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ツムラ(4540)・目標会計売上減少と実売数量増加の乖離継続直近の決算(2026-08-06)では「前進」

漢方市場の拡大と医療現場への浸透

FY2016に初出。40回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026会計売上減少と実売数量増加の乖離継続有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、前連結会計年度と比べ0.1%減少し153,918百万円となりました。なお、実際の需要である実売数量(医薬代理店・卸から医療機関への納入)は限定出荷解除後のe-プロモーションとMR活動を融合したハイブリッド型の情報提供活動により、浮腫や頭痛・めまいや不安・不眠等に関連する処方が伸長した結果、前連結会計年度と比べて2.0%増加しました。」

    医療用漢方製剤129処方では、会計上の売上高が前期比0.1%減少する一方、実際の需要を示す実売数量は2.0%増加した。限定出荷解除後のe-プロモーションとMR活動の融合が記載されている。
  2. FY2026-H1売上高減少と実売数量増加の乖離有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高については、第2四半期(7~9月)は前年同期と比べて2.0%増加したものの、2025年3月末の流通在庫が高水準だったことに加え、限定出荷の影響が残り、第1四半期(4~6月)の売上高が前年同期と比べて4.1%減少したことにより、当中間連結会計期間の売上高は前年同期と比べ1.1%減少し、76,273百万円となりました。なお、実際の需要である実売数量(医薬代理店・卸から医療機関への納入)は前年同期比で2.6%増加しました。」

    医療用漢方製剤129処方の会計上の売上高は前年同期比1.1%減少した一方、実際の需要を示す実売数量は2.6%増加した。流通在庫と限定出荷の影響が記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「診療領域基本処方すべてを処方する医師が4人に1人以上となる医療現場を実現し、漢方治療の個別化を推進する。」

    市場浸透の目標を、診療領域基本処方をすべて処方する医師が4人に1人以上という2027年度計画上の水準へ具体化した。医療用漢方製剤129処方の売上高も前期比21.9%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、薬価改定において66処方が不採算品再算定の適用を受け、薬価が上昇したことにより、前年同期と比べ21.0%増加し、77,101百万円となりました。」

    医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比21.0%増加した。薬価上昇の影響が大きい一方、五苓散では頭痛・めまい等のニーズに沿った情報提供活動による増加も記載されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、前連結会計年度と比べ5.9%増加し、126,357百万円となりました。育薬処方は、前連結会計年度と比べ2.3%増加し、Growing処方は、五苓散、人参養栄湯、加味帰脾湯が牽引し、前連結会計年度と比べ5.9%増加しました。」

    医療用漢方製剤129処方の通期売上高が前年同期比5.9%増となり、育薬処方・Growing処方の実績も数値化された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、循環器領域や不安・不眠・めまい等に関連する処方が継続して伸長した結果、前年同期と比べ6.2%増加しました。育薬処方の合計は、前年同期と比べ2.1%増加し、Growing処方の合計は、前年同期と比べ6.2%増加しました。」

    医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比6.2%増加し、育薬処方は2.1%、Growing処方は6.2%増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、循環器領域や不安・不眠・めまい等に関連する処方が継続して伸長した結果、前年同期と比べ5.9%増加しました。育薬処方の合計は、前年同期と比べ0.9%増加し、Growing処方の合計は、前年同期と比べ6.4%増加しました。」

    医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比5.9%増加し、育薬処方は0.9%、Growing処方は6.4%増加した。循環器領域や不安・不眠・めまい等に関連する処方の伸長が記載された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、限定出荷の解除に合わせて、一部制限をしていたe-プロモーションを再開したことに加え、循環器領域や不安・不眠・めまい等に関連する処方が継続して伸長した結果、前年同期と比べ5.2%増加しました。」

    限定出荷解除に伴うe-プロモーション再開や処方伸長により、医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比5.2%増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、e-プロモーションの拡充を進めたことに加え、新型コロナウイルス感染時の症状(発熱、咳等)や後遺症(咳、倦怠感、不安等)に関連する処方及び7~8月の猛暑による季節性の症状(食欲不振、夏やせ等)に使われる処方が伸長した結果、前年同期と比べ5.3%増加しました。育薬処方の合計は、前年同期と比べ1.0%増加し、主力である大建中湯は前年同期と比べ2.0%増加しました。Growing処方の合計は、前年同期と比べ10.6%増加しました。」

    e-プロモーションの拡充や感染症・後遺症・季節性症状に関連する処方の伸長により、医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比5.3%増加した。育薬処方は1.0%、Growing処方は10.6%増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、e-プロモーションの拡充を進めたことに加え、新型コロナウイルス感染時の症状(発熱、咳等)や後遺症(咳、倦怠感、不安等)に関連する処方及び猛暑による季節性の症状(食欲不振、夏やせ等)に使われる処方が伸長した結果、前年同期と比べ6.8%増加しました。」

