感染症・季節要因による需要急増と一部処方の限定出荷
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-13達成決算終息を示唆
「医療用漢方製剤129処方について、2025年4月11日に全処方を解除しました。」
感染症等による需要急増を背景とする限定出荷について、全129処方の解除完了を通期決算短信でも確認した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「医療用漢方製剤129処方について、2025年4月11日に全処方を解除しました。」
感染症・季節要因による需要急増を背景に続いていた限定出荷について、全129処方の解除が完了した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「2023年度末時点では21処方を限定出荷しておりました。増産体制の確保、生産計画の調整により限定出荷の解除を進め、2024年11月7日時点における限定出荷品目は、1処方となりました。早期解除に向けた対応に尽力します。」
感染症流行や鎮咳薬の供給不安による想定超の需要で発生した限定出荷は継続しているが、対象品目は21処方から1処方へ大幅に減少した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「医療用漢方製剤129処方では、2023年7月31日までにすべての品目の限定出荷を解除いたしましたが、その後、コロナウイルス感染症やインフルエンザの流行及び鎮咳薬の供給不安により漢方製剤へ想定以上の需要が発生したことから、一部処方を限定出荷にしております。本件による連結業績に与える影響は軽微であります。増産体制の確保、生産計画の調整により限定出荷の解除を順次行っていきます。」
全品目の限定出荷解除後、想定以上の需要により一部処方の限定出荷が再発した。連結業績への影響は軽微とし、増産体制の確保と生産計画の調整により順次解除するとしている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「医療用漢方製剤129処方では、2023年7月31日にすべての品目の限定出荷を解除いたしましたが、その後、コロナウイルス感染症やインフルエンザの流行及び鎮咳薬の供給不安により漢方製剤へ想定以上の需要が発生したことから、一部処方を出荷停止・限定出荷にしております。本件による連結業績に与える影響は軽微であります。増産体制の確保、生産計画の調整により限定出荷の解除を順次行っていきます。」
前四半期に全品目の限定出荷を解除した後、想定以上の需要により一部処方の出荷停止・限定出荷が再発した。連結業績への影響は軽微とし、増産体制の確保と生産計画の調整により順次解除するとしている。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「医療用漢方製剤129処方では、コロナウイルス感染症の流行等の要因に伴い、2022年8月より28品目を限定出荷にしておりましたが、2023年7月31日にすべての品目の限定出荷を解除いたしました。今後につきましても稼働準備を進めております天津工場での出荷時期の前倒しをはじめ、供給体制をより一層強化してまいります。」
2022年8月から実施していた28品目の限定出荷を、2023年7月31日にすべて解除した。解除完了に加え、天津工場の出荷時期前倒しなど供給体制の強化方針を示した。 - FY2023-Q3限定出荷解除見通しの具体化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の流行拡大及び7~8月の猛暑等の季節的要因に伴い、想定を大きく超える受注が発生いたしました。今後の需給状況によっては品薄状態が発生する可能性も想定されるため、一部の処方について限定出荷を実施しております。なお、これら処方はすべて、従来から服用いただいている患者様には引き続き安定的にお届けできると考えていますが、今後、インフルエンザの流行と新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大が生じた場合などには、需要のすべてにはお応えできなくなる可能性が考えられます。限定出荷解除の時期につきましては、生産計画と需要動向を鑑み決定する方針であり、現時点では3月末以降に順次解除する見通しです。引き続き社員一丸となって、安定供給に向けた生産体制の整備に尽力してまいります。」
想定を超える受注により一部処方の限定出荷が続く一方、従来から服用している患者への安定供給を継続し、限定出荷は3月末以降に順次解除する見通しを示した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の流行拡大及び猛暑等の季節的要因に伴い、想定を大きく超える受注が発生いたしました。今後の需給状況によっては品薄状態が発生する可能性も想定されるため、一部の処方について限定出荷を実施しております。」
感染症の流行拡大や猛暑により想定を超える受注が発生し、品薄化の可能性に対応して一部処方の限定出荷を実施した。従来から服用している患者への安定供給は継続できるとしつつ、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行時には需要のすべてに応えられない可能性を記載している。