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参天製薬(4536)・施策設備投資計画残高を更新直近の決算(2026-08-06)では「前進」

グローバル製品供給基盤と生産・IT基盤の強化

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「生産能力拡大に向けた有形固定資産の増加 などがあった一方、営業債権及びその他の債権の減少に加えて、現金の減少などにより前期末と比べ72億円減少しました。」

    生産能力拡大に向けた有形固定資産の増加を記載し、当四半期の設備投資額も20億円から29億円へ増加している。
  2. FY2026設備投資計画残高を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は、73億円となりました。日本の製造設備及び研究開発用機器の更新に加え、中国では、拡大を続ける需要に対し、安定供給のための生産能力確保を目的として、現地法人「参天製薬(中国)有限公司」の新工場に係る投資を継続しています。/参天製薬(中国)有限公司/蘇州工場/投資予定金額27,500百万円/既支払額25,923百万円/完了予定2027年1月」

    中国・蘇州新工場への投資を継続し、投資予定額275億円のうち259億2,300万円を支払済み、2027年1月完了予定と開示している。
  3. 2026-05-12前進決算

    「日本の製造設備及び研究開発用機器の更新に加え、中国では、拡大を続ける需要に対し、安定供給のための生産能力確保を目的として、現地法人「参天製薬(中国)有限公司」の新工場に係る投資を継続しています。」

    中国新工場への投資を継続し、2026年3月期の設備投資額73億円、次期設備投資予想225億円を示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/11,716/当中間連結会計期間のコミットメントの主な内容は、滋賀県にある滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における医療用点眼薬製造のためのライン増設及び上記蘇州新工場建設に伴うものです。」

    有形固定資産取得コミットメントが117億1,600万円となり、滋賀プロダクトサプライセンターの医療用点眼薬製造ライン増設と中国・蘇州新工場建設を具体化している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は、75億円となりました。製造設備及び研究開発用機器の更新に加え、拡大を続ける需要に対し、安定供給のための生産能力確保を目的として、中国の現地法人「参天製薬(中国)有限公司」の新工場に係る投資を継続しています。/参天製薬(中国)有限公司/蘇州工場/投資予定金額27,500百万円/既支払額24,487百万円/完了予定2027年1月」

    中国・蘇州新工場への投資を継続し、投資予定額275億円のうち244億8,700万円を支払済み、2027年1月完了予定と開示している。
  6. FY2025-H1設備投資コミットメント残高を更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/3,788/前連結会計年度及び当中間連結会計期間のコミットメントの主な内容は、参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    蘇州新工場建設に係る有形固定資産取得コミットメントを37億8,800万円に更新した。前年度末の55億1,000万円から残高が減少している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年6月、滋賀プロダクトサプライセンター第3棟が操業開始しました。/当連結会計年度の設備投資額は、102億円となりました。製造設備及び研究開発用機器の更新に加え、拡大を続ける需要に対し、安定供給のための生産能力確保を目的として、中国の現地法人「参天製薬(中国)有限公司」の新工場に係る投資を継続しています。」

    滋賀の第3製造棟が操業開始し、中国・蘇州新工場への投資も継続するなど、生産能力・供給基盤の整備が進んでいる。
  8. FY2024-Q3設備投資コミットメント残高更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/8,879/前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間のコミットメントの主な内容は、参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    蘇州新工場建設に係る有形固定資産取得コミットメントを88億7,900万円に更新した。前年度末の112億1,900万円から残高は減少しているが、蘇州新工場建設に伴う投資は継続している。
  9. FY2024-Q2設備投資コミットメント残高を更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/9,209/前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間のコミットメントの主な内容は、参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    蘇州新工場建設に係る有形固定資産取得コミットメントを92億900万円に更新した。前年度末の112億1,900万円から残高が減少している。
  10. FY2024-Q1設備投資コミットメント残高を更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/10,245/前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間のコミットメントの主な内容は、参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    蘇州新工場建設に係る有形固定資産取得コミットメントを102億4,500万円に更新した。前年度末の112億1,900万円から残高が減少している。
  11. FY2023-Q3設備投資コミットメント残高を更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/12,717/前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間のコミットメントの主な内容は、滋賀県にある滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における医療用点眼薬製造のための第3棟の増設及び参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    滋賀新棟増設と中国・蘇州新工場建設に係る有形固定資産取得コミットメントを127億1,700万円に更新した。前年度末の217億7,000万円から残高が減少している。
  12. FY2023-Q2設備投資コミットメント残高を更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/15,434/前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間のコミットメントの主な内容は、滋賀県にある滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における医療用点眼薬製造のための第3棟の増設及び参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    滋賀新棟増設と中国・蘇州新工場建設に係る有形固定資産取得コミットメントを154億3,400万円に更新した。前年度末の217億7,000万円から残高は減少している。
  13. FY2023-Q1設備投資コミットメント残高を更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/18,737/前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間のコミットメントの主な内容は、滋賀県にある滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における医療用点眼薬製造のための第3棟の増設及び参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    滋賀新棟増設と中国・蘇州新工場建設に係る有形固定資産取得コミットメントを187億3,700万円に更新した。前年度末の217億7,000万円から残高が減少している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は、222億円となりました。拡大を続ける需要に対し、安定供給のための生産能力確保を目的として、滋賀プロダクトサプライセンター敷地内に医療用点眼薬製造棟の増設、並びに中国の現地法人「参天製薬(中国)有限公司」の新工場にかかる投資を継続しています。」

