アジア・欧州での事業成長と新規市場参入
FY2016に初出。39回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「◇日本/1%台後半の薬価改定、主力品の市場拡大再算定や後発医薬品の参入、2024年10月から導入された後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養制度の影響等がありましたが、…前連結会計年度と比べ11.2%の減少にとどめ、1,468億円となりました。/◇中国/流通在庫水準調整の影響はあったものの、円換算ベースで前連結会計年度と比べ0.5%増加し…300億円となりました。/◇アジア(中国除く)/…円換算ベースで前連結会計年度と比べ14.0%増加し…333億円となりました。/◇EMEA/緑内障とドライアイのリーダーシップポジション確立に注力した結果、円換算ベースで前連結会計年度と比べ7.8%増加し…801億円となりました。」
日本は減収となった一方、中国は微増、アジアとEMEAは増収となり、地域別の成長状況を更新している。 - 2026-05-12前進決算
「韓国や東南アジア地域で緑内障やドライアイ製品が堅調に推移、またVEGF阻害剤ベオビュ®及びルセンティス®について、韓国における独占的な流通及び販売促進権に関する契約締結の影響もあり、円換算ベースで前期と比べ14.0%増加し(為替影響を除いた成長率は+15.2%)、333億円となりました。」
アジア(中国除く)は韓国・東南アジアでの製品推移と新たな流通・販売促進契約を背景に増収となった。EMEAも緑内障・ドライアイ製品を軸に増収となっている。 - FY2026-H1地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「中国/主に流通在庫水準調整の影響により、円換算ベースで前年同期と比べ10.5%減少し(為替影響を除いた成長率は△6.1%)、146億円となりました。なお、当期より香港を「アジア」から「中国」に変更しており、対前年同期増減率の算定においてもこの変更を反映しています。/アジア(中国除く)/韓国や東南アジア地域で緑内障やドライアイ製品が堅調に推移し、円換算ベースで前年同期と比べ4.6%増加し(為替影響を除いた成長率は+9.1%)、149億円となりました。/EMEA/緑内障とドライアイのリーダーシップポジション確立に注力した結果、円換算ベースで前年同期と比べ6.0%増加し(為替影響を除いた成長率は+4.5%)、377億円となりました。」
中国は流通在庫水準調整により減収となった一方、アジア(中国除く)とEMEAは増収となった。EMEAでは緑内障・ドライアイのリーダーシップポジション確立への注力を記載し、香港の地域区分も中国へ変更している。 - FY2025地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「中国/集中購買や製品供給の影響により、円換算ベースで前連結会計年度と比べ3.1%減少し(為替影響を除いた成長率は△7.9%)、289億円となりました。/アジア(中国除く)/韓国における医師ストライキの影響を受けたものの、主力製品が堅調に推移し、円換算ベースで前連結会計年度と比べ5.0%増加し(為替影響を除いた成長率は+2.7%)、301億円となりました。/EMEA/現地での領域別市場シェア一位の緑内障製品を中心に伸長し、円換算ベースで前連結会計年度と比べ14.8%増加し(為替影響を除いた成長率は+10.5%)、743億円となりました。」
中国は集中購買・製品供給の影響で減収、アジアは医師ストライキの影響を受けながら増収、EMEAは緑内障製品を中心に二桁成長となり、地域別の状況を更新している。 - FY2025-H1地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「日本では薬価改定の影響やジクアスLX点眼液の自主回収の影響を受けたものの新製品や主力製品の拡大に注力、中国・アジア・EMEAでも主力製品が堅調に推移したことに加え為替影響もあり、前年同期と比べて増収となりました。/中国/主力製品に注力した結果、円換算ベースで前年同期と比べ5.6%増加し(為替影響を除いた成長率は△2.2%)、160億円となりました。/アジア(中国除く)/円換算ベースで前年同期と比べ5.1%増加し(為替影響を除いた成長率は+0.0%)、146億円となりました。/EMEA/円換算ベースで前年同期と比べ6.3%増加し(為替影響を除いた成長率は△1.4%)、356億円となりました。」
日本は薬価改定・自主回収の影響で減収となった一方、中国、アジア、EMEAは円換算ベースで増収となった。為替影響を除くと、中国・EMEAは減収、アジアは横ばいとなっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「医療用医薬品事業は、日本では薬価改定の影響等があったものの主力製品の拡大に注力、中国では前年の新型コロナウイルス感染症の再拡大からの市場の回復、アジア・EMEAでも主力製品が堅調に推移し、前連結会計年度と比べ8.0%増加し、2,810億円となりました。」