    医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比6.8%増加し、Growing処方も11.7%増加した。e-プロモーションの拡充や感染症・後遺症、季節性症状に関連する処方の伸長が記載された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大による受診控え等の影響を受けながらも、ツムラメディカルサイト等のe-プロモーションの拡充を進めたことに加え、不安・不眠・めまい等の処方が継続して伸長した結果、前年同期と比べ6.7%増加しました。育薬処方の合計は、前年同期と比べ3.9%増加し、主力である大建中湯は前年同期と比べ3.1%増加しました。Growing処方の合計は、前年同期と比べ9.8%増加しました。また、国内の一般用漢方製剤等の売上高は、取り扱い店舗数の拡大により前年同期と比べ18.5%増加し、914百万円となりました。」

    医療用漢方製剤129処方、育薬処方、Growing処方、一般用漢方製剤等の売上伸長が示され、e-プロモーションや取扱店舗数拡大を通じた漢方市場拡大の進展が記載された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「漢方医学に基づき、10処方以上の漢方製剤を処方する医師が2人に1人以上となる医療現場の実現に貢献できるよう、情報提供活動の進化・定着を図る。」

    漢方市場拡大の目標が、10処方以上を処方する医師を半数以上とする具体的な水準に展開され、情報提供活動の進化・定着が手段として示された。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力品目である育薬処方の大建中湯は、主に一般診療所において「腹部膨満感」に対する処方機会が増加し、前年同期と比べ2.9%伸長しました。Growing処方では、五苓散が、めまいや頭痛、循環器疾患における周辺症状への処方機会が増加し、前年同期と比べ20.0%伸長しました。その結果、医療用漢方製剤129処方の売上高は、前年同期と比べ7.6%増加しました。」

    大建中湯が前年同期比2.9%、五苓散が20.0%伸長し、医療用漢方製剤129処方の売上高が7.6%増加した。重点処方を通じた漢方市場拡大の実績が積み上がった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力品目である育薬処方の大建中湯は、主に一般診療所において「腹部膨満感」に対する処方機会が増加し、前年同期と比べ2.7%伸長しました。Growing処方では、五苓散が、めまいや頭痛、循環器疾患における周辺症状への処方機会が増加し、前年同期と比べ19.2%伸長しました。その結果、医療用漢方製剤129処方の売上高は、前年同期と比べ7.7%増加しました。」

    大建中湯が前年同期比2.7%、五苓散が19.2%伸長し、医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比7.7%増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力品目である育薬処方の大建中湯は、前年同期と比べ1.9%増加しました。便秘症の症状のうち、治療満足度が低いと考えられる「腹部膨満感」に焦点をあて、新たな市場の獲得に向けた活動の強化を継続しております。Growing処方では、補中益気湯、五苓散、加味逍遙散、芍薬甘草湯が好調に推移しました。その結果、医療用漢方製剤129処方の売上高は、前年同期と比べ7.8%増加しました。」

    大建中湯が前年同期比1.9%増加し、Growing処方のうち4処方も好調に推移した結果、医療用漢方製剤129処方の売上高が前年同期比7.8%増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画の戦略課題である「漢方市場の持続的拡大とプレゼンスの確立」に向け、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域と位置づけており、育薬処方やGrowing処方を中心に情報提供活動を展開しております。当第3四半期連結累計期間の医療用漢方製剤全体の売上高は、薬価改定や新型コロナウイルス感染症の影響に伴う情報提供活動の制限等を受けながらも、前年同期比0.4%増加しました。」

    重点3領域、育薬処方・Growing処方を中心とする市場拡大施策を継続し、医療用漢方製剤全体の売上高は前年同期比0.4%増加した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画の戦略課題である「漢方市場の持続的拡大とプレゼンスの確立」に向け、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域と位置づけており、育薬処方やGrowing処方を中心に情報提供活動を展開しております。当第2四半期連結累計期間の医療用漢方製剤全体の売上高は、薬価改定や新型コロナウイルス感染症の影響に伴う情報提供活動の制限等を受けながらも、前年同期比1.1%増加しました。」

    重点3領域、育薬処方・Growing処方を中心とする市場拡大施策を継続し、医療用漢方製剤全体の売上高は前年同期比1.1%増加した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の医療用漢方製剤全体の売上高は、薬価改定の影響に加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関への訪問自粛、学術イベントの中止や延期により情報提供活動が大きく制限されるなど、厳しい環境下、前年同期比0.3%減少しました。」

    重点領域を中心とする市場拡大方針は継続しているが、薬価改定と新型コロナウイルス感染症による活動制限の影響で、医療用漢方製剤全体の売上高は前年同期比0.3%減少した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前連結会計年度に比べ、1.8%伸長しました。当社は、中期経営計画の戦略課題である、「漢方市場の持続的拡大とプレゼンスの確立」に向け、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域と位置づけており、育薬処方やGrowing処方を中心に情報提供活動を展開しております。」

