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業績予想の修正4540ツムラ医薬品

2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を、売上高・利益とも全体では上方修正した。養命酒製造の連結子会社化などが増収・増益要因となる一方、中国事業の中薬飲片の販売は計画を下回る見込みである。

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規模
31
億円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2026年5月13日
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

養命酒製造の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上、当初下期に予定していた投資有価証券売却益を中間期に計上したこと、連結子会社化による増収・増益、販管費の見直し、中国事業における中薬飲片の販売が計画を下回る見込みであること。

前期実績中間期:売上高89,897百万円、営業利益17,119百万円、経常利益16,419百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,477百万円、1株当たり中間純利益166.65円。通期:売上高192,615百万円、営業利益35,219百万円、経常利益40,036百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,117百万円、1株当たり当期純利益376.28円。
配当予想の修正修正なし。2027年3月期の配当予想に変更なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期:102,500/通期:213,600 → 中間期:103,300/通期:218,500(中間期:0.8%/通期:2.3%)
営業利益中間期:17,200/通期:37,500 → 中間期:18,700/通期:38,400(中間期:8.7%/通期:2.4%)
経常利益中間期:16,400/通期:35,500 → 中間期:20,300/通期:36,400(中間期:23.8%/通期:2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期:11,100/通期:26,200 → 中間期:16,200/通期:29,300(中間期:45.9%/通期:11.8%)
1株当たり当期純利益中間期:148.90/通期:351.46 → 中間期:217.36/通期:393.03
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2026年5月13日
前期実績中間期:売上高89,897百万円、営業利益17,119百万円、経常利益16,419百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,477百万円、1株当たり中間純利益166.65円。通期:売上高192,615百万円、営業利益35,219百万円、経常利益40,036百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,117百万円、1株当たり当期純利益376.28円。
修正の理由養命酒製造の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上、当初下期に予定していた投資有価証券売却益を中間期に計上したこと、連結子会社化による増収・増益、販管費の見直し、中国事業における中薬飲片の販売が計画を下回る見込みであること。
配当予想の修正修正なし。2027年3月期の配当予想に変更なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

養命酒製造の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上、投資有価証券売却益の計上時期の前倒し、連結子会社化による売上・利益への影響、販管費の見直し、中国事業における中薬飲片の販売の計画未達見込みを理由としている。

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