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参天製薬(4536)・方針前進直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

成長投資と安定的・持続的配当の両立

FY2016に初出。44回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

44記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 520232024: 620242025: 320252026: 42026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分345社が書いているテーマ・逆風2社・追い風355社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「2027年3月期(予想) 21.00 - 21.00 42.00 (注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無」

    2027年3月期の年間配当予想42円を維持し、直近予想からの変更がないことを再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「株主還元については、経営の最重要事項の1つと位置付けており、現行水準(半期19円)の配当を下限値として、累進配当を継続することで利益成長に伴う増配により直接還元を行うとともに、機動的な自社株買いを通じた利益還元も実施します。…また、2026年度の年間配当については、1株当たり42円を予想しています。」

    半期19円、年間38円を基礎とする累進配当方針を継続し、2026年度年間配当予想を42円へ引き上げている。自己株式取得も当年度に1,980万株、318億9,601万円実行した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これにより、2025年5月22日から2025年9月30日までに16,575,400株を総額26,897百万円で取得しました。/当中間連結会計期間/定時株主総会(2025年6月24日)/6,487/19.00/2025年3月31日/2025年6月25日/当中間連結会計期間/取締役会(2025年11月6日)/6,172/19.00/2025年9月30日/2025年11月28日」

    自己株式を1,657万5,400株、268億9,700万円取得し、1株当たり配当を19円とした。株主還元方針に基づく自己株式取得と増配の実績を更新している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、自己株式の取得による支出379億円及び配当金の支払額121億円となりました。/2025年5月13日開催の取締役会において、19,800,000株(上限)、350億円(上限)の自己株式取得を決議しました。」

    2024年度に自己株式取得379億円を実行し、さらに2025年5月に上限350億円・1,980万株の取得枠を決議している。
  5. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2029年度における連結数値目標/株主還元/38円/年を配当下限とし、配当性向40%を目安に増配/株価と余資の状況を勘案し、機動的に自社株買いを実施」

    従来の年間34円水準から、新中期経営計画では年間38円を配当下限とする方針へ引き上げている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これにより、2024年5月10日から2024年9月30日までに14,178,600株を総額23,639百万円で取得しました。/また、配当については累進配当に基づき現行水準(半期17円)を下限値として、中期的な利益成長に合わせて増配を検討します。2024年度は34円/年(中間:17円、期末:17円)の配当を予定しています。」

    2024年度の自己株式取得を1,417万8,600株・236億3,900万円まで実行し、累進配当方針に基づく中間配当17円を決議した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「この取り組みの一環として、当連結会計年度より営業債権の流動化を新たに開始し、ROIC(投下資本収益率)の改善を実現しました。」

    キャッシュ・コンバージョン・サイクル管理の具体策として営業債権の流動化を開始し、ROIC改善を実現したと記載している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年5月9日開催の取締役会において、取得しうる株式の総数21,110,000株(上限)、株式の取得価額の総額380億円(上限)、取得期間2024年5月10日~2024年11月6日の自己株式取得を決議しました。」

    自己株式取得について、前年度の取得実績に続き、上限2111万株・380億円の新たな取得枠を設定している。
  9. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、配当については累進配当に基づき現行水準(半期17円)を下限値として、中期的な利益成長に合わせて増配を検討してまいります。2023年度は33円/年(中間:16円、期末:17円)、2024年度は34円/年(中間:17円、期末:17円)の配当を予定しています。」

    従来の年32円を下限とする方針から、半期17円、年34円の累進配当方針へ引き上げている。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、SantenグループではROE(親会社所有者帰属持分利益率)を最重要指標に、キャッシュ・フローの最大化と資本コストの低減の両面から株主価値最大化に取り組んでいます。キャッシュの源泉としては営業活動から得られるインフローを基本としつつ、キャッシュ・コンバージョン・サイクル管理により運転資本の効率を高めることでキャッシュ創出力の最大化に取り組みます。この取り組みの一環として、当第3四半期連結会計期間より営業債権の流動化を新たに開始しています。」

