Komori
参天製薬(4536)・施策前進

眼科の重点3領域への研究開発集中

FY2016に初出。39回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「ROCK/NET阻害剤STN1013900(AR-13324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩)は、日本で2026 年6月に製造販売承認を取得しました。」

    AR-13324の日本承認取得、DE-127の中国第Ⅱ/Ⅲ相試験の主要評価項目達成、RC28-Eの追加試験計画など、重点パイプラインの承認・臨床開発段階を更新している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「プロスタグランジンF₂α誘導体及びβ遮断剤の配合剤STN1011101(DE-111A、一般名:タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩)は、中国で2025年8月に発売しました。/EP2受容体作動薬STN1011702(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、中国で2024年11月から第Ⅲ相試験を実施しています。/フックス角膜内皮ジストロフィを対象とするSTN1010904(一般名:シロリムス)は、前期第Ⅱ相試験のデータ解析の結果、開発を中止しました。/マイボーム腺機能不全を対象とするSTN1010905(一般名:シロリムス)は、追加の前期第Ⅱ相試験のデータ解析の結果、開発を中止しました。」

    中国での発売や第Ⅲ相試験の継続などパイプラインが進展する一方、STN1010904及びSTN1010905はデータ解析を受けて開発中止となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「プロスタグランジンF₂α誘導体及びβ遮断剤の配合剤STN1011101(DE-111A、一般名:タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩)は、中国で2025年8月に発売しました。/FP/EP3受容体作動薬STN1012600(DE-126、一般名:セペタプロスト)は、米国で2021年12月に追加の第Ⅱ相試験を終了しました。日本では2025年10月に発売しました。欧州では第Ⅱ相試験(探索的試験)を終了しました。/ROCK阻害剤STN1013900(AR-13324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩)は、日本でROCK/NET阻害剤として2025年7月に製造販売承認を申請しました。/小児における近視を対象とするSTN1012700(DE-127、一般名:アトロピン硫酸塩)は、日本で2025年4月に発売しました。中国では2022年6月から第Ⅱ/Ⅲ相試験を実施しています。アジアでは2025年7月に販売承認を申請しました。」

    DE-111Aの中国発売、DE-126の日本発売、AR-13324の日本承認申請、近視治療薬DE-127の日本発売・アジア申請など、重点パイプラインの発売・承認申請・臨床開発段階が前進している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「STN1011101(DE-111A、一般名:タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩)は、中国で2025年3月に販売承認を取得しました。/ROCK阻害剤STN1013900(AR-13324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩)は、日本で2025年1月に第Ⅲ相試験を終了しました。/STN1014000(PG-324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩/ラタノプロスト)は、2025年3月にシンガポールで発売しました。/STN1012700(DE-127、一般名:アトロピン硫酸塩)は、日本で2025年4月に発売しました。/STN1012701(SYD-101、一般名:アトロピン硫酸塩)は、欧州で2025年6月に販売承認を取得しました。/STN1013800(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩)は、日本で2024年12月に製造販売承認を申請しました。」

    緑内障、近視、眼瞼下垂等の重点パイプラインについて、中国承認、日本第Ⅲ相試験終了、アジア発売、近視製品の日本発売・欧州承認など、承認・臨床・上市段階の具体的な進展を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「FP/EP3受容体デュアル作動薬STN1012600(DE-126、一般名:セペタプロスト)は、米国で2021年12月に追加の第Ⅱ相試験を終了しました。日本では2024年9月に製造販売承認を申請しました。欧州では第Ⅱ相試験(探索的試験)を終了しました。/プロスタグランジンF₂α誘導体の乳化点眼剤STN1013001(DE-130A、一般名:ラタノプロスト)は、アジアで2022年3月に第Ⅲ相試験を終了しました。欧州では2024年8月にスペインなどで発売しました。/ROCK阻害剤STN1013900(AR-13324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩)は、欧州では販売承認を取得しており、2024年11月に韓国で発売しました。/ドライアイを対象とするSTN1008903(DE-089C、一般名:ジクアホソルナトリウム)は、アジアでは、2024年3月に韓国で販売承認を取得しましたが、2024年8月に取下げました。/アレルギー性結膜炎を対象とする1日2回点眼の高用量製剤STN1011403(一般名:エピナスチン塩酸塩)は、中国で2024年3月に第Ⅲ相試験を開始しました。/眼瞼下垂を対象とするSTN1013800(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩)は、中国では2024年10月に第Ⅲ相試験を開始しました。」