中国、アジア、EMEAなどでの市場回復・主力製品の推移を背景に、医療用医薬品事業が前年比8.0%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「医療用医薬品事業は、日本では薬価改定の影響等があったものの主力製品の拡大に注力、中国では前年の新型コロナウイルス感染症の再拡大からの市場の回復、アジア・EMEAでも主力製品が堅調に推移し、前年同期と比べ11.5%増加し、2,070億円となりました。/中国/市場は前年の新型コロナウイルス感染症の再拡大から回復し、主力製品が好調に推移した結果、円換算ベースで前年同期と比べ38.6%増加し(為替影響を除いた成長率は+37.2%)、223億円となりました。/アジア(中国除く)/韓国等主要国では下記主要製品が堅調に推移し、円換算ベースで前年同期と比べ23.8%増加し(為替影響を除いた成長率は+16.8%)、211億円となりました。/EMEA/現地での領域別市場シェア一位の緑内障製品を中心に伸長し、円換算ベースで前年同期と比べ21.0%増加し(為替影響を除いた成長率は+12.2%)、470億円となりました。」
第3四半期累計の医療用医薬品売上収益は前年同期比11.5%増の2,070億円となった。中国38.6%増、アジア23.8%増、EMEA21.0%増など、海外各地域での市場浸透と成長を具体的に更新している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、日本では薬価改定の影響等があったものの主力製品の拡大に注力、中国では前年の新型コロナウイルス感染症の再拡大からの市場の回復、アジア・EMEAでも主力製品が堅調に推移し、前年同期と比べ13.5%増加し、1,354億円となりました。」
医療用医薬品事業は前年同期比13.5%増の1,354億円となった。中国52.2%増、アジア21.5%増、EMEA28.3%増と地域別の成長を開示する一方、米州は3.2%減となった。 - FY2024-Q1地域別の売上成長状況を更新有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、日本では薬価改定の影響等があったものの主力製品の拡大に注力、中国では前年の新型コロナウイルス感染症の再拡大からの市場の回復、アジア・EMEAでも主力製品が堅調に推移し、前年同期と比べ9.9%増加し、672億円となりました。」
日本では薬価改定等の影響が残る一方、中国は市場回復、アジア・EMEAは主力製品の堅調推移により、医療用医薬品全体が前年同期比9.9%増となった。中国は80.8%増、EMEAは37.0%増、アジアは7.4%増、米州は14.5%減となり、地域別の状況を更新している。 - FY2023-Q3地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、中国で新型コロナウイルス対策による厳格な防疫措置や解除後の大幅な感染者数増加等の影響を強く受けたものの、日本では薬価改定の影響を最小限に止め、アジア・EMEAでは主力製品が堅調に推移したこと、また為替影響もあり、前年同期と比べ1.5%増加し、1,856億円となりました。」
医療用医薬品は全体で前年同期比1.5%増となった一方、中国は前年同期比20.9%減、アジアは29.5%増、EMEAは22.8%増、米州は17.4%増となり、地域別の成長状況を更新している。 - FY2023-Q2地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、中国で新型コロナウイルス対策による厳格な防疫措置等の影響を強く受けたものの、日本では薬価改定の影響を最小限に止め、アジア・EMEAでは主力製品が堅調に推移したこと等により、前年同期と比べ0.9%減少し、1,193億円となりました。」
医療用医薬品は全体で前年同期比0.9%減となった一方、中国は29.9%減、アジアは26.7%増、EMEAは21.8%増、米州は19.1%増となり、地域別の成長状況が分化している。 - FY2023-Q1地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、中国で新型コロナウイルス対策による厳格な防疫措置等の影響を強く受けたものの、日本では薬価改定の影響を最小限に留め、アジア・EMEAでは主力製品が堅調に推移したこと等により、前年同期と比べ0.2%増加し、611億円となりました。」
中国では厳格な防疫措置等により減収となった一方、アジア・EMEAでは主力製品が堅調に推移し、医療用医薬品全体では前年同期比0.2%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、日本では薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、中国では集中購買における影響を最小限に抑えたこと、EMEAでは主力製品が堅調に推移したこと等により、前連結会計年度と比べ6.3%増加し、2,496億円となりました。」
