森下仁丹(4524)・施策前進
滋賀工場の高効率機器導入によるCO2排出量削減
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、水資源の保全に向けた節水ノズルへの切り替えや、CO₂排出量の削減にも取り組んでおり、2030年度までに2013年度比で46%の削減を目標に、排熱回収ヒートポンプの設備などの導入や再生可能エネルギーへの置き換えなどを段階的に推進しております。」
温室効果ガス削減目標に加え、節水ノズル、排熱回収ヒートポンプ及び再生可能エネルギーへの置換という具体的な施策を示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「地球環境への配慮として、SHIFT事業活用による高効率空調機を導入し、2030年までに温室効果ガス2013年度比46%削減を目標としております。」
従来の滋賀工場CO2排出量3%削減の記載から、SHIFT事業による高効率空調機導入と、2030年までに2013年度比46%削減というグループの温室効果ガス削減目標へ枠組みを改めている。 - FY2023削除有価証券報告書前年度まで記載されていた滋賀工場の高効率機器導入によるCO2排出量3%削減について、当年度のサステナビリティ記載では確認できない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「シームレスカプセルの製造拠点である滋賀工場では、高効率機器の導入により、工場全体のCO2排出量3%削減を達成しております。」
高効率機器の導入による滋賀工場のCO2排出量3%削減達成を再掲している。 - FY2021達成有価証券報告書
「シームレスカプセルの製造拠点である滋賀工場では、高効率機器の導入により、工場全体のCO2排出量3%削減を達成しております。」
高効率機器の導入により、滋賀工場全体のCO2排出量3%削減を達成したと記載している。