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理研ビタミン(4526)・施策前進

海外アプリケーションセンターを活用したソリューション提案

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2022-Q2 – FY2023再掲FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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顧客近接型グローバル拠点ネットワークの統合運営13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外市場においては、これら3拠点が連携し、フードロス低減、品質向上及びコスト低減等、多様化する加工食品の課題解決に取組んでおります。また、食品用改良剤のマザー開発拠点である国内A&Iセンターと連携し、海外市場に即した顧客視点での研究開発活動を推進しております。」

    シンガポール、上海、米国の3つの海外アプリケーションセンターと国内A&Iセンターを連携させ、フードロス低減、品質向上、コスト低減を含む顧客課題への提案体制を具体的に記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「『加工食品用原料等』は、前年同期比で増収となりました。フードロス問題への対応など多様化する顧客ニーズに合わせた食品用改良剤の提案強化により、販売数量は堅調に推移しました。」

    食品用改良剤の顧客ニーズ対応・提案活動は継続しているが、本 filing ではアプリケーションセンター自体に関する新たな拠点整備や運用変更は記載されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「食品用改良剤では、シンガポールと中国上海に加え、北米にアプリケーションセンターの新設を進めました。」

    従来のシンガポール・上海の拠点に加え、北米にアプリケーションセンターを新設する体制整備を進め、現地設備を用いた顧客課題解決を行う段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、物流コストの減少が増益要因となったほか、日本の「アプリケーション&イノベーションセンター」と海外の「アプリケーションセンター」の連携によりスペシャリティ品の提案を進めましたが、販売数量減少の影響をカバーするには至りませんでした。」

    日本のA&Iセンターと海外アプリケーションセンターの連携によるスペシャリティ品の提案を継続しているが、販売数量減少の影響を補うには至っていない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面では、物流コストの減少が増益要因となったほか、日本の「アプリケーション&イノベーションセンター」と海外の「アプリケーションセンター」の連携によりスペシャリティ品の提案を進めましたが、販売数量減少の影響をカバーするには至りませんでした。」

    日本のA&Iセンターと海外アプリケーションセンターの連携によるスペシャリティ品の提案を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度は、コロナ禍の落ち着きもみられたことで、A&Iセンターへの来訪や対面での面談も回復基調がうかがえ、また海外アプリケーションセンターへの出張、来訪を再開し、人的交流による情報交換、共有化を進めてまいりました。」

    A&Iセンターへの来訪・対面面談と海外アプリケーションセンターへの出張・来訪を再開し、人的交流と情報共有を進める運用へ進展している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本の「アプリケーション&イノベーションセンター」の技術スタッフによる海外顧客への直接提案の再開など、変化に対応した活動を行いました。」

    海外顧客に対する日本のアプリケーション&イノベーションセンター技術スタッフの直接提案を再開し、従来の拠点・販売会社連携に加えた提案活動の具体的な再開を記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、原材料価格や物流コストなどが引き続き高水準で推移しており、一部の国・地域においては新型コロナウイルス感染症の影響により行動制限などが続いている状況にありますが、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策の推進に加え、販売価格改定への取組みの推進や為替影響による増収効果もあり、売上および営業利益ともに前年同期を上回る実績となりました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携、既存市場の深耕、新市場開拓、高付加価値品の拡販に加え、販売価格改定も進め、海外改良剤分野で売上・営業利益とも前年同期を上回った。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「今期は、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、ユーザーの来場、訪問が制限されましたが、リモートによる提案活動を実施しました。また、国内外の連携はリモートにより積極的に実施しました。」