    キャッシュ・コンバージョン・サイクル管理による運転資本効率化の具体策として、営業債権の流動化を第3四半期会計期間から開始した。
  11. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、2023年5月12日から2023年12月31日までに12,571,400株を総額16,178百万円で取得しました。」

    2023年5月12日から12月31日までに自己株式1,257万1,400株、総額161億7,800万円を取得し、自己株式取得を進展させている。
  12. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、2023年5月12日から2023年9月30日までに8,809,300株を総額11,124百万円で取得しました。」

    2023年5月12日から9月30日までに自己株式880万9,300株、総額111億2,400万円を取得した。利益還元の強化と資本効率向上を目的とする自己株式取得を実行している。
  13. FY2024-Q2キャッシュ創出・資本コスト管理の具体化有価証券報告書

    「なお、SantenグループではROE(親会社所有者帰属持分利益率)を最重要指標に、キャッシュ・フローの最大化と資本コストの低減の両面から株主価値最大化に取り組んでいます。キャッシュの源泉としては営業活動から得られるインフローを基本としつつ、キャッシュ・コンバージョン・サイクル管理により運転資本の効率を高めることでキャッシュ創出力の最大化に取り組みます。」

    ROE、キャッシュ・フロー、資本コストを軸とする株主価値最大化に加え、キャッシュ・コンバージョン・サイクル管理による運転資本効率化を具体的な手段として記載している。
  14. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、2023年5月12日から2023年6月30日までに5,669,900株を総額7,036百万円で取得しました。」

    利益還元の強化と資本効率向上を目的とする自己株式取得を実行し、5,669,900株、総額70億3,600万円を取得した。取得枠は18,750,000株、245億円を上限としている。
  15. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「特に、収益改善と同時にキャッシュの創出力を高め、その原資を将来の成長への投資として資本コストを上回るリターンが見込める設備、研究開発、事業開発に優先的に投下いたします。一方で、有望な投資機会が無ければ、株価の状況を鑑みながら自社株買いによる利益還元を実施します。また、配当については、現行32円/年を配当下限値として、中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当方針を継続してまいります。」

    資本コストを上回るリターンが見込める成長投資を優先し、投資機会がない場合は自己株式取得を行い、配当は年32円を下限とする累進配当方針へ整理している。
  16. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、2022年11月9日から2022年12月31日までに4,427,600株を総額4,900百万円で取得しています。/利益還元の強化と資本効率の更なる向上を図るために行うものです。」

    前四半期に決議した自己株式取得に加え、2022年11月9日から12月31日までに442万7,600株を49億円で取得した。2022年9月までの取得分と合わせた取得実行の進展を記載している。
  17. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、2022年5月11日から2022年9月30日までに12,500,000株を総額12,733百万円で取得しました。なお、当該決議に基づく自己株式の取得は、2022年9月8日(約定ベース)をもって終了しました。/当社は、2022年11月8日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項について決議しました。/取得しうる株式の総数/13,000,000株(上限)/株式の取得価額の総額/130億円(上限)」

    利益還元・資本効率向上を目的とする12,500,000株・127億3,300万円の自己株式取得を完了し、さらに13,000,000株・130億円を上限とする次の自己株式取得を決議した。中間配当は1株16円を継続している。
  18. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月11日から2022年6月30日までに7,105,500株を総額7,197百万円で取得しています。/利益還元の強化と資本効率の更なる向上を図るために行うものです。/当第1四半期連結累計期間/定時株主総会(2022年6月24日)/6,405/16.00」

    自己株式取得を実行し、2022年5月11日から6月30日までに710万5,500株・総額71億9,700万円を取得した。また、2022年3月期の期末配当は1株16円となり、前年の14円から増配している。
  19. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月10日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。/取得しうる株式の総数/12,500,000株(上限)/株式の取得価額の総額/150億円(上限)/取得期間/2022年5月11日~2022年9月30日」

    1株16円の中間・期末配当を実施するとともに、利益還元強化と資本効率向上を目的として、上限150億円・1,250万株の自己株式取得を決議した。
  20. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間/定時株主総会(2021年6月25日)/5,598/14.00/2021年3月31日/2021年6月28日/取締役会(2021年11月8日)/6,400/16.00/2021年9月30日/2021年11月30日」

