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決算4536参天製薬医薬品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比0.3%増、営業利益が7.2%増となり、利益の伸びが売上収益を上回りました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の38円から42円に増える見込みです。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高68,957百万円前年比 +0.3%進捗 22.2%
営業利益8,116百万円前年比 +7.2%進捗 16.4%
経常利益8,335百万円
純利益(親会社株主帰属)7,194百万円前年比 +22.4%進捗 18.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.38円
期末の財政状態
総資産415,849百万円
うち純資産 299,269 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,258
投資-900
財務-7,887
純増減-3,529

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高78,258百万円
地域別売上高
日本29643.2%
中国7510.9%
アジア(中国除く)9513.9%
EMEA21932.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高311,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益49,500百万円(前年比 +3.6%)
経常利益非開示
純利益40,000百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想38円 → 42円(+10.5%)
業績の増減要因

薬価改定等の影響があった一方、新製品や主力製品の拡大に注力した結果、売上収益は前年同期比0.3%増加。コア営業利益は売上総利益の増加などにより前年同期比9.3%増加し、営業利益は7.2%増加。法人所得税費用は前年同期から5億円減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は22.4%増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費17億円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数322,290,154株
期末自己株式数1,099,863株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高68,957百万円(前年比 +0.3%)
営業利益8,116百万円(前年比 +7.2%)
経常利益8,335百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7,194百万円(前年比 +22.4%)
1株当たり当期純利益22.38円
自己資本比率当期末 72.2 / 前期末 70.2
総資産415,849百万円
純資産299,269百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,258百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-900百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,887百万円
現金及び現金同等物期末残高78,258百万円
通期業績予想売上高 311,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 49,500百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 40,000百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想38円 → 42円(+10.5%)
地域別売上高地域 日本 / 売上高 296億円 / yoy_pct -19.3、地域 中国 / 売上高 75億円 / yoy_pct 19.5、地域 アジア(中国除く) / 売上高 95億円 / yoy_pct 39.4、地域 EMEA / 売上高 219億円 / yoy_pct 17.7
減価償却費17億円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数322,290,154株
期末自己株式数1,099,863株
業績の増減要因薬価改定等の影響があった一方、新製品や主力製品の拡大に注力した結果、売上収益は前年同期比0.3%増加。コア営業利益は売上総利益の増加などにより前年同期比9.3%増加し、営業利益は7.2%増加。法人所得税費用は前年同期から5億円減少し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は22.4%増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬価改定等の影響があった一方、新製品や主力製品の拡大に注力した結果、売上収益が増加しました。コア営業利益は売上総利益の増加などにより増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税費用の減少も寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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