    DE-126の日本承認申請、DE-130Aの欧州発売、AR-13324の韓国発売、新規製剤の臨床試験開始など、複数のパイプラインが承認申請・上市・臨床開発段階へ進展した。一方、DE-089Cの韓国承認は取下げとなった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「ドライアイを対象とするSTN1008903(DE-089C、一般名:ジクアホソルナトリウム)は、日本で2022年11月に発売しました。アジアでは、2024年3月に韓国で販売承認を取得しました。/アレルギー性結膜炎を対象とする眼瞼クリーム製剤STN1011402(一般名:エピナスチン塩酸塩)は、日本で2024年3月に製造販売承認を取得し、2024年5月に発売しました。」

    ドライアイ製品の韓国承認、眼瞼クリーム製剤の日本承認取得・発売など、承認・上市段階が前進している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「STN1012700(DE-127、一般名:アトロピン硫酸塩)は、日本で2024年2月に製造販売承認を申請しました。/眼瞼下垂を対象とするSTN1013800(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩)は、日本で2024年3月に第Ⅲ相試験を終了しました。」

    近視パイプラインの日本での承認申請、眼瞼下垂パイプラインの日本第Ⅲ相試験終了という具体的な進展を記載している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「プロスタグランジンF₂α誘導体の乳化点眼剤STN1013001(DE-130A、一般名:ラタノプロスト)は、アジアで2022年3月に第Ⅲ相試験を終了しました。欧州では2023年11月に販売承認を取得しました。/小児における近視を対象とするSTN1012700(DE-127、一般名:アトロピン硫酸塩)は、日本で2023年10月に第Ⅱ/Ⅲ相試験を終了しました。中国では2022年6月から第Ⅱ/Ⅲ相試験を実施しています。アジアでは2020年4月に第Ⅱ相試験を終了しました。」

    DE-130Aが欧州で販売承認を取得し、DE-127では日本の第Ⅱ/Ⅲ相試験が終了するなど、重点パイプラインの承認・臨床開発段階が前進している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「FP/EP3受容体デュアル作動薬STN1012600(DE-126、一般名:セペタプロスト)は、米国で2021年12月に追加の第Ⅱ相試験を終了しました。日本では2023年6月に第Ⅲ相試験を終了しました。欧州では第Ⅱ相試験(探索的試験)を終了しました。/プロスタグランジンF₂α誘導体の乳化点眼剤STN1013001(DE-130A、一般名:ラタノプロスト)は、アジアで2022年3月に第Ⅲ相試験を終了しました。欧州では2023年9月に医薬品委員会が承認勧告を採択しました。」

    DE-126は日本で第Ⅲ相試験、欧州で第Ⅱ相試験を終了し、DE-130Aは欧州で承認勧告を採択された。重点パイプラインの臨床・承認段階が進展している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ROCK阻害剤STN1013900(AR-13324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩)は、日本で2020年11月から第Ⅲ相試験を実施しています。欧州では販売承認を取得しており、スウェーデンで2023年2月に発売しました。/ドライアイを対象とするSTN1014100(一般名:オロダテロール塩酸塩)は、日本で2023年1月に第Ⅰ相/前期第Ⅱ相試験を開始しました。/アレルギー性結膜炎を対象とするSTN1011402(一般名:エピナスチン塩酸塩)は、日本で2023年3月に製造販売承認を申請しました。/近視を対象とするSTN1013400(化合物名:AFDX0250BS)は、日本で2023年5月に前期第Ⅱ相試験を開始しました。/眼瞼下垂を対象とするSTN1013800(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩)は、日本で2022年10月に第Ⅲ相試験を開始しました。」

    AR-13324の欧州でのスウェーデン発売、複数の新規疾患領域での臨床試験開始、承認申請など、パイプラインの開発・上市段階が具体的に前進している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「緑内障用デバイスSTN2000100(DE-128)は、日本で2022年7月に上市(ソフトローンチ)しました。欧州では2019年4月に発売しました。アジアでは2021年9月以降シンガポールなどで承認を取得しており、マレーシアで2022年10月に発売しました。/ROCK阻害剤STN1013900(AR-13324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩)は、日本で2020年11月から第Ⅲ相試験を実施しています。欧州では販売承認を取得済みです。アジアでは順次販売承認を申請しており、タイで2023年1月に販売承認を取得しました。/ROCK阻害剤及びプロスタグランジンF₂α誘導体の配合剤STN1014000(PG-324、一般名:ネタルスジルメシル酸塩/ラタノプロスト)は、欧州で販売承認を取得しており、ドイツで2023年1月に発売しました。アジアでは順次販売承認を申請しており、タイで2023年1月に販売承認を取得しました。」