    アプリケーションセンターを活用した提案・国内外連携について、来場・訪問制限下でリモート提案とリモート情報交換を実施する運用へ進展している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策の推進に加え、高騰する原材料価格を受けた販売価格改定の推進や為替影響による増収効果もあり、売上は前年同期を上回りました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携、高付加価値品の拡販に加え、販売価格改定を推進し、海外改良剤分野の売上・営業利益が前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策の推進に加え、経済活動の正常化が進む中国や米国を中心に業績が回復した結果、売上は前年同期を上回りました。また、営業利益は、高水準で推移している原材料価格や海上運賃の影響を受けつつも、前年同期を上回る実績を確保しました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携、既存市場の深耕、新市場開拓、高付加価値品の拡販を継続し、海外改良剤分野で売上・営業利益とも前年同期を上回った。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策を推進いたしました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携、既存市場の深耕、新市場開拓、高付加価値品の拡販を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策を推進いたしました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携、既存市場深耕、新市場開拓、高付加価値品の拡販を引き続き推進しているが、海外事業の売上・営業利益は新型コロナウイルスの影響で前年同期を下回った。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「理研維他精化食品工業(上海)有限公司内に化成品アプリケーションセンターを設置し、中国市場の地域特性に対応した製品開発、応用開発及び取引先への技術サービスを行い、さらに、その活動を世界市場に向けて展開を進めています。」

    上海に化成品アプリケーションセンターを設置し、中国市場向けの製品・応用開発、技術サービス、世界市場への展開を進める体制を具体化した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策を推進した結果、売上および営業利益ともに前年同期を上回る実績を確保しました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携に加え、高付加価値品の拡販を進め、海外改良剤分野で売上・営業利益とも前年同期を上回った。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓ならびに高付加価値品の拡販等の施策を推進した結果、売上および営業利益ともに前年同期を上回る実績を確保しました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携に加え、高付加価値品の拡販を進め、海外改良剤分野で売上・営業利益とも前年同期を上回った。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓を推進した結果、売上は前期を上回る実績を確保しました。」

    海外アプリケーションセンターと販売会社の連携による既存市場の深耕・新市場開拓を引き続き進めている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓を推進した結果、売上は前年同期を上回る実績を確保しました。営業利益は、原材料価格の上昇を受けて販売価格の引き上げを実施するとともに高付加価値品の拡販等の施策を推進した結果、前年同期を上回りました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携を継続し、販売価格の引き上げや高付加価値品の拡販を実施した結果、海外改良剤分野の売上・営業利益が前年同期を上回った。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓を推進した結果、売上は前年同期を上回る実績を確保しましたが、販売競争の激化や販管費の増加等により、営業利益は前年同期より減少しました。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携による既存市場深耕・新市場開拓を継続している。売上は前年同期を上回ったが、販売競争と販管費増加により利益は減少した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「『改良剤』分野においては、情報発信基地である「アプリケーションセンター」と世界各地に設けた販売会社との連携による既存市場の深耕および新市場の開拓を推進した結果、売上は前年同期を上回る実績を確保しましたが、販売競争の激化や活動諸経費の増加等により、営業利益を確保することが出来ませんでした。」

    アプリケーションセンターと海外販売会社の連携による既存市場深耕・新市場開拓を継続している。売上は前年同期を上回ったが、販売競争と活動諸経費の増加により営業利益は確保できなかった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「情報発信基地としての役割を担う「アプリケーションセンター」の機能を活かす中で、アジア・欧米をはじめとする各エリアの既存市場での深耕はもとより、成長が見込める新市場の開拓・販売拡大に取り組む活動を推進した『改良剤』分野においては、ソリューションビジネスの着実な展開により、売上は前年同期を上回る実績を確保しましたが、販売競争の激化により、営業利益は減少しました。」

    アプリケーションセンターを活用した既存市場の深耕、新市場開拓、販売拡大、ソリューションビジネスを継続している。売上は前年同期を上回ったが、販売競争激化により営業利益は減少した。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「情報発信基地としての役割を担う「アプリケーションセンター」の機能を活かす中で、アジア・欧米をはじめとする各エリアの既存市場での深耕はもとより、成長が見込める新市場の開拓・販売拡大に取り組む活動を推進した『改良剤』分野においては、ソリューションビジネスの着実な展開により、売上は前年同期を上回る実績を確保しましたが、販売競争の激化により、営業利益は減少しました。」

