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ツムラ(4540)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-10-28)では「その他」

2021年3月期通期連結業績予想の修正

FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-28。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2その他FY2024 – FY20252021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
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2021年3月期(2020年度)COVID-19影響を織り込んだ通期連結業績予想23社が書いているテーマ・逆風9社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28引き上げkabutan.jp

    「ツムラ、上期経常を一転24%増益に上方修正、通期も増額」

    2027年3月期の業績予想が、売上高2,136億円から2,185億円、営業利益375億円から384億円、経常利益355億円から364億円、最終利益262億円から293億円へ引き上げられた。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2027年3月期の業績予想につきましては、売上高は主に国内医療用漢方製剤の販売数量増加に加え、中国事業の伸長により213,600百万円を見込んでおります。このうち中国事業の売上高は46,000百万円を見込んでおります。」

    2027年3月期について、売上高2,136億円、中国事業売上高460億円、営業利益375億円等の業績予想を提示した。
  3. 2026-05-13引き上げ決算説明資料

    「売上高 213,600 100.0% 20,984 10.9% 営業利益 37,500 17.6% 2,280 6.5%」

    2026年度通期予想として、売上高2,136億円、営業利益375億円を示した。従前の2026年3月期通期予想である売上高1,980億円、営業利益350億円から、売上高・営業利益の予想水準が引き上げられている。
  4. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「今回修正予想(B) 198,000 167,900 30,100 35,000 34,500 24,300 320.08」

    2026年3月期通期予想を、売上高1,980億円、営業利益350億円、経常利益345億円、親会社株主に帰属する当期純利益243億円へ上方修正した。上海虹橋中薬飲片有限公司の連結子会社化による売上寄与、加工費低減・販管費抑制、政策保有株式売却等が理由として記載されている。
  5. FY20252026年3月期業績予想の提示有価証券報告書

    「2026年3月期の業績予想につきましては、売上高は主に国内医療用漢方製剤の販売数量増加に加え、中国事業の伸長により188,000百万円を見込んでおります。」

    2026年3月期について、売上高1,880億円、営業利益342億円、経常利益340億円、当期純利益230億円の予想を提示した。
  6. FY20242024年3月期実績確定と2025年3月期予想提示有価証券報告書

    「2025年3月期の業績予想につきましては、売上高は185,000百万円を見込んでおります。利益につきましては、営業利益39,500百万円、経常利益39,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益28,500百万円を見込んでおります。」

    2024年3月期の実績を確定し、翌年度について売上高1,850億円、営業利益395億円、経常利益395億円、当期純利益285億円の予想を提示した。
  7. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正(2023年4月1日~2024年3月31日) 前回発表予想(A)売上高150,500百万円、営業利益18,000百万円、経常利益18,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円 今回修正予想(B)売上高152,000百万円、営業利益19,500百万円、経常利益22,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,200百万円」

    2024年3月期通期予想を、売上高1,520億円、営業利益195億円、経常利益224億円、親会社株主に帰属する当期純利益162億円へ上方修正した。
  8. FY2024-Q22024年3月期予想の維持有価証券報告書

    「2023年5月9日に公表しました2024年3月期の連結業績予想に変更はありません。」

    2024年3月期の連結業績予想を、2023年5月9日公表値から変更しないことを確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年8月3日に公表しました2023年3月期の連結業績予想に変更ありません。」

    2023年3月期の通期連結業績予想を、2022年8月3日公表値から変更していない。
  10. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年3月期第2四半期連結累計期間につきましては、為替相場が円安となったことで、営業外収益における為替差益が28億円ほど計上される見込みです。これに伴い、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が当初計画を大きく上回る見込みとなりましたので、業績予想を修正いたします。」

    2023年3月期第2四半期累計の予想を、売上高689億円、営業利益107億円、経常利益140億円、親会社株主に帰属する四半期純利益96億円へ上方修正した。通期予想は為替差損益の不確実性を理由に据え置いた。
  11. FY20222023年3月期予想の提示有価証券報告書

    「2023年3月期の業績予想につきましては、売上高は国内医療用漢方製剤ならびに中国事業の伸長傾向をふまえ138,500百万円を見込んでおります。利益につきましては、営業利益20,800百万円、経常利益21,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円を見込んでおります。」

    2022年3月期予想の更新から、2023年3月期について売上高1,385億円、営業利益208億円等の通期予想を提示した。
  12. FY2022-Q32022年3月期予想の維持有価証券報告書

    「2021年10月29日に公表しました2022年3月期の連結業績予想に変更ありません。」

    2021年10月29日に公表した2022年3月期の連結業績予想を据え置いた。
  13. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正(2021年4月1日~2022年3月31日) 前回発表予想(A)122,500百万円 19,500百万円 20,000百万円 14,200百万円 185.60円 今回修正予想(B)127,500百万円 21,100百万円 23,400百万円 16,600百万円 216.97円」

    2022年3月期の通期予想を、売上高1,275億円、営業利益211億円、経常利益234億円、親会社株主に帰属する当期純利益166億円へ上方修正した。国内ではe-プロモーション、中国では原料生薬・飲片等の販売堅調を見込んでいる。
  14. FY2022-Q12022年3月期予想の維持有価証券報告書

    「2021年5月11日に公表しました2022年3月期の連結業績予想に変更ありません。」

    従来の2021年3月期予想から対象年度が2022年3月期へ移り、2021年5月11日公表の連結業績予想を変更しないことを確認している。
  15. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日) 前回発表予想(A)132,000百万円 17,000百万円 17,900百万円 13,000百万円 169.92円 今回修正予想(B)130,500百万円 19,300百万円 20,200百万円 15,000百万円 196.06円」

    2021年3月期の通期売上高予想は1,305億円へ1.1%下方修正した一方、営業利益は193億円、経常利益は202億円、親会社株主に帰属する当期純利益は150億円へそれぞれ上方修正した。活動制限下でのe-プロモーション、リモート会議、業務フローのオンライン化等を背景としている。
一緒に動いた変遷

「中国における新規ビジネスへの挑戦」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国における新規ビジネスへの挑戦6回
  3. 2中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達5回
  4. 3中薬の品質標準と生薬栽培から最終製品までを網羅する事業モデルの構築5回
  5. 4安定供給に向けた生産能力の増強4回
  6. 5漢方市場の拡大と医療現場への浸透3回
  7. 6安定配当と機動的な自己株式取得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の業績予想の修正で、「その他」でした。
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