    DE-128のマレーシア発売、AR-13324のタイ承認、PG-324のドイツ発売・タイ承認など、重点研究領域の承認・上市段階が具体的に前進している。加えて、複数の新規パイプラインで臨床試験の開始・終了を記載している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬STN1011700(DE-117、一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2022年9月に販売承認を取得しました。日本では2018年11月に発売しました。アジアでは2021年2月の韓国以降、複数国で順次発売しています。/FP/EP3受容体デュアル作動薬STN1012600(DE-126、一般名:sepetaprost)は、米国で2021年12月に追加の第Ⅱ相試験を終了しました。日本では2022年8月に第Ⅲ相試験を開始しました。」

    重点研究領域で、DE-117の米国販売承認取得、DE-126の日本第Ⅲ相試験開始など、開発・承認段階が具体的に前進している。DE-130Aの欧州承認申請、複数製品の臨床試験終了・開始も記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬STN1011700(DE-117、一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2022年5月に販売承認を再申請しました。日本では2018年11月に発売しました。アジアでは2021年2月の韓国以降、複数国で順次発売しています。/緑内障用デバイスSTN2000100(DE-128)は、日本で2022年7月に発売(ソフトローンチ)しました。/春季カタルを対象とするSTN1007603(DE-076C、一般名:シクロスポリン)は、中国で2022年4月に販売承認を取得しました。米国では2022年5月に発売しました。/ドライアイを対象とするSTN1008903(DE-089C、一般名:ジクアホソルナトリウム)は、日本で2022年6月に製造販売承認を取得しました。/フックス角膜内皮ジストロフィを対象としてアクチュアライズ株式会社と共同開発契約を締結しているSTN1010904(一般名:シロリムス)は、2022年5月に、米国、フランス、インドでの前期第Ⅱ相試験を開始しました。/小児における近視を対象とするSTN1012700(DE-127、一般名:アトロピン硫酸塩)は、中国では2022年6月に第Ⅱ/Ⅲ相試験を開始しました。」

    DE-117の米国再申請、DE-128の日本ソフトローンチ、DE-076Cの中国承認・米国発売、DE-089Cの日本承認、STN1010904の3か国での前期第Ⅱ相試験開始、DE-127の中国第Ⅱ/Ⅲ相試験開始など、研究開発・承認・上市段階が具体的に前進している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「緑内障用デバイスSTN2000100(DE-128)*は、日本で2022年2月に販売承認を取得しました。欧州で2019年4月に発売しました。アジアでは、2020年3月以降順次販売承認を申請しており、2021年9月以降シンガポールなどで承認を取得しました。韓国で2021年4月に非承認通知を受理し、再申請を検討中です。/プロスタグランジンF₂α誘導体の乳化点眼剤STN1013001(DE-130A、一般名:ラタノプロスト)は、2022年3月に欧州及びアジアでの第Ⅲ相試験を終了しました。」

    DE-128の日本販売承認取得、アジアでの承認取得拡大、DE-130Aの欧州・アジア第Ⅲ相試験終了など、重点パイプラインの承認・開発段階が前進している。一方、韓国では非承認通知後の再申請を検討している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬STN1011700(DE-117、一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で 2021年11月に審査完了通知を受領しました。2022年3月末の再申請を目指し準備中です。/FP/EP3受容体デュアル作動薬STN1012600(DE-126、一般名:sepetaprost)は、米国で2021年12月に追加の第Ⅱ相試験を終了しました。」

    DE-117について米国審査完了通知の受領と2022年3月末の再申請準備、DE-126について米国追加第Ⅱ相試験の終了を記載している。加えて、STN1010905の日本第Ⅱ相試験開始、STN1013400の日本第Ⅰ相試験終了など、パイプラインの開発段階が前進している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FP/EP3受容体デュアル作動薬STN1012600(DE-126、一般名:sepetaprost)は、米国で2020年12月に追加の第Ⅱ相試験を開始しました。日本では、後期第Ⅱ相試験を完了しています。欧州で2021年9月に第Ⅱ相試験(探索的試験)を開始しました。/緑内障用デバイスSTN2000100(DE-128)は、日本で2021年5月に販売承認を申請しました。欧州で2019年4月に発売しました。アジアでは、2020年3月以降順次販売承認を申請しており、2021年9月にシンガポールで承認を取得しました。韓国で2021年4月に非承認通知を受理し、再申請を検討中です。」

