エビデンス・ガイドラインに基づく漢方プロモーション
FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06前進決算
「医療関係者のニーズに沿った情報提供活動により、前年同期と比べて6.8%増加し、39,759百万円となりました。」
医療関係者のニーズに沿った情報提供活動が、129処方の売上増加要因として具体的に記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、実際の需要である実売数量(医薬代理店・卸から医療機関への納入)は限定出荷解除後のe-プロモーションとMR活動を融合したハイブリッド型の情報提供活動により、浮腫や頭痛・めまいや不安・不眠等に関連する処方が伸長した結果、前連結会計年度と比べて2.0%増加しました。」
従来のMR活動とe-プロモーションを融合したハイブリッド型の情報提供活動が、特定症状に関連する処方の実売数量増加に寄与したと記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、主に給料諸手当や情報提供活動の強化にともなう費用およびDX関連費用の増加の影響により、前年同期と比べ6.3%増加し、26,359百万円となり、販管費率は前年同期と比べ1.5ポイント上昇し、29.3%となりました。」
情報提供活動の強化とDX関連費用の増加が販管費の主な増加要因として記載され、従来の情報提供・デジタル化方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「情報提供のデジタル化を DX 化へ発展させ、医療従事者一人ひとりがいつでも必要な情報を取得できる体制を実現する」
従来のMR活動・e-プロモーションのハイブリッド型を、医療従事者ごとの情報取得を可能にするDX化へ発展させる方針を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「五苓散の売上高は、頭痛・めまいなどのニーズに沿った情報提供活動により増加しました。」
医療ニーズに沿った情報提供活動を通じた五苓散の売上増加が記載された。五苓散の売上高は前年同期比6.1%増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「情報提供活動については、新たに漢方DX推進部を立ち上げ、漢方医学に基づき医療用漢方製剤を10処方以上処方する医師が過半数となる医療現場の実現を目指し、MR活動とe-プロモーションとのハイブリッド型プロモーションを推進してまいります。」
従来のMR活動・e-プロモーションによるハイブリッド型活動を、新設の漢方DX推進部を軸に推進する体制へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「限定出荷の解除に合わせて、一部制限をしていたe-プロモーションを再開した」
限定出荷解除に合わせ、一部制限していたe-プロモーションを再開した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「医療用漢方製剤129処方の売上高は、e-プロモーションの拡充を進めたことに加え、新型コロナウイルス感染時の症状(発熱、咳等)や後遺症(咳、倦怠感、不安等)に関連する処方及び7~8月の猛暑による季節性の症状(食欲不振、夏やせ等)に使われる処方が伸長した結果、前年同期と比べ5.3%増加しました。」
漢方に関する情報提供手段として、e-プロモーションの拡充を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「医療用漢方製剤129処方の売上高は、e-プロモーションの拡充を進めたことに加え、」
医療用漢方製剤の情報提供手段として、e-プロモーションの拡充を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ツムラメディカルサイト等のe-プロモーションの拡充を進めたことに加え、不安・不眠・めまい等の処方が継続して伸長しました。」
メディカルサイト等を用いたe-プロモーションの拡充を継続している。 - FY2022デジタル情報提供の個別最適化有価証券報告書
「漢方デジタルソリューションとして、ハイブリッド型プロモーションをより進化させ、医療従事者一人ひとりが必要とする情報を最適なチャネルから適切なタイミングで入手し、ご活用いただけるよう、当社メディカルサイトを拡充する。」
訪問型とオンライン型を組み合わせる従来のハイブリッド型活動を、医療従事者ごとの情報ニーズに応じたチャネル選択とメディカルサイト拡充へ具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの医療用漢方製剤の販売状況は、風邪関連処方において受診者の減少等が変わらず影響したものの、医療ニーズに応じた情報提供活動を推進し、精神疾患や皮膚疾患、めまい等の処方が継続して伸長しました。」
医療ニーズに応じた情報提供活動を継続し、精神疾患、皮膚疾患、めまい等の処方伸長につなげている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期と比べ9.4%増加し、21,011百万円となりました。主にe-プロモーションに伴う活動経費等の増加によるものです。」
e-プロモーションを情報提供手段として継続して拡充しており、関連活動経費の増加が販管費増加の主因として再度記載された。 - FY2022-Q1e-プロモーション関連活動費の増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期と比べ11.2%増加し、10,321百万円となりました。主にe-プロモーションに伴う活動経費等の増加によるものです。」
従来から拡充してきたe-プロモーションについて、関連する活動経費の増加が販管費増加の主因として記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「営業活動につきましては、依然として活動制限のあるなか、訪問型情報提供活動に加え、e-プロモーションによる情報提供活動の充実を図っております。また、各エリア、医療圏の状況に応じたMRによる施策を継続して展開しております。今後も、これらの活動をさらに充実させ、積極的かつ効率的な情報提供活動を推進してまいります。」
訪問型活動に加えてe-プロモーションを充実させ、地域・医療圏ごとのMR施策を継続するハイブリッド型の情報提供方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動につきましては、従来の訪問型情報提供活動が十分に実施できない状況が続くなか、Webを活用したセミナーを増やしており、一定の効果を認めております。また、MRによる施策を積極的に展開し、各エリア、医療圏の状況に合わせた新たな活動も進めております。今後も、医療関係者からの要請に応じ、オンラインとこれまでの訪問型を使い分ける活動に加え、e-プロモーションをさらに充実させ、積極的かつ効果的な情報提供活動を推進してまいります。」