    医療用漢方製剤の通期売上高が前期比1.8%伸長し、重点3領域、育薬処方、Growing処方を中心とする市場拡大方針が継続して示された。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.3%伸長しました。当社は、中期経営計画の戦略課題である、「漢方市場の持続的拡大とプレゼンスの確立」に向け、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域と位置づけており、育薬5処方やGrowing5処方を中心に情報提供活動を展開しております。」

    医療用漢方製剤全体の第3四半期累計売上高が前年同期比3.3%伸長し、重点3領域と育薬5処方・Growing5処方を中心とする市場拡大施策が継続して示された。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ4.2%伸長しました。当社は、中期経営計画の戦略課題である、「漢方市場の持続的拡大とプレゼンスの確立」に向け、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域と位置づけており、育薬5処方やGrowing5処方を中心に情報提供活動を展開しております。」

    医療用漢方製剤全体の売上高が前年同期比4.2%伸長し、重点3領域と育薬5処方・Growing5処方を中心とする市場拡大施策の進展が示された。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.3%伸長しました。当社は、中期経営計画の戦略課題である、「漢方市場の持続的拡大とプレゼンスの確立」に向け、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域と位置づけており、育薬5処方※1やGrowing5処方※2を中心に情報提供活動を展開しております。」

    医療用漢方製剤全体の売上高が前年同期比3.3%伸長し、重点3領域と育薬5処方・Growing5処方を中心とする市場拡大方針が継続して示された。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前連結会計年度に比べ2.7%伸長しました。引き続き、漢方医学及び漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医療用漢方製剤の通期売上高が前期比2.7%伸長し、重点3領域を中心とする漢方市場の持続的拡大が第3期中期経営計画の戦略課題として位置づけられた。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ1.2%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズは益々多様化しており、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    薬価改定の影響を受けながらも、医療用漢方製剤の売上高が前年同期比1.2%伸長し、重点3領域を中心とする市場拡大活動が継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期と同程度となりました。漢方医学に対する医療関係者のニーズは益々多様化しており、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医療用漢方製剤の売上高は前年同期と同程度だったが、医療関係者への情報提供と重点3領域を中心とする漢方市場拡大の方針は継続している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ2.5%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医療用漢方製剤全体の売上高が前年同期比2.5%伸長し、重点3領域を中心とする情報提供・市場拡大活動の継続が示された。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前連結会計年度に比べ2.4%伸長しました。営業施策としては、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域として活動を集中させてまいりました。」

    医療用漢方製剤の年間売上高が前期比2.4%伸長し、重点3領域への活動集中が通期実績として示された。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.4%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医療用漢方製剤の第3四半期累計売上高が前年同期比3.4%伸長し、重点3領域を中心とする市場拡大活動が継続して示された。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.4%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医療用漢方製剤の上期売上高が前年同期比3.4%伸長し、重点3領域を中心とする市場拡大活動が継続している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ1.2%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等の情報に基づく適切な情報提供活動を実施しております。」

    医療用漢方製剤全体の売上高が前年同期比1.2%伸長し、医師面談・医療機関説明会・漢方医学セミナー等を通じた市場拡大活動が継続して示された。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、薬価改定の影響を受けながらも前連結会計年度に比べ1.9%伸長しました。営業施策としては、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域として活動を集中させてまいりました。」

    医療用漢方製剤の年間売上高が前期比1.9%伸長し、重点3領域への活動集中が年度実績として示された。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力の医療用漢方製剤全体の売上高は、昨年4月に実施された薬価改定による影響を受けながらも、前年同期に比べ1.5%伸長しました。医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。引き続き、高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    薬価改定の影響を受けながらも、主力の医療用漢方製剤全体の売上高が前年同期比1.5%伸長し、重点3領域を中心とする市場拡大方針が継続して示された。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.2%伸長しました。医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。引き続き、高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医療用漢方製剤の売上高が前年同期比3.2%伸長し、重点3領域を中心とする市場拡大活動の継続が示された。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ7.0%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、エビデンス・治療ガイドラインの掲載および漢方医学的使い分け等の情報に基づく適切な情報提供活動を実施しております。引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医療用漢方製剤の売上が前年同期比7.0%伸長し、重点3領域を中心とする市場拡大方針が継続して示された。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「“漢方”のツムラ 国内のどの医療機関・診療科においても、患者様が必要に応じて“漢方”を取り入れた治療を受けられる医療現場の実現に貢献します。」

    新中期経営計画では「漢方市場の拡大と安定成長」を戦略課題としている。
一緒に動いた変遷

「中国における新規ビジネスへの挑戦」は、この変遷が動いた40回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211514131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国における新規ビジネスへの挑戦21回
  3. 2中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達15回
  4. 3中薬の品質標準と生薬栽培から最終製品までを網羅する事業モデルの構築14回
  5. 4収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化13回
  6. 5中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスク13回
  7. 6安定供給に向けた生産能力の増強12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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