    DE-126の欧州第Ⅱ相試験開始、DE-128のシンガポール承認取得など、重点領域の臨床開発・承認段階の具体的な前進を記載している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「緑内障用デバイスSTN2000100(DE-128)は、日本で2021年5月に販売承認を申請しました。欧州で2019年4月に発売しました。アジアでは、2020年3月以降順次販売承認を申請しています。韓国で2021年4月に非承認通知を受理し、再申請を検討中です。/春季カタルを対象とするSTN1007603(DE-076C、一般名:シクロスポリン)は、米国では2020年10月に新薬承認申請が受理され、2021年6月に承認を取得しました。/ドライアイを対象とするSTN1008903(DE-089C、一般名:ジクアホソルナトリウム)は、日本で第Ⅲ相試験を終了しました。」

    DE-128の日本承認申請、DE-076Cの米国承認取得、DE-089Cの日本第Ⅲ相試験終了など、開発・承認段階が前進した。一方、DE-128は韓国で非承認通知を受理している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「緑内障用デバイスSTN2000100(DE-128)は、米国で2020年6月に市販前承認(PMA)の段階的申請を完了し、2021年2月末に米国食品医薬品局(FDA)から審査に関するフィードバックを受け、以降協議を実施しています。欧州では、2019年4月に発売しました。韓国で2020年3月に販売承認を申請以降、アジアで順次申請しています。カナダで、2021年3月に販売承認を取得しました。」

    DE-128についてFDAとの協議、カナダ販売承認取得など、承認プロセスが進展している。DE-117の米国承認申請・韓国発売、DE-126の米国追加第Ⅱ相試験開始も記載している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬STN1011700(DE-117、一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2020年11月に販売承認を申請しました。日本では2018年11月に発売しました。アジアでは、順次販売承認を申請しており、2019年12月以降韓国などで販売承認を取得しています。韓国で2021年2月に上市しました。/FP/EP3受容体デュアル作動薬STN1012600(DE-126、一般名:sepetaprost)は、米国で2020年12月に追加の第Ⅱ相試験を開始しました。/ROCK阻害剤STN1013900(AR-13324、一般名:netarsudil dimesylate)は、日本で2020年11月に第Ⅲ相試験を開始しました。/白内障手術後無水晶体眼に挿入する乱視用(トーリック)眼内レンズMD-16は、日本で2020年11月に発売しました。」

    DE-117の米国承認申請・韓国上市、DE-126の米国追加第Ⅱ相試験開始、AR-13324の日本第Ⅲ相試験開始、MD-16の日本発売など、研究開発・承認・上市段階が具体的に前進している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「緑内障用デバイスDE-128は、米国で2020年6月に市販前承認(PMA)の段階的申請を完了しました。欧州では、2019年1月に発売しました。韓国で2020年3月に販売承認を申請以降、アジアで順次申請しています。/DE-127(STN10127、一般名:アトロピン硫酸塩)は、アジアで2020年4月に近視を対象とする第Ⅱ相試験を終了しました。日本では、2019年8月に第Ⅱ/Ⅲ相試験を開始しました。」

    DE-128について米国PMAの段階的申請完了、欧州発売、韓国・アジアでの承認申請を記載し、DE-127についてアジア第Ⅱ相試験終了を記載している。重点領域の開発・承認段階が前進した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2018年9月に第Ⅲ相試験を開始しました。日本では2018年11月に発売しました。アジアでは、順次販売承認を申請しており、韓国で2019年12月に販売承認を取得しました。/DE-122(一般名:carotuximab)は、滲出型加齢黄斑変性を対象とした前期第Ⅱ相試験で主要評価項目において期待した効果を示さなかったため、2020年3月に開発を中止しました。」

