読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.8
%(売上収益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高291,624百万円前年比 -2.8%
営業利益47,797百万円前年比 +2.0%
経常利益47,442百万円
純利益(親会社株主帰属)37,369百万円前年比 +3.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益114.04円
売上高営業利益率16.4%
期末の財政状態
総資産423,033百万円
うち純資産 296,017 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+43,500
投資-12,974
財務-49,348
純増減-18,822
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高80,875百万円
地域別売上高146,812百万円(前年比 -11.2%)、30,011百万円(前年比 +0.5%)、33,252百万円(前年比 +14.0%)、80,097百万円(前年比 +7.8%)、1,451百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高311,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益49,500百万円(前年比 +3.6%)
経常利益非開示
純利益40,000百万円(前年比 +7.0%)
年間配当予想38円 → 42円(+10.5%)
配当性向33.8%
株主還元方針現行水準(半期19円)の配当を下限値とする累進配当を継続し、機動的な自社株買いも実施
業績の増減要因
薬価改定等の影響があったが、新製品や主力製品の拡大に注力。コア営業利益は売上総利益の減少、販売費及び一般管理費・研究開発費の増加により減少。IFRS営業利益は、その他の収益の増加があった一方、開発中止に伴う減損損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,841百万円
特別損益の内訳その他の収益(IFRS) 6,978百万円、その他の費用(IFRS) 4,395百万円
減価償却費18,358百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数322,281,654株
期末自己株式数602,813株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 291,624百万円(前年比 -2.8%) |
| 営業利益 | 47,797百万円(前年比 +2.0%) |
| 経常利益 | 47,442百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 37,369百万円(前年比 +3.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 114.04円 |
| 売上高営業利益率 | 16.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.2% / 前期末 69.9% |
| 総資産 | 423,033百万円 |
| 純資産 | 296,017百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 43,500百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,974百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -49,348百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 80,875百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 311,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 49,500百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 40,000百万円(前年比 +7.0%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 42円(+10.5%) |
| 配当性向 | 33.8% |
| 株主還元方針 | 現行水準(半期19円)の配当を下限値とする累進配当を継続し、機動的な自社株買いも実施 |
| 地域別売上高 | 146,812百万円(前年比 -11.2%)、30,011百万円(前年比 +0.5%)、33,252百万円(前年比 +14.0%)、80,097百万円(前年比 +7.8%)、1,451百万円 |
| 減価償却費 | 18,358百万円 |
| 減損損失 | 3,841百万円 |
| 特別損益の内訳 | その他の収益(IFRS) 6,978百万円、その他の費用(IFRS) 4,395百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 322,281,654株 |
| 期末自己株式数 | 602,813株 |
| 業績の増減要因 | 薬価改定等の影響があったが、新製品や主力製品の拡大に注力。コア営業利益は売上総利益の減少、販売費及び一般管理費・研究開発費の増加により減少。IFRS営業利益は、その他の収益の増加があった一方、開発中止に伴う減損損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。薬価改定や後発医薬品の影響があったものの、新製品や主力製品の拡大に注力しました。営業利益は、在外営業活動体に関連する換算差額の振替によるその他の収益があった一方、開発中止に伴う無形資産の減損損失を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。