    アプリケーションセンターを活用した既存市場の深耕、新市場開拓、販売拡大、ソリューションビジネスを継続している。売上は前年同期を上回ったが、販売競争激化により営業利益は減少した。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「改良剤分野において、情報発信基地としての役割を担う「アプリケーションセンター」の機能を活かす中で、アジア・欧米をはじめとする各エリアの既存市場での深耕はもとより、成長が見込める新市場の開拓・販売拡大に取り組む活動を推進した『改良剤』分野においては、ソリューションビジネスの着実な展開により実績拡大に向けた対応を推進しました。」

    アプリケーションセンターを活用した既存市場の深耕、新市場開拓、販売拡大、ソリューションビジネスを引き続き推進している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「これら海外アプリケーションセンターと国内の関連研究開発部門との連携を更に強化し、日本国内の知見、経験を取込み、海外ユーザーのみならず日本国内ユーザーの海外展開への情報サービス提供活動を展開し、海外の食品用改良剤及び化成品用改良剤の研究機能の充実と強化に向けて積極的に取り組んでいます。」

    シンガポール、中国上海、天津のアプリケーションセンターと国内研究開発部門の連携を通じた顧客課題対応、新製品・新製剤提案を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア・欧米をはじめとする各エリアでの既存市場深耕に加え、成長が見込める新市場の開拓・販売拡大に取り組む活動を推進する『改良剤』分野においては、情報発信基地としての役割を担う「アプリケーションセンター」の機能を活かす中で、RIKEVITA(MALAYSIA)SDN.BHD.をはじめとする生産拠点と、世界各地に設けた販売拠点との連携によるソリューションビジネスの展開を推進しました。」

    アプリケーションセンター、生産拠点、販売拠点の連携による既存市場の深耕、新市場開拓、販売拡大を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア・欧米をはじめとする各エリアの既存市場での深耕に加え、成長が見込める新市場の開拓と販売拡大に取り組む活動を推進する『改良剤』分野においては、情報発信基地としての役割を担う「アプリケーションセンター」の機能を活かす中で、RIKEVITA(MALAYSIA)SDN.BHD.をはじめとする生産拠点と、世界各地に設けた販売会社との連携によるソリューションビジネスの展開を図りました」

    アプリケーションセンター、生産拠点、販売会社の連携による既存市場の深耕、新市場開拓、ソリューションビジネスを継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「改良剤分野において、情報発信基地としての役割を担う「アプリケーションセンター」の機能を活かす中で、アジア・欧米をはじめとする各エリアの既存市場での深耕はもとより、成長が見込める新市場の開拓・販売拡大に取り組む活動を推進した『改良剤』分野においては、ソリューションビジネスの着実な展開により実績拡大に向けた対応を推進しました。」

    アプリケーションセンターを活用し、既存市場の深耕、新市場開拓、販売拡大、ソリューションビジネスを進める方針を再掲している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「「改良剤」分野において、情報発信基地としての役割を担う「アプリケーションセンター」の機能を活かす中で、アジア・欧米をはじめとする各エリアの既存市場での深耕はもとより、成長が見込める新市場の開拓・販売拡大に取り組んだ」

    シンガポール、中国上海、天津などのアプリケーションセンターを、地域特性に応じた応用開発、技術サービス、顧客課題解決の拠点として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内食品の中核商品群における高付加価値化と市場開拓11回
  3. 2効率的な生産と販売管理オペレーションの徹底10回
  4. 3海外マーケットでの構造基盤強化とシェア拡大9回
  5. 4海外市場の販売競争激化による海外事業の営業損失8回
  6. 5潤滑油用・帯電防止用製品による国内化成品事業の売上拡大8回
  7. 6家庭用食品ブランドの拡張と海藻・調味料商品の育成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理研ビタミンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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