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参天製薬(4536)・施策IFRS第18号適用予定の開示直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

IFRS適用とコアベース業績の開示

FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q3 – 2026-08-062016: 320162017: 320172018: 420182019: 520192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
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IFRS適用による財務情報比較可能性・資金調達対応150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「Santenグループでは2015年3月期のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベ ース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での 財務情報を事業活動自体 の収益性を示す指標 として開示しています。」

    IFRSフルベースとコアベースを併記する開示方針を継続し、当四半期もコア営業利益106億円を開示している。
  2. FY2026IFRS第18号適用予定の開示有価証券報告書

    「IFRS第18号/財務諸表における表示及び開示/2027年1月1日/2028年3月期/財務諸表における表示及び開示に関する現行の会計基準であるIAS第1号を置き換える新基準」

    IFRS第18号を2028年3月期から適用予定とし、連結財務諸表への影響は検討中と開示している。
  3. 2026-05-12再掲決算

    「Santenグループでは2015年3月期のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を事業活動自体の収益性を示す指標として開示しています。」

    IFRS(フル)ベースとコアベースを併記する業績開示方針を継続している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは2015年3月期のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を事業活動自体の収益性を示す指標として開示しています。/コアベースの営業利益は、前年同期と比べ25.0%減少し、223億円となりました。」

    IFRSフルベースと、製品関連無形資産償却費等を控除したコアベースの業績を併記する開示方針を継続し、中間期のコア営業利益を開示している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは2015年3月期のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を事業活動自体の収益性を示す指標として開示しています。」

    IFRSフルベースと、一定の収益・費用を控除したコアベースの業績を併記する開示方針を継続している。当第2四半期累計のコア営業利益は315億円となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上により、コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ21.4%減少し、272億円となりました。」

    IFRS(フル)ベースとコアベースを併記し、コア営業利益を前年同期比21.4%減の272億円として開示する方針を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは第103期(2015年3月期)のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を事業活動自体の収益性を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ32.3%減少し、165億円となりました。」

    IFRS(フル)ベースとコアベースの業績を併記する開示方針を継続し、当第2四半期累計のコア営業利益を開示している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは第103期(2015年3月期)のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を事業活動自体の収益性を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ9.5%減少し、106億円となりました。」

    IFRS(フル)ベースとコアベースの業績を併記する開示方針を継続し、第1四半期のコア営業利益を開示している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「コアベースでは、売上収益2,663億円(前年同期比6.7%増)、コア営業利益463億円(同7.5%減)、親会社の所有者に帰属するコア当期利益352億円(同6.2%減)となりました。」

    IFRS(フル)ベースと、製品関連無形資産償却費等を控除したコアベースの業績を併記する開示方針を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは第103期(2015年3月期)のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ5.1%減少し、346億円となりました。」

    IFRSフルベースとコアベースを併記する業績開示方針を継続し、第3四半期累計のコア営業利益を開示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは第103期(2015年3月期)のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。」

    IFRSフルベースとコアベースを併記する業績開示方針を再確認している。当第2四半期累計のコア営業利益は243億円となった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは第103期(2015年3月期)のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。」

    IFRSフルベースとコアベースを併記する業績開示方針を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは第103期(2015年3月期)のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益及び費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。」

    IFRSフルベースとコアベースを併記する開示方針を継続している。2021年3月期のコア営業利益は501億円となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「Santenグループでは第103期(2015年3月期)のIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益および費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ4.1%減少し、364億円となりました。」

    IFRSフルベースとコアベースの業績を併記する開示方針を継続し、第3四半期累計のコア営業利益を開示している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、これまでIAS第17号「リース」を適用してきましたが、当連結会計年度よりIFRS第16号を適用しています。」

    IFRS適用とコアベース業績開示を継続し、2020年3月期からIFRS第16号を適用した。適用開始日に使用権資産7,696百万円、リース負債8,564百万円を認識している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「リース債務の返済による支出」について、金額的重要性が増したことから、当第3四半期連結累計期間より独立掲記し、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書を組み替えています。」

    IFRS第16号適用に伴うリース債務返済支出の独立表示と比較情報の組替えを継続している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「製品に係る無形資産償却費は、前年同期と比べ42.1%増加し、49億円となりました。これは主に、米メルク社から2014年に譲受けた眼科製品に関する無形資産、2015年より欧州で販売を開始した「Ikervis(アイケルビス)」に関する無形資産、ならびに2016年のInnFocus,Inc.買収に伴い取得したDE-128(PRESERFLO MicroShunt)に関する無形資産(2019年4月より償却開始)の償却によるものです。」

    DE-128に関する無形資産の償却を2019年4月から開始したことを開示し、製品関連無形資産償却費が前年同期比42.1%増の49億円となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示していた「リース債務の返済による支出」について、金額的重要性が増したことから、当第2四半期連結累計期間より独立掲記し、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書を組み替えています。」