医療用医薬品が通期で6.3%増の2,496億円となり、中国、アジア、EMEA、米州を含む海外各地域で売上成長を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、日本は薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、中国は集中購買における影響を最小限に抑え、EMEAは主力製品が堅調に推移し、前年同期と比べ7.3%増加し、1,829億円となりました。」
第3四半期累計で医療用医薬品が前年同期比7.3%増となり、中国では集中購買の影響抑制、EMEAでは主力製品の堅調推移を記載している。地域別では中国11.1%増、EMEA13.8%増、米州の医療用医薬品は57.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、日本は薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、中国は集中購買における影響を最小限に抑え、EMEAは主力製品が堅調に推移し、前年同期と比べ8.0%増加し、1,204億円となりました。」
第2四半期累計で医療用医薬品が前年同期比8.0%増となり、中国では集中購買の影響を抑制し、EMEAでは主力製品が堅調に推移したと記載している。地域別では中国10.0%増、EMEA13.6%増、米州155.6%増となる一方、アジアは2.9%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、日本は薬価改定の影響がありましたが主力製品が堅調に推移したこと、前年同期の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響からの回復など、全地域で売上伸長し、前年同期と比べ12.3%増加し、610億円となりました。/米州の売上収益に含まれる、前第2四半期連結会計期間に買収したEyevance Pharmaceuticals Holdings Inc.(米国)の売上収益は6億円です。」
全地域で医療用医薬品が前年同期比12.3%増となり、米州ではEyevance買収後の売上収益6億円を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の環境下でも堅調に推移し、前連結会計年度と比べ4.5%増加し、2,347億円となりました。地域別には、日本、中国、アジアで継続的に売上伸長しています。」
医療用医薬品が前年比4.5%増となり、日本、中国、アジアで売上伸長を記載している。米州ではEyevance買収後の売上収益10億円を含め20億円となった。 - FY2021-Q3地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の環境下でも堅調に推移し、前年同期と比べ1.1%増加し、1,705億円となりました。地域別には、日本、アジアで継続的に売上伸長しています。/中国では、クラビット点眼液について、集中購買による影響を受けつつも、私立病院や薬局など他のチャネルでの拡販に注力しています。」
医療用医薬品は前年同期比1.1%増となった。日本・アジアは伸長した一方、中国・EMEAは減収となり、中国では他チャネルでの拡販に注力している。 - FY2021-Q2地域別の成長状況を更新有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の環境下でも堅調に推移し、前年同期と比べ1.8%増加し、1,115億円となりました。地域別には、日本、アジアで継続的に売上伸長しています。」
医療用医薬品は前年同期比1.8%増となった一方、地域別では日本3.9%増、アジア4.8%増、中国6.9%減、EMEA0.8%減となり、地域別の成長状況の分化を更新している。 - FY2021-Q1地域別の成長状況が分化有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業では、中国、アジア地域において新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により前年同期と比べ減収となりました。日本、EMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)では継続的に売上伸長しており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の環境下でも堅調に推移しています。」
海外成長の取り組みについて、中国・アジアではCOVID-19の影響による減収、日本・EMEAでは売上伸長と、地域別の状況が分かれている。 - FY2020前進有価証券報告書
「中国、アジア地域およびEMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)では、一部地域において、当第4四半期連結会計期間に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による売上の減速はあったものの、当社製品は順調に市場浸透し、成長を維持しています。」
