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決算4540ツムラ医薬品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.3%増、営業利益が2.1%増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の147円から158円となっている。

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規模
15.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高49,704百万円前年比 +15.3%進捗 23.3%
営業利益7,881百万円前年比 +2.1%進捗 21.0%
経常利益9,753百万円前年比 +57.8%進捗 27.5%
純利益(親会社株主帰属)6,457百万円前年比 +47.8%進捗 24.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.63円
期末の財政状態
総資産602,148百万円
うち純資産 378,846 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,444
投資-10,771
財務+6,611
純増減-8,604

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高71,205百万円
地域別売上高41,475百万円(前年比 +6.7%)、8,228百万円(前年比 +94.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高213,600百万円(前年比 +10.9%)
営業利益37,500百万円(前年比 +6.5%)
経常利益35,500百万円(前年比 -11.3%)
純利益26,200百万円(前年比 -6.8%)
年間配当予想147円 → 158円(+7.5%)
業績の増減要因

国内事業は浮腫や頭痛・めまいに関連する処方の伸長、医療関係者への情報提供活動、ヘルスケア製品の取り扱い店舗数拡大により増収。中国事業は上海虹橋中薬飲片有限公司の連結と原料生薬・飲片の販売伸長により増収。経常利益は海外子会社への貸付金に係る為替差益により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円
減価償却費3,427百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数76,758,362
期末自己株式数2,212,210
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高49,704百万円(前年比 +15.3%)
営業利益7,881百万円(前年比 +2.1%)
経常利益9,753百万円(前年比 +57.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,457百万円(前年比 +47.8%)
1株当たり当期純利益86.63円
自己資本比率当期末 54.3% / 前期末 54.3%
総資産602,148百万円
純資産378,846百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,444百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,771百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,611百万円
現金及び現金同等物期末残高71,205百万円
通期業績予想売上高 213,600百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 37,500百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 35,500百万円(前年比 -11.3%) / 純利益 26,200百万円(前年比 -6.8%)
年間配当予想147円 → 158円(+7.5%)
地域別売上高41,475百万円(前年比 +6.7%)、8,228百万円(前年比 +94.8%)
減価償却費3,427百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数76,758,362
期末自己株式数2,212,210
業績の増減要因国内事業は浮腫や頭痛・めまいに関連する処方の伸長、医療関係者への情報提供活動、ヘルスケア製品の取り扱い店舗数拡大により増収。中国事業は上海虹橋中薬飲片有限公司の連結と原料生薬・飲片の販売伸長により増収。経常利益は海外子会社への貸付金に係る為替差益により増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では、浮腫や頭痛・めまいに関連する処方の伸長と、医療関係者のニーズに沿った情報提供活動により医療用漢方製剤の売上高が増加した。ヘルスケア製品は取り扱い店舗数の拡大、中国事業は上海虹橋中薬飲片有限公司の連結に加え、原料生薬と飲片の販売伸長により増収となった。営業利益については、為替の影響や中国事業の売上高比率上昇による売上原価率上昇などがあった一方、経常利益は海外子会社への貸付金に係る為替差益の計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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