    中間配当として総額64億円、1株当たり16円を決議・支払いし、配当を中心とする株主還元を実施している。
  21. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間/取締役会(2021年11月8日)/6,400/16.00/2021年9月30日/2021年11月30日」

    第110期中間配当として総額64億円、1株当たり16円を決議し、前年度中間配当の1株14円から増配している。
  22. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「株主還元については、経営の最重要事項と位置付けており、配当は配当性向40%以上を目途に利益成長とともに段階的増配を行います。また、一定期間留保した余資は、自己株式の取得により機動的に還元していきます。」

    配当性向40%以上を目途とする段階的増配と、余資による自己株式取得の方針を再確認している。
  23. FY2021再掲有価証券報告書

    「株主還元については、経営の最重要事項と位置付けており、配当は配当性向40%以上を目途に利益成長とともに段階的増配を行います。また、一定期間留保した余資は、自己株式の取得により機動的に還元していきます。当連結会計年度は、業績及び財務状況などを総合的に勘案した結果、2020年度の中間配当及び期末配当はそれぞれ1株につき14円としました。」

    配当性向40%以上を目途とし、利益成長に伴う段階的増配と自己株式取得を組み合わせる方針を再確認した。2020年度は中間・期末とも1株14円とした。
  24. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、第109期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)の中間配当を、次のとおり行う旨、決議し、配当を行っています。/(1)中間配当金総額/5,595百万円/(2)1株当たりの金額/14円」

    1株当たり14円の中間配当を実施し、配当を中心とする株主還元を継続している。
  25. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、第109期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)の中間配当を、次のとおり行う旨、決議しました。/(1)中間配当金総額/5,595百万円/(2)1株当たりの金額/14円」

    第109期中間配当として総額55億9,500万円、1株当たり14円を決議し、配当を中心とする株主還元を継続している。
  26. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、60億円の支出(前年同期は、57億円の支出)となりました。これは配当金の支払いが55億円あったことなどによるものです。/当第1四半期連結累計期間/定時株主総会(2020年6月24日)/5,592/14.00」

    2020年3月期の期末配当として、総額55億9,200万円、1株当たり14円を実施した。
  27. FY2020前進有価証券報告書

    「株主還元については、経営の最重要事項と位置付け、中長期的な事業環境や資金需要と内部留保の水準、ならびに資本構成等を総合的に勘案し、配当を中心に、自己株式取得を補完的な手段として株主の皆様に利益を還元することを基本としています。当連結会計年度は、業績および財務状況などを総合的に勘案した結果、2019年度の期末配当について、1円増配した14円としました。」

    配当を中心に自己株式取得を補完的手段とする方針を再確認し、期末配当を1株13円から14円へ増配した。
  28. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、第108期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)の中間配当を、次のとおり行う旨、決議し、配当を行っています。/(1)中間配当金総額/5,190百万円/(2)1株当たりの金額/13円」

    第108期中間配当として総額51億9,000万円、1株当たり13円を実施し、継続的な株主還元を確認している。
  29. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、第108期(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)の中間配当を、次のとおり行う旨、決議しました。/(1)中間配当金総額/5,190百万円/(2)1株当たりの金額/13円」

    第108期中間配当として、総額51億9,000万円、1株当たり13円の配当を決議し、継続的な株主還元を実施している。
  30. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、57億円の支出(前年同期は、66億円の支出)となりました。これは配当金の支払いが51億円あったことなどによるものです。/配当の総額 5,189/1株当たり配当額 13.00」

    2019年3月期の期末配当として総額51億8,900万円、1株当たり13円を支払い、株主還元を継続している。
  31. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、成長投資余力を勘案した結果、株主還元の強化と資本効率のさらなる向上を図るために814万株の自己株式を取得しました(内750万株は2019年3月29日に消却)。」

    成長投資との両立を掲げる資本政策のもと、814万株の自己株式取得と750万株の消却を実施した。
  32. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、140億円の支出(前年同期は、163億円の支出)となりました。これは配当金の支払いが105億円、長期借入金の返済による支出が41億円あったことなどによるものです。/中間配当金総額/5,292百万円/1株当たりの金額/13円」