    IFRS第16号の適用に伴うリース債務返済支出について、金額的重要性の増加を理由にキャッシュ・フロー計算書で独立表示し、比較情報を組み替えた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しています。/IFRS第16号/リース/2019年1月1日/2020年3月期/リースの認識に関する会計処理の改訂/適用開始日において要約四半期連結財政状態計算書に認識した使用権資産は7,696百万円、リース負債は8,564百万円です。」

    2020年3月期第1四半期からIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を認識した。IFRS適用とコアベース業績の開示を、リース会計にも拡張している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「参天製薬グループが、当連結会計年度より適用している主な基準書及び解釈指針は以下のとおりです。…IFRS第9号/金融商品…IFRS第15号/顧客との契約から生じる収益…当連結会計年度において、これらを適用したことによる参天製薬グループの連結財務諸表への重要な影響はありません。」

    IFRS第9号およびIFRS第15号を2019年3月期から適用したことを年次報告で確認している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しています。/IFRS第9号/金融商品/2018年1月1日/2019年3月期/IFRS第15号/顧客との契約から生じる収益/2018年1月1日/2019年3月期」

    IFRS第9号およびIFRS第15号を2019年3月期から適用する会計方針を再確認している。適用による影響は軽微としている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しています。/IFRS第9号/金融商品/2018年1月1日/2019年3月期/IFRS第15号/顧客との契約から生じる収益/2018年1月1日/2019年3月期」

    IFRS第9号およびIFRS第15号を2019年3月期から適用する会計方針を再確認している。適用による影響は軽微としている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しています。/IFRS第9号/金融商品/2018年1月1日/2019年3月期/金融商品の分類及び測定の改訂、減損及びヘッジ会計に関する改訂/IFRS第15号/顧客との契約から生じる収益/2018年1月1日/2019年3月期/収益認識に係る基準の改訂」

    IFRS第9号の改訂版とIFRS第15号を2019年3月期の第1四半期から適用し、金融商品の減損・収益認識の会計方針を変更している。影響は軽微としている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループではIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益および費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前連結会計年度と比べ14.3%増加し、454億円となりました。」

    IFRSフルベースとコアベースを併記する開示方針を継続し、通期のコア営業利益を開示している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループではIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益および費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ6.0%増加し、350億円となりました。」

    IFRS(フル)ベースとコアベースの業績を併記する開示を継続し、第3四半期累計のコア営業利益を示している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループではIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益および費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ8.6%増加し、244億円となりました。」

    IFRSフルベースに加えたコアベース業績の開示を継続し、第2四半期累計のコア営業利益を示している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループではIFRS適用を機に、IFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益および費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として開示しています。/コアベースでの営業利益は、前年同期と比べ10.9%増加し、137億円となりました。」

    IFRS(フル)ベースに加え、一定の収益・費用を控除したコアベースの業績を継続開示し、第1四半期のコア営業利益も示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループではIFRS適用を機に、上述のIFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益、費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として、併せて開示します。/当第3四半期連結累計期間のコアベースでの業績は、営業利益330億5千7百万円、前年同期比△5.9%、親会社の所有者に帰属する四半期利益243億6千6百万円、前年同期比3.2%となりました。」

    IFRS(フル)ベースに加えてコアベースの業績を継続開示し、当四半期のコアベース実績も示している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループではIFRS適用を機に、上述のIFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益、費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として、併せて開示します。」

    IFRS(フル)ベースに加えてコアベースの業績を開示する方針を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループではIFRS適用を機に、上述のIFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益、費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として、併せて開示します。」

    IFRSによる業績に加えてコアベースの財務情報を開示する方針を四半期報告書でも継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「資本市場において、財務情報の国際的な比較性向上を目指し、前連結会計年度末より国際会計基準(以下、IFRS)を適用しています。/IFRS適用を機に、上述のIFRSによる業績(「IFRS(フル)ベース」)から一部の収益、費用を控除した「コアベース」での財務情報を経常的な業績を示す指標として、併せて開示します。」

    国際比較可能性の向上を目的にIFRSを適用し、経常的業績を示すコアベース指標も開示している。
一緒に動いた変遷

「アジア・欧州での事業成長と新規市場参入」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・欧州での事業成長と新規市場参入4回
  3. 2眼科の重点3領域への研究開発集中4回
  4. 3成長投資と安定的・持続的配当の両立4回
  5. 4医薬情報提供・普及促進による眼科製品の市場浸透4回
  6. 5外部製品・権利の取得と事業提携による成長3回
  7. 6業績連動型・譲渡制限付株式報酬制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IFRS適用とコアベース業績の開示|参天製薬(4536)の変遷 | Komori