    DE-117の韓国承認取得などパイプラインの前進を記載する一方、DE-122は期待した効果を示さず2020年3月に開発中止となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2018年9月に第Ⅲ相試験を開始しました。日本では2018年11月に発売しました。アジアでは、順次販売承認を申請しており、韓国で2019年12月に販売承認を取得しました。/FP/EP3受容体デュアル作動薬DE-126(一般名:sepetaprost)は、米国および日本で、後期第Ⅱ相試験を完了しています。/DE-076C(開発品名:Vekacia、一般名:シクロスポリン)は、カナダで2018年12月に販売承認を取得し、2019年11月に上市しました。/DE-114A(一般名:エピナスチン塩酸塩)は、日本で2019年9月に製造販売承認を取得し、2019年11月に上市しました。/白内障手術後無水晶体眼に挿入する乱視用(トーリック)眼内レンズMD-16は、日本で2019年11月に製造販売承認を取得しました。」

    DE-117の韓国販売承認、DE-126の米日後期第Ⅱ相試験完了、VekaciaとDE-114Aの上市、MD-16の日本承認取得など、重点領域の開発・承認・上市段階が具体的に前進している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「DE-076C(開発品名:Vekacia、一般名:シクロスポリン)は、2018年7月に欧州委員会より医薬品販売承認を取得し、イギリスで2018年10月に発売しました。アジアでは、2019年8月に台湾でIkervis(アイケルビス)の適応拡大として販売承認を取得しました。カナダでは、2018年12月に販売承認を取得しました。/DE-114A(一般名:エピナスチン塩酸塩)は、日本で2019年9月に製造販売承認を取得しました。/DE-127(一般名:アトロピン硫酸塩)は、アジアで2017年11月より近視を対象とする第Ⅱ相試験を実施しています。日本で2019年8月に第Ⅱ/Ⅲ相試験を開始しました。」

    Vekaciaについて台湾で適応拡大の販売承認を取得し、DE-114Aについて日本で製造販売承認を取得した。さらにDE-127について日本で第Ⅱ/Ⅲ相試験を開始するなど、重点領域の承認・臨床開発段階が前進している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2018年9月に第Ⅲ相試験を開始しました。日本では2018年11月に発売しました。アジアでは2019年4月より韓国をはじめとして順次、販売承認を申請しています。/プロスタグランジンF₂α誘導体の乳化点眼剤DE-130A(一般名:ラタノプロスト)は、欧州、およびアジアで2019年4月より第Ⅲ相試験を実施しています。/眼内レンズMD-16は、日本で2019年5月に製造販売承認を申請しました。」

    DE-117のアジア販売承認申請、DE-130Aの欧州・アジア第Ⅲ相試験、MD-16の日本での製造販売承認申請など、開発・承認段階が前進している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「プロスタグランジンF₂α誘導体およびβ遮断剤の配合剤DE-111(一般名:タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩、製品名:「タプコム配合点眼液」)は、中国で2019年1月に第Ⅲ相試験を開始しました。/EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル、製品名:「エイベリス点眼液」)は、米国で2018年9月に第Ⅲ相試験を開始しました。日本では2018年11月に発売しました。/プロスタグランジンF₂α誘導体の乳化点眼剤DE-130A(一般名:ラタノプロスト)は、欧州およびアジアで2019年4月より第Ⅲ相試験を実施しています。」

    DE-111の中国第Ⅲ相試験開始、DE-117の米国第Ⅲ相試験・日本発売、DE-130Aの欧州・アジア第Ⅲ相試験開始など、重点領域の開発段階が具体的に前進している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「プロスタグランジンF₂α誘導体およびβ遮断剤の配合剤DE-111(一般名:タフルプロスト/チモロールマレイン酸塩)は、2019年1月に中国で第Ⅲ相試験を開始しました。/EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2018年9月に第Ⅲ相試験を開始しました。日本では2018年11月に発売しました。/DE-076C(開発品名:Vekacia、一般名:シクロスポリン)は、2018年7月に欧州委員会より医薬品販売承認を取得し、2018年10月にイギリスで発売しました。アジアでは、2018年11月に販売承認を申請しました。カナダでは、2018年12月に販売承認を取得しました。/DE-109(一般名:シロリムス)は、2018年12月より米国にてぶどう膜炎を対象とした追加の第Ⅲ相試験を実施しています。」

    DE-111の中国第Ⅲ相試験開始、DE-117の米国第Ⅲ相試験開始・日本発売、Vekaciaの英国発売・アジア申請・カナダ承認、DE-109の米国追加第Ⅲ相試験など、パイプラインの開発・承認・上市段階が具体的に前進している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で2018年9月に第Ⅲ相試験を開始しました。日本では2018年9月に製造販売承認を取得しました。2018年11月に薬価収載、その後速やかに上市を予定しています。アジアでは2016年12月より第Ⅲ相試験を実施しています。/DE-089(一般名:ジクアホソルナトリウム)は、2018年9月に中国で発売しました。/DE-076C(開発品名:Vekacia、一般名:シクロスポリン)は、2018年7月に欧州委員会より医薬品販売承認を取得し、2018年10月にイギリスで発売しました。」

