当後の総議決権に対する所有議決権割合10.04%、本第三者割当後の発行済株式総数に対する株式所有割合10.00%)を割り当てます。」

    中国平安保険との資本業務提携が第三者割当の実施、株式7,675,900株・議決権割合10.04%、調達資金の計上まで進展した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社と中国平安保険は、生薬調達体制の強化に関する事業、中薬(*)を主とした分析研究に関する事業、中薬、健康食品、ヘルスケア関連日用品及びその他業務分野に関する事業の展開を目的とした合弁会社の設立について合意し、津村中国が56%、中国平安保険の子会社である上海平浦が44%出資することによって、投資性公司(持株会社)である平安津村有限公司を設立することについて、合意いたしました。」

    中国平安保険との資本業務提携が、出資比率56%・44%の平安津村有限公司設立合意と、具体的な中国事業展開に進展した。
  20. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年9月22日開催の取締役会において、中国平安保険(集団)股份有限公司との強固で長期戦略的なパートナーシップの構築に向け、資本業務提携を行うこと、並びに中国平安保険の子会社である中国平安人寿保険股份有限公司を割当予定先とする第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分を行うことについて決議し、同日付で中国平安保険との間で本資本業務提携に係る資本業務提携契約を締結いたしました。 本第三者割当により、平安人寿に当社普通株式7,675,900株(本第三者割当後の総議決権に対する所有議決権割合10.04%、本第三者割当後の発行済株式総数に対する株式所有割合10.00%)を割り当てます。」

    中国平安保険との長期戦略的パートナーシップを、資本業務提携と第三者割当で具体化した。平成29年10月13日に払込みが完了し、払込金額の総額は273億2,236万6,050円、調達資金は生薬調達体制の強化、分析研究、中薬等の製造販売に充当する予定とされた。
一緒に動いた変遷

「中国における新規ビジネスへの挑戦」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1515151377★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国における新規ビジネスへの挑戦15回
  3. 2漢方市場の拡大と医療現場への浸透15回
  4. 3中薬の品質標準と生薬栽培から最終製品までを網羅する事業モデルの構築15回
  5. 4安定供給に向けた生産能力の増強13回
  6. 5安定配当と機動的な自己株式取得7回
  7. 6中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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