    第107期中間配当として総額52億9,200万円、1株当たり13円を実施し、配当による株主還元を継続している。
  33. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間/取締役会(2018年11月7日)/5,292/13.00/2018年9月30日/2018年11月30日」

    第107期中間配当として、総額52億9,200万円、1株当たり13円を決議している。
  34. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、66億円の支出(前年同期は75億円の支出)となりました。これは配当金の支払いが52億円、長期借入金の返済による支出が15億円あったことなどによるものです。」

    第1四半期に52億円の配当金を支払い、安定的・持続的な株主還元を実施している。
  35. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付け、資本効率の向上、企業価値増大に寄与する研究開発投資や今後の成長戦略の展開に備えた内部留保等を考慮しつつ、業績に基づく適正な配当を実施してまいります。」

    成長投資、資本効率、内部留保、業績に基づく配当を考慮する方針を示し、2018年3月期は中間・期末それぞれ1株13円の配当を決議している。
  36. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、163億円の支出(前年同期は、264億円の支出)となりました。これは配当金の支払いが105億円、長期借入金の返済による支出が69億円あったことなどによるものです。/中間配当金総額 5,283百万円/1株当たりの金額 13円」

    第106期中間配当について、総額52億8,300万円、1株当たり13円の配当を実施したことを記載している。
  37. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2017年11月1日開催の取締役会において、2017年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、第106期(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)の中間配当を、次のとおり行う旨、決議しました。/中間配当金総額 5,283百万円/1株当たりの金額 13円」

    安定的・持続的な配当方針に基づき、第106期中間配当として総額52億8,300万円、1株当たり13円を決議している。
  38. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、75億円の支出(前年同期は、47億円の支出)となりました。これは配当金の支払いが52億円、長期借入金の返済による支出が23億円あったことなどによるものです。」

    第1四半期に52億円の配当金を支払い、配当による株主還元を実施している。資本配分方針自体の変更は記載されていない。
  39. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社としましては、配当による株主還元と将来の成長に必要な資金確保等を考慮し、2014-2017年度中期経営計画では配当性向40%を目途としてまいります。」

    成長資金の確保と配当による株主還元を両立し、2014-2017年度中期経営計画で配当性向40%を目途とする方針を再確認している。
  40. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2016年9月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、2016年11月22日(約定ベース)をもって、8,284,000株を総額12,310百万円で取得し、自己株式の取得が全て終了しました。/株主還元の強化と資本効率の更なる向上を図るために行うものです。/2016年12月29日に自己株式8,300,000株を消却しました。」

    株主還元と資本効率向上の方針に基づき、自己株式の取得を完了し、取得した自己株式を含む8,300,000株を消却した。
  41. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「配当金の支払いが53億8千5百万円、長期借入金の返済による支出が48億2千5百万円および自己株式の取得による支出が20億7千3百万円あったことなどによるものです。/中間配当金総額 5,366百万円/1株当たりの金額 13円」

    成長投資等との両立を掲げる資本配分方針に関連して、配当の実施と自己株式取得の支出を記載している。
  42. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付け、資本効率の向上、および将来の成長に必要な研究開発投資や戦略的な事業提携のための資金確保等を考慮しつつ、安定的かつ持続的な配当を実施してまいります。また、自己株式の取得・消却につきましても機動的に検討してまいります。」

    株主還元、資本効率、研究開発投資、戦略的提携資金の確保を同時に考慮する資本配分方針。
一緒に動いた変遷

「眼科の重点3領域への研究開発集中」は、この変遷が動いた38回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302820171311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1眼科の重点3領域への研究開発集中30回
  3. 2医薬情報提供・普及促進による眼科製品の市場浸透28回
  4. 3アジア・欧州での事業成長と新規市場参入20回
  5. 4外部製品・権利の取得と事業提携による成長17回
  6. 5日米欧三極連携による臨床開発の高速化・質向上13回
  7. 6グローバル製品供給基盤と生産・IT基盤の強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資と安定的・持続的配当の両立|参天製薬(4536)の変遷 | Komori