    DE-117の米国第Ⅲ相試験開始と日本での承認取得、DE-089の中国発売、Vekaciaの英国発売など、研究開発・承認・上市段階が具体的に前進している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国にて後期第Ⅱ相試験を終了し、日本では2017年11月に製造販売承認を申請しました。アジアでは2016年12月に第Ⅲ相試験を開始しました。/DE-076C(開発品名:Vekacia、一般名:シクロスポリン)は、2018年7月に欧州委員会より医薬品販売承認を取得しました。/DE-127(開発品名:アトロピン硫酸塩)は、2017年11月にアジアにて近視を対象とする第Ⅱ相試験を開始しました。」

    DE-117やDE-127の臨床開発継続に加え、Vekaciaが2018年7月に欧州委員会の販売承認を取得するなど、パイプラインの承認段階が前進している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で後期第Ⅱ相試験を終了し、日本では2017年11月に製造販売承認を申請しました。アジアでは2016年12月に第Ⅲ相試験を開始しました。/DE-089(一般名:ジクアホソルナトリウム)は、2017年10月に中国で輸入医薬品承認を取得しました。/DE-076B(開発品名:シクロカット、一般名:シクロスポリン)は、アジアで順次販売承認を申請しており、2017年12月にタイで発売しました。/DE-127(開発品名:アトロピン硫酸塩)は、2017年11月にアジアで第Ⅱ相試験を開始しました。」

    重点3領域を中心に、承認申請・承認取得・発売・臨床試験開始など、複数パイプラインの具体的な開発段階の前進を記載している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で後期第Ⅱ相試験を終了し、日本では2017年11月に製造販売承認を申請しました。アジアでは2016年12月に第Ⅲ相試験を開始しました。/DE-076B(開発品名:シクロカット、一般名:シクロスポリン)は、アジアで順次販売承認を申請しており、2017年12月にタイで発売しました。/ぶどう膜炎を適応症とするDE-109(一般名:シロリムス)は、2017年12月に米国FDAより審査完了報告を受領しました。これを受け、米国、欧州および日本での開発計画について検討中です。/近視を適応症とするDE-127(一般名:アトロピン硫酸塩)は、2017年11月にアジアで第Ⅱ相試験を開始しました。」

    重点研究領域で、DE-117の日本での製造販売承認申請、DE-076Bのタイ発売、DE-109の米国FDA審査完了報告、DE-127のアジア第Ⅱ相試験開始など、開発・承認・販売段階の具体的な前進を記載している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「DE-089(一般名:ジクアホソルナトリウム)は、2017年10月に中国で輸入医薬品承認を取得しました。/DE-122(一般名:carotuximab)は、滲出型加齢黄斑変性を対象とした米国での第Ⅰ/Ⅱ相試験を終了しました。2017年7月に前期第Ⅱ相試験を開始しました。/近視を適応症とするDE-127(一般名:アトロピン硫酸塩)は、アジアで第Ⅱ相試験を準備中です。」

    角結膜疾患領域でDE-089の中国輸入承認取得、網膜疾患領域でDE-122の第Ⅰ/Ⅱ相試験終了と前期第Ⅱ相試験開始を記載し、研究開発パイプラインの開発・承認段階が進展している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で後期第Ⅱ相試験を終了し、日本では後期第Ⅱ/Ⅲ相試験を実施中です。アジアでは2016年12月に第Ⅲ相試験を開始しました。/FP/EP3受容体デュアル作動薬DE-126(一般名:sepetaprost)は、2017年7月に米国、日本にて後期第Ⅱ相試験を開始しました。/2016年8月に買収したInnFocus社の緑内障用デバイスInnFocus MicroShunt(DE-128)は、欧州におけるCEマークの承認を取得しており、FDA承認取得に向け、米国および欧州にて第Ⅱ/Ⅲ相試験を実施しています。/Cyclokat(開発品名:シクロカット、一般名:シクロスポリン)は、アジアで順次販売承認を申請しており、2016年11月にタイで、2017年3月に韓国等で販売承認を取得しました。/Vekacia(開発品名:ベカシア、一般名:シクロスポリン)は、2016年12月に欧州で販売承認を申請し、2017年7月に欧州医薬品庁の医薬品評価委員会より承認勧告を取得しました。」