海外地域でCOVID-19による一部減速があった一方、中国、アジア、EMEAで市場浸透と成長を維持したと説明している。通期売上は中国4.4%増、アジア6.2%増、EMEA1.6%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業においては、日本では前年同期と比べ3.7%増加しました。EMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)、中国およびアジア地域では当社製品は順調に市場浸透し、成長を維持しています。」
第3四半期累計で日本の医療用医薬品売上収益が前年同期比3.7%増加し、中国18.9%増、アジア7.2%増、EMEA5.8%増となるなど、海外を含む地域事業の成長を具体的に開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業においては、日本では前年同期と比べ2.2%増加しました。EMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)、中国およびアジア地域では当社製品は順調に市場浸透し、成長を維持しています。」
日本の医療用医薬品売上収益が前年同期比2.2%増加し、中国17.0%増、アジア5.9%増、EMEA1.3%増となった。中国・アジア・EMEAでの製品市場浸透と成長維持を具体的に開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主力の医療用医薬品事業においては、日本では前年同期と比べ横ばいとなりました。EMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)・中国を含むアジア地域では当社製品は順調に市場浸透し、成長を維持しています。/中国/円換算ベースで前年同期と比べ26.3%増加し、67億円となりました。/アジア(中国除く)/円換算ベースで前年同期と比べ20.2%増加し、44億円となりました。」
中国、アジア(中国除く)で前年同期比26.3%、20.2%の売上成長を示し、海外製品の市場浸透と成長維持を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「◇EMEA/円換算ベースで前連結会計年度と比べ3.1%増加し、361億円となりました。/◇アジア/円換算ベースで前連結会計年度と比べ19.4%増加し、365億円となりました。」
通期でEMEA売上収益が3.1%増、アジアが19.4%増となり、海外事業の市場浸透と成長が進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「EMEA 円換算ベースで前年同期と比べ1.7%増加し、270億円となりました。/アジア/円換算ベースで前年同期と比べ22.3%増加し、278億円となりました。」
第3四半期累計でEMEA売上収益が前年同期比1.7%増、アジアが22.3%増となり、海外事業の成長が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外事業においてはEMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)・アジアで当社製品は順調に市場浸透し、高い成長率を維持しています。/EMEA 円換算ベースで前年同期と比べ4.6%増加し、180億円となりました。/アジア 円換算ベースで前年同期と比べ28.8%増加し、198億円となりました。」
第2四半期累計でEMEA売上収益が前年同期比4.6%増、アジアが28.8%増となり、海外事業の市場浸透と成長が進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「EMEA/円換算ベースで前年同期と比べ5.9%増加し、93億円となりました。/アジア/円換算ベースで前年同期と比べ21.7%増加し、90億円となりました。/「ヒアレイン」、「クラビット」など主力品の普及促進活動の展開により、中国や韓国で着実に成長するとともに、タイやフィリピンなどのアセアン諸国においても高い成長率を維持しています。」
第1四半期にEMEAが前年同期比5.9%増、アジアが21.7%増となり、主力品の普及促進を通じた海外成長の進展を具体的に記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「EMEA 円換算ベースで前連結会計年度と比べ22.1%増加し、350億円となりました。医薬情報提供などの普及促進活動に注力し、緑内障・高眼圧症治療剤「タフロタン」、「サフルタン」、「タプティコム」、「コソプト」、「トルソプト」、角結膜疾患治療剤「アイケルビス」が市場に浸透しています。/アジア 円換算ベースで前連結会計年度と比べ30.7%増加し、306億円となりました。」
通期でEMEA売上収益が前年同期比22.1%増、アジアが30.7%増となり、海外製品の市場浸透と地域成長の進展を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ヨーロッパ/円換算ベースで前年同期と比べ25.3%増加し、261億円となりました。/医薬情報提供などの普及促進活動に注力し、緑内障・高眼圧症治療剤「タフロタン」、「サフルタン」、「タプティコム」、「コソプト」、「トルソプト」、角結膜疾患治療剤「アイケルビス」が市場に浸透しています。/アジア/円換算ベースで前年同期と比べ28.4%増加し、230億円となりました。/「ヒアレイン」、「クラビット」等主力品の普及促進活動の展開により、中国や韓国で着実に成長するとともに、ベトナムやタイなどのアセアン諸国においても高い成長率を維持しています。」
