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ツムラ(4540)・目標前進

中薬の品質標準と生薬栽培から最終製品までを網羅する事業モデルの構築

FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262017: 12018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「虹橋飲片の販売力と、当社の生薬トレーサビリティ体制やエビデンス構築研究、一人一方の製造技術などのノウハウ・経験を活かし、虹橋飲片の製品品質を高め、品質の可視化などを通じて患者様の利便性の向上を図るとともに、同社事業を通じて「中国国民の健康への貢献」を目指してまいります。」

    中国の生薬・飲片事業モデルについて、虹橋飲片の販売力とツムラのトレーサビリティ、研究、製造技術を組み合わせる具体的な展開に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「虹橋飲片の販売力と、当社の生薬トレーサビリティ体制やエビデンス構築研究、一人一方の製造技術などのノウハウ・経験を活かし、虹橋飲片の製品品質を高め、品質の可視化などを通じて患者様の利便性の向上を図るとともに、同社事業を通じて「中国国民の健康への貢献」を目指してまいります。」

    中国の生薬・飲片事業モデルについて、飲片企業の販売力と当社のトレーサビリティ、エビデンス、製造技術を組み合わせる具体的な展開に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国の研究機関との連携により、生薬・製剤の国際標準化を目指し、研究開発・品質評価体制を確立する。」

    生薬プラットフォームの販売実績に加え、中成薬事業への参入、飲片の付加価値サービス、中薬研究開発・品質評価体制を第2期中期経営計画に組み込んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、前年同期と比べ0.8%減少し、9,097百万円となりました。原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)において、飲片の売上高は前年同期と比べ40.2%増加したものの、原料生薬の売上高は、第1四半期に発生した取引先の一時的な買い控えの影響等により前年同期と比べ5.7%減少しました。」

    生薬の調達・加工・販売を含む中国事業モデルについて、飲片販売の伸長という運用実績が示された。一方、原料生薬販売は一時的な買い控えの影響を受けた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく伸長した結果、前連結会計年度と比べ22.2%増加の18,745百万円となりました。」

    生薬の調達・加工・販売を含む中国事業モデルについて、生薬プラットフォームの販売実績が通期で積み上がり、中国事業売上高が187億4,500万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中国事業の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく伸長した結果、前年同期と比べ29.6%増加の13,896百万円となりました。」

    生薬の調達・加工・販売を含む中国事業モデルについて、生薬プラットフォームの販売実績が積み上がり、中国事業売上高は139億円近くとなった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中国事業においては、今後も、原料生薬・飲片、中成薬、大健康(薬食同源の健康食品・機能性食品等)事業を通じて「中国国民の健康に貢献する」ことを目指し、引き続き企業価値の向上に努めてまいります。」

    個別の中成薬投資案件を譲渡した後も、原料生薬・飲片、中成薬、大健康を含む中国事業モデル全体の方針は継続すると記載している。
  8. FY2024-Q1個別中成薬投資案件の撤回有価証券報告書

    「本プロジェクトを継続実施する条件が満たされないとの判断に至ったため、当社は同市政府の意見を理解、尊重し、以下のとおり紫光辰済の持分譲渡いたしました。」

    生薬・飲片・中成薬等を含む中国事業モデルの一環として進めた紫光辰済の100%持分取得は、政策・関連法規の解釈相違により全持分譲渡となった。一方、中国事業の基本方針自体は変更しないとしている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、10,729百万円となりました。」

    生薬の調達・加工・販売を含む中国事業モデルについて、生薬プラットフォームの販売実績が積み上がり、海外売上高は10,729百万円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、7,193百万円となりました。」

    生薬の調達・加工・販売を含む中国事業モデルについて、生薬プラットフォームの販売実績が積み上がった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、原料生薬と飲片(刻み生薬)の販売を中心とする生薬プラットフォーム(平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司等)の売上高が大きく寄与し、2,855百万円となりました。」

    生薬栽培・調達から製造・販売までを視野に入れた中国事業モデルについて、生薬・飲片プラットフォームの販売実績が示された。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「古典処方を保有する中成薬企業のM&Aを完了し、上市申請をする。」

    生薬栽培・調達から製造・販売までを網羅する中国事業モデルに、中成薬企業のM&A完了及び上市申請という新たな段階目標が加わった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外の売上高は、7,065百万円となりました。平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司を中心とした生薬プラットフォームにおいて、原料生薬と飲片(刻み生薬)等の販売が伸長しました。」

    生薬プラットフォームを通じた原料生薬・飲片等の販売伸長が示され、生薬調達・加工・販売を含む中国事業モデルの運用実績が積み上がった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「平安津村薬業有限公司、深セン津村薬業有限公司を中心とした生薬プラットフォームにおいて、原料生薬と飲片(刻み生薬)等の販売が伸長しました。」

    生薬プラットフォームを通じた原料生薬・飲片等の販売伸長が示され、生薬関連事業モデルの運用実績が積み上がった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「本買収により、当社と盛実百草は「中国国民の健康に貢献する」という共通の理念に基づき、より強固な関係のもとに中薬事業等に取り組むために当社が有する漢方・生薬事業におけるノウハウと盛実百草が有する固有ノウハウとを共有し、将来に向かって技術及びマーケットルート等の各方面において双方の力を結集していくことといたします。」

    天津盛実百草の買収により、原料生薬の調達・加工から中薬事業、技術・販売ルートの共有までを含む事業モデルの実行段階が進んだ。
  16. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「分析研究センターを2021年度に稼働させ、生薬・中成薬の品質標準の確立を目指す。天津工場(津村盛実製薬有限公司)で日本向けエキス粉末の生産を2021年度から開始する。将来的には中国向け製剤の主要生産拠点とする。」

    中国の事業モデル構築に、分析研究センターの2021年度稼働、天津工場の2021年度生産開始、中国向け主要生産拠点化という期限付き・段階的な計画を追加した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「日本国内における当社漢方製剤の使用量増加に対応するため、今後の増産体制を検討する中で、原料生薬の調達等の機能を有し、当社との取引実績及び信頼関係のある盛実百草と連携することが合理的であると判断し、このたび、盛実百草と漢方製剤の中間体である漢方エキス粉末の製造を担当する合弁会社を中国天津市に設立することについて、合意いたしました。」

    生薬調達から漢方エキス粉末製造までを担う天津の合弁会社が2018年3月1日に設立され、事業モデルの具体化が進んだ。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「盛実百草と漢方製剤の中間体である漢方エキス粉末の製造を担当する合弁会社を中国天津市に設立することについて、合意いたしました。」

    生薬調達から漢方エキス粉末製造までを担う合弁会社の設立合意により、生薬栽培・調達から最終製品に至る事業モデルの具体化が進んだ。
  19. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「① 中国における中薬産業の更なる発展及び中国国民の医療と健康への貢献 ② 中薬(*)の品質標準及び生薬栽培から最終製品までを網羅するビジネスモデルの構築 ③ 当社の生薬原料の安定確保」

    中国平安保険との資本業務提携の目的として、中薬の品質標準を確立し、生薬栽培から最終製品までを一貫して扱う事業モデルを新たに掲げている。
一緒に動いた変遷

「中国における新規ビジネスへの挑戦」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1515141376★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国における新規ビジネスへの挑戦15回
  3. 2中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達15回
  4. 3漢方市場の拡大と医療現場への浸透14回
  5. 4安定供給に向けた生産能力の増強13回
  6. 5グループサプライチェーンの最適化7回
  7. 6収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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