    重点研究領域において、DE-117のアジア第Ⅲ相試験、DE-126の米国・日本での後期第Ⅱ相試験、DE-128の米欧第Ⅱ/Ⅲ相試験、複数製品のアジア・欧州での承認取得・承認勧告など、開発・承認段階の具体的な前進を記載している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で後期第Ⅱ相試験を終了し、日本では後期第Ⅱ/Ⅲ相試験を実施中です。アジアでは2016年12月に第Ⅲ相試験を開始しました。」

    DE-117でアジアの第Ⅲ相試験を開始したほか、Cyclokatの韓国等での販売承認取得、DE-109の米国承認申請など、開発・承認段階の前進を記載している。一方、DE-120は成功確率の再評価に基づき開発中止となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:オミデネパグ イソプロピル)は、米国で後期第Ⅱ相試験を終了しました。日本では2015年12月に後期第Ⅱ/Ⅲ相試験を開始しました。韓国、アジアでは第Ⅲ相試験を準備中です。/FP/EP3受容体デュアル作動薬DE-126(一般名:sepetaprost)は、米国にて後期第Ⅱ相試験を準備中です。/2016年8月に買収したInnFocus社の緑内障用デバイスInnFocus MicroShunt(DE-128)は、欧州におけるCEマークの承認を取得しており、FDA承認取得に向け米国および欧州にて第Ⅲ相試験を実施しています。/Cyclokat(開発品名:シクロカット、一般名:シクロスポリン、製品名:「Ikervis」(アイケルビス))は、2016年11月にタイで販売承認を取得しました。春季カタルを適応症とするVekacia(開発品名:ベカシア、一般名:シクロスポリン)は、2016年12月に欧州で販売承認を申請しました。」

    緑内障、角結膜疾患を中心に、臨床試験の終了・実施・準備、タイでの販売承認取得、欧州での承認申請など、開発段階の具体的な前進を記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「EP2受容体作動薬DE-117(一般名:omidenepag isopropyl)は、米国で後期第Ⅱ相試験を終了しました。日本では2015年12月に後期第Ⅱ/Ⅲ相試験を開始しました。韓国、アジアでは第Ⅲ相試験を準備中です。/2016年8月に買収したInnFocus社の緑内障用デバイスInnFocus MicroShunt(DE-128)は、欧州におけるCEマークの承認を取得しており、米国および欧州にて、FDA承認取得に向け第Ⅲ相試験を実施しています。」

    緑内障領域でDE-117の米国後期第Ⅱ相試験終了、日本での後期第Ⅱ/Ⅲ相試験、韓国・アジアでの第Ⅲ相試験準備を記載し、さらに買収したDE-128で米欧第Ⅲ相試験を実施している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「緑内障・高眼圧症を適応症とするEP2受容体作動薬DE-117(一般名:未定)は、米国で後期第Ⅱ相試験を終了しました。日本において、2015年12月に後期第Ⅱ/Ⅲ相試験を開始しました。/春季カタルを適応症とするVekacia(開発品名:ベカシア、一般名:シクロスポリン)は、2016年3月に欧州で第Ⅲ相試験を終了しました。」

    重点領域のうち緑内障・高眼圧症および角結膜疾患について、臨床試験の終了・開始という具体的な開発段階の進展を記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、角膜疾患、緑内障、網膜疾患の3つの領域にテーマを絞ることで、従来培ってきた眼科研究の質・量・スピードと効率を高め、新薬開発の充実を図っています。」

    角膜、緑内障、網膜の3領域に研究テーマを絞り、研究開発の質・量・速度・効率を高める方針。
一緒に動いた変遷

「医薬情報提供・普及促進による眼科製品の市場浸透」は、この変遷が動いた38回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1医薬情報提供・普及促進による眼科製品の市場浸透32回
  3. 2成長投資と安定的・持続的配当の両立30回
  4. 3アジア・欧州での事業成長と新規市場参入26回
  5. 4外部製品・権利の取得と事業提携による成長21回
  6. 5グローバル製品供給基盤と生産・IT基盤の強化15回
  7. 6日米欧三極連携による臨床開発の高速化・質向上14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
眼科の重点3領域への研究開発集中|参天製薬(4536)の変遷 | Komori