第3四半期累計でヨーロッパ売上収益が前年同期比25.3%増、アジアが28.4%増となり、両地域で製品浸透と事業成長の進展を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ヨーロッパ/円換算ベースで前年同期と比べ30.8%増加し、171億円となりました。/医薬情報提供などの普及促進活動に注力し、緑内障・高眼圧症治療剤「タフロタン」、「サフルタン」、「タプティコム」、「コソプト」、「トルソプト」、角結膜疾患治療剤「アイケルビス」が市場に浸透しています。/アジア/円換算ベースで前年同期と比べ28.1%増加し、154億円となりました。/「ヒアレイン」、「クラビット」等主力品の普及促進活動の展開により、中国や韓国で着実に成長するとともに、ベトナムやタイなどのアセアン諸国においても高い成長率を維持しています。」
第2四半期累計でヨーロッパ売上収益が前年同期比30.8%増、アジアが28.1%増となり、両地域で製品浸透と成長の進展を具体的に記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主力の国内医療用医薬品事業において継続的に伸長するとともに、海外事業においてもEMEA(ヨーロッパ、中東およびアフリカ)・アジアで当社製品は順調に市場浸透し、高い成長率を維持しています。/ヨーロッパ 円換算ベースで前年同期と比べ29.7%増加し、87億円となりました。/アジア 円換算ベースで前年同期と比べ24.1%増加し、74億円となりました。」
第1四半期に欧州売上収益が前年同期比29.7%増、アジアが24.1%増となり、両地域で製品の市場浸透と高成長を具体的に記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「EMEA 円換算ベースで前連結会計年度と比べ11.5%増加し、285億円、為替影響を除いた成長率は25.0%となっています。医薬情報提供などの普及促進活動に注力し、緑内障・高眼圧症治療剤「タフロタン」、「サフルタン」、「タプティコム」、「コソプト」、「トルソプト」、角結膜疾患治療剤「アイケルビス」が市場に浸透しています。」
通期でEMEA売上収益が前年同期比11.5%増、為替影響を除く成長率が25.0%となり、製品の市場浸透を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外における売上収益は、大幅な円高の影響を受けたものの、円換算ベースで前年同期と比べ6.5%増加し、389億1千1百万円となりました。/EMEAにおける売上収益は、円換算ベースで前年同期と比べ11.6%増加し、208億1千1百万円となりました。医薬情報提供などの普及促進活動に注力し、緑内障・高眼圧症治療剤「タフロタン」、「サフルタン」、「コソプト」、「トルソプト」が市場に浸透しています。/アジアにおける売上収益は、現地通貨ベースでは大きく成長しましたが、円高の影響を受けたことにより円換算ベースでは前年同期と比べ微増の178億7千8百万円となりました。主力品の普及促進活動の展開により、中国を中心として、当社製品の市場浸透が進んでいます。」
海外売上収益が前年同期比6.5%増、EMEAが11.6%増となり、普及促進活動を通じた市場浸透の進展を具体的に記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外における売上収益は、大幅な円高の影響を受けたものの、円換算ベースで前年同期と比べ4.0%増加し、251億8百万円となりました。/EMEAにおける売上収益は、円換算ベースで前年同期と比べ12.8%増加し、130億4千3百万円となりました。/主力品の普及促進活動の展開により、中国を中心として、当社製品の市場浸透が進んでいます。」
海外売上収益が円換算ベースで前年同期比4.0%増、EMEAが12.8%増となり、普及促進活動を通じた市場浸透の進展を具体的に記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「欧州における売上収益は、円高の影響を吸収し、円換算ベースで前年同期と比べ26.9%増加し、67億1千5百万円となりました。医薬情報提供などの普及促進活動に注力し、緑内障・高眼圧症治療剤「タフロタン」、「サフルタン」、「コソプト」が市場に浸透しています。/アジアにおける売上収益は、円高の影響を受けたことにより円換算ベースでは前年同期と比べ5.4%減少しましたが、主力品の普及促進活動の展開により、当社製品の市場浸透が進み、中国を中心として、現地通貨ベースでは二桁成長を実現しました。」
欧州で前年同期比26.9%増、アジアでは為替換算後は減収ながら現地通貨ベースで二桁成長を実現し、普及促進活動を通じた市場浸透の進展を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジア・欧州での事業成長および新規市場参入によるプレゼンスの向上」
海外事業の成長地域と、新規市場への参入を中期計画の柱としている。