    設備投資額が222億円となり、滋賀の製造棟増設、中国・蘇州新工場、次世代ERPへの投資を継続している。設備計画では滋賀新棟20,700百万円、中国新工場27,200百万円、完了予定はそれぞれ2022年7月、2025年4月と開示している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、上記滋賀新棟の増設及び参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。/長期借入れによる収入100億円」

    有形固定資産取得に係るコミットメントが227億5,000万円となり、滋賀新棟増設と中国・蘇州新工場建設を継続して具体化している。これらの設備投資に関して総額100億円の長期借入れを実行した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/有形固定資産の取得/21,776/当第2四半期連結会計期間のコミットメントの主な内容は、上記滋賀新棟の増設及び参天製薬(中国)有限公司の蘇州新工場建設に伴うものです。」

    有形固定資産取得コミットメントが217億7,600万円となり、滋賀プロダクトサプライセンター第3棟の増設に加え、中国・蘇州新工場建設を具体化している。
  17. FY2022-Q1設備投資コミットメント残高を更新有価証券報告書

    「決算日以降の有形固定資産の取得に係る重要なコミットメントは、以下のとおりです。/前連結会計年度(2021年3月31日)16,768/当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日)14,501/前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、滋賀県にある滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における医療用点眼薬製造のための第3棟の増設に伴うものです。」

    滋賀プロダクトサプライセンター第3棟増設に係る有形固定資産取得コミットメントを145億100万円と更新している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資額は、113億円となりました。拡大を続ける需要に対し、安定供給のための生産能力確保を目的として、滋賀プロダクトサプライセンター敷地内に医療用点眼薬製造棟の増設、並びに中国の現地法人「参天製薬(中国)有限公司」の新工場にかかる投資を開始しました。」

    設備投資113億円、滋賀の医療用点眼薬製造棟増設、中国新工場への投資開始を記載している。次世代ERPへの投資も継続している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のコミットメントの主な内容は、滋賀県にある滋賀プロダクトサプライセンター敷地内における医療用点眼薬製造のための第3棟の増設に伴うものです。」

    有形固定資産取得に係るコミットメントが前年度末の1,973百万円から12,461百万円へ増加し、滋賀プロダクトサプライセンターの医療用点眼薬製造第3棟増設を具体化している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、2019年6月にグローバル経営体制の強化に向けて基幹業務システムを刷新することを決定しました。また、中国での成長を長期にわたり確固たるものとして、引き続き中国の眼科医療の発展に貢献するため、参天製薬(中国)有限公司の第二工場を建設することを2020年1月に決定しました。」

    グローバル基幹業務システム刷新と中国第二工場建設を決定した。通期設備投資額も90億円となり、製品供給・生産・IT基盤への投資を具体化している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産は、3,971億円となりました。Santen Oyのタンペレ工場(フィンランド)譲渡完了による有形固定資産ならびに棚卸資産の減少、無形資産および営業債権及びその他の債権の減少などの一方、現金及び現金同等物およびIFRS第16号「リース」適用による有形固定資産の増加などにより前連結会計年度末と比べ59億円増加しました。」

    フィンランドのSanten Oyタンペレ工場の譲渡完了を開示し、生産拠点再編に伴う有形固定資産・棚卸資産の減少を記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「参天製薬グループの当連結会計年度の設備投資については、全体で72億円の設備投資を実施しました。…重慶参天科瑞製薬有限公司では、工場建設等に関して23億円の設備投資をそれぞれ行いました。」

    設備投資額が72億円となり、内製化、生産体制・拠点再編、IT基盤に加え、重慶合弁会社の工場建設へ投資したことを記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「参天製薬グループの当連結会計年度の設備投資については、全体で54億4千5百万円の設備投資を実施しました。当社では、製造設備および研究開発用機器の更新に加え、米メルク社より譲受けた眼科製品の内製化のための投資、グローバルな製品供給基盤の強化を目的とした生産体制・拠点再編に伴う設備投資および事業のグローバル展開を支えるためのIT基盤への投資等を行った。」

    設備投資額を54億4,500万円と開示し、内製化、生産体制・拠点再編、IT基盤に加え、中国での製品供給機能強化や重慶での工場建設への投資を記載している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「参天製薬グループの当連結会計年度の設備投資については、全体で52億1千6百万円の設備投資を実施しました。医薬品事業においては、当社では、工場の医薬品製造設備および研究開発用機器の更新に加え、米メルク社より譲受けた眼科製品の内製化のための投資、グローバルな製品供給基盤の強化を目的とした生産体制・拠点再編に伴う設備投資および事業のグローバル展開を支えるためのIT基盤への投資等を行った」

    通期の設備投資額を示し、メルク社譲受製品の内製化、生産体制・拠点再編、IT基盤への投資を実施したことを記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「米メルク社より譲受けた眼科製品の内製化のための投資、グローバルな製品供給基盤の強化を目的とした生産体制・拠点再編に伴う設備投資および事業のグローバル展開を支えるためのIT基盤への投資等を行った」

    譲受製品の内製化、生産体制・拠点再編、IT基盤への投資を実施している。
一緒に動いた変遷

「眼科の重点3領域への研究開発集中」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131211107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1眼科の重点3領域への研究開発集中15回
  3. 2医薬情報提供・普及促進による眼科製品の市場浸透13回
  4. 3アジア・欧州での事業成長と新規市場参入12回
  5. 4成長投資と安定的・持続的配当の両立11回
  6. 5外部製品・権利の取得と事業提携による成長10回
  7. 6日米欧三極連携による臨床開発の高速化・質向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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