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ツムラ(4540)・施策再掲直近の決算(2026-08-06)では「前進」

医師・医療機関への漢方情報提供と教育支援

FY2016に初出。31回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
伝統薬の現代化と海外展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、主に給料諸手当や情報提供活動の強化にともなう費用およびDX関連費用の増加の影響により、前年同期と比べ6.3%増加し、26,359百万円となり、販管費率は前年同期と比べ1.5ポイント上昇し、29.3%となりました。」

    医療関係者への情報提供活動を強化したことに伴う費用増加が記載され、従来の情報提供活動の継続・強化が確認された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「五苓散の売上高は、頭痛・めまいなどのニーズに沿った情報提供活動により増加しました。」

    医療関係者への情報提供活動について、頭痛・めまい等のニーズに対応した活動が五苓散の売上増加につながったと記載された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「限定出荷の解除に合わせて、一部制限をしていたe-プロモーションを再開したことに加え」

    医療関係者へのデジタル情報提供について、限定出荷解除に伴い一部制限していたe-プロモーションを再開した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、e-プロモーションの拡充を進めたことに加え、新型コロナウイルス感染時の症状(発熱、咳等)や後遺症(咳、倦怠感、不安等)に関連する処方及び7~8月の猛暑による季節性の症状(食欲不振、夏やせ等)に使われる処方が伸長した結果、前年同期と比べ5.3%増加しました。」

    医療関係者への情報提供・教育支援について、メディカルサイト等を用いたe-プロモーションの拡充を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方の売上高は、e-プロモーションの拡充を進めたことに加え、」

    医療関係者への情報提供活動について、e-プロモーションの拡充を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ツムラメディカルサイト等のe-プロモーションの拡充を進めたことに加え、不安・不眠・めまい等の処方が継続して伸長した結果、前年同期と比べ6.7%増加しました。」

    医療従事者への情報提供について、メディカルサイト等を通じたデジタル情報提供の拡充を継続している。
  7. FY2022情報提供活動のデジタル個別化有価証券報告書

    「医療従事者一人ひとりが必要とする情報を最適なチャネルから適切なタイミングで入手し、ご活用いただけるよう、当社メディカルサイトを拡充する。」

    医師面談、説明会、セミナーを基本とした情報提供に加え、医療従事者ごとに情報チャネルとタイミングを最適化する方向が示された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「医療ニーズに応じた情報提供活動を推進し、精神疾患や皮膚疾患、めまい等の処方が継続して伸長しました。」

    医療ニーズに応じた医療関係者への情報提供を通じ、複数の疾患領域で処方拡大を図る方針を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの医療用漢方製剤の販売状況は、医療ニーズに応じた情報提供活動を推進し、精神疾患や皮膚疾患等の処方が伸長し、加えて、めまいに対する処方も伸長しました。」

    医療ニーズに応じた情報提供活動を通じて、精神疾患、皮膚疾患、めまい等の処方拡大を図る方針を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業活動につきましては、依然として活動制限のあるなか、訪問型情報提供活動に加え、e-プロモーションによる情報提供活動の充実を図っております。また、各エリア、医療圏の状況に応じたMRによる施策を継続して展開しております。」

    医療関係者への情報提供・教育支援について、訪問型活動、e-プロモーション、地域・医療圏別のMR施策を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動につきましては、従来の訪問型情報提供活動が十分に実施できない状況が続くなか、Webを活用したセミナーを増やしており、一定の効果を認めております。また、MRによる施策を積極的に展開し、各エリア、医療圏の状況に合わせた新たな活動も進めております。」

    訪問活動が制限されるなか、Webセミナーの増加、MRによる地域・医療圏別の活動を継続している。
  12. FY2021-Q1オンライン教育・情報提供の本格化有価証券報告書

    「営業活動につきましては、従来の訪問型活動が十分に実施できない状況が続くなか、Webを活用したセミナーを大幅に増やしており、一定の効果を認めています。また、MRによる施策を積極的に展開し、各エリア、医療圏の状況に合わせた新たな活動も開始しております。」

    訪問型活動の制約を受け、Webセミナーを大幅に増やし、MRによる地域・医療圏別の新たな活動も開始した。
  13. FY2020情報提供手段の拡張有価証券報告書

    「漢方医学に対する医療関係者のニーズは益々多様化しており、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナー、さらにはWeb講演会などを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドライン及び漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を引き続き実施してまいります。」

    医療関係者への教育・情報提供活動について、Web講演会を新たな基本手段として加えた。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「あらためて病院市場での情報提供活動を徹底するとともに、開業医市場においても便秘症の症状のうち、治療満足度が低いと考えられる「腹部膨満感」に焦点をあて、新たな市場の獲得に向けた活動を強化してまいります。」

    大建中湯の減少を受けた病院市場での情報提供徹底と、開業医市場で「腹部膨満感」に焦点を当てる施策を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は更なる伸長を目指し、病院市場での情報提供活動を徹底するとともに、開業医市場においても便秘症の症状のうち、治療満足度が低いと考えられる「腹部膨満感」に焦点をあて、新たな市場の獲得に向けた活動を強化してまいります。」

    病院市場での情報提供徹底と、開業医市場で「腹部膨満感」に焦点を当てる施策を継続している。前四半期に示された重点対象からの実質的な変更はない。
  16. FY2020-Q1重点対象の具体化有価証券報告書

    「これは、主に病院市場での訴求が不足していたことが要因であり、あらためて病院市場での情報提供活動を徹底するとともに、便秘症の症状のうち、治療満足度が低いと考えられる「腹部膨満感」に焦点をあて、新たな市場の獲得に向けた活動を強化しております。」

    大建中湯の前年同期比1.5%減少を受け、病院市場での情報提供を徹底し、「腹部膨満感」に焦点を当てて新たな市場獲得を図る施策が具体化した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを通じた医療関係者への漢方情報の提供・教育支援を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」

    医療関係者への面談、説明会、セミナーを通じた漢方情報の提供・教育支援を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする医療関係者への情報提供活動を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「引き続き、医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを活動の基本とし、漢方医学・漢方製剤に関する情報提供及び情報収集の拡充を図ってまいります。」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする医療関係者への情報提供活動を通期でも再確認している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする医療関係者への情報提供活動を再確認している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする医療関係者への情報提供活動を再確認している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする医療関係者への情報提供活動を再確認している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き、医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを活動の基本とし、漢方医学・漢方製剤に関する情報提供および情報収集の拡充を図ってまいります。」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする教育・情報提供活動を再確認している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする医療関係者への情報提供活動を再確認している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。」

    医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とする医療関係者への情報提供活動を再確認している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。」

    医師面談、医療機関説明会、セミナーを基本とする医療関係者への情報提供と、その拡充が再確認された。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図ってまいります。」

    大学医学部や臨床研修指定病院での漢方医学教育支援も施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「漢方市場の拡大と医療現場への浸透」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漢方市場の拡大と医療現場への浸透5回
  3. 2エビデンス・ガイドラインに基づく漢方プロモーション5回
  4. 3中国における新規ビジネスへの挑戦4回
  5. 4安定配当と機動的な自己株式取得3回
  6. 5感染症・季節要因による需要急増と一部処方の限定出荷3回
  7. 6社債発行による借入返済・投融資資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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