訪問型活動、オンライン活動、Webセミナー、e-プロモーションを組み合わせるハイブリッド型の情報提供方針を継続している。 - FY2021-Q1活動形態のハイブリッド化・e-プロモーション拡充有価証券報告書
「今後も、医療関係者からの要請に応じ、オンラインによる活動とこれまでの訪問型活動を使い分けるハイブリッド型の活動に加え、e-プロモーションをさらに充実させ、積極的かつ効果的な情報提供活動を推進してまいります。」
従来の訪問型活動に加え、オンライン活動、Webセミナー、e-プロモーションを組み合わせるハイブリッド型へ情報提供手段を拡張した。 - FY2020情報提供手段の拡張有価証券報告書
「漢方医学に対する医療関係者のニーズは益々多様化しており、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナー、さらにはWeb講演会などを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドライン及び漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を引き続き実施してまいります。」
従来の医師面談、説明会、セミナーに加えてWeb講演会を情報提供手段として明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「漢方医学に対する医療関係者のニーズは益々多様化しており、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を引き続き実施してまいります。」
医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、エビデンス・診療ガイドライン・処方の使い分けに基づく情報提供を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「漢方医学に対する医療関係者のニーズは益々多様化しており、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を引き続き実施してまいります。」
医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、エビデンス・診療ガイドライン・処方の使い分けに基づく情報提供を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「漢方医学に対する医療関係者のニーズは益々多様化しており、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を引き続き実施してまいります。」
医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、エビデンス・診療ガイドライン・処方の使い分けに基づく情報提供方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方製剤掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」
医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、エビデンス・診療ガイドライン・処方の使い分けに基づく情報提供を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」
医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、エビデンス・診療ガイドライン・処方の使い分けに基づく情報提供を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」
エビデンス、診療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分けに基づく情報提供方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」
エビデンス、診療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分けに基づく情報提供方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」
エビデンス、診療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分けに基づく情報提供方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」
エビデンス、診療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分けに基づく情報提供方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等の情報に基づく適切な情報提供活動を実施しております。」
エビデンス、診療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分けに基づく情報提供方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。」
エビデンス、診療ガイドライン、漢方医学的な使い分けに基づく情報提供方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。」
エビデンス、治療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分けに基づく情報提供活動を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「医師面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本活動とし、基礎・臨床的エビデンス、漢方掲載の治療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する情報提供を継続的に実施しております。」
エビデンス、治療ガイドライン、漢方医学的な処方の使い分けに基づく情報提供活動を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、エビデンス・治療ガイドラインの掲載および漢方医学的使い分け等の情報に基づく適切な情報提供活動を実施しております。」
エビデンス、治療ガイドライン、漢方医学的使い分けに基づく情報提供活動を、従来方針どおり継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「エビデンス・ガイドライン・漢方医学的使い分け等の情報に基づく適切な情報提供活動を実施いたします。」
専門医向けのエビデンス中心の活動と、開業医・診療所向けの漢方医学的な活動